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算数の勉強のさせ方、など。

今日、新聞をネットでチェックしていたら、こんな記事がありました。お読みになった方もいらっしゃるかもしれませんが。


算数の勉強のさせ方のヒントになるかな、と思いました。要は教科書の問題を、ちゃんとノートに書かせて解かせる、ということのようです。→ http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/070614/gkk070614003.htm                             低学年の間は教科書を一緒に読んで、解き方を理解させ、それから教科書の問題を解かせる、といったことを私もずっとやっていました。もちろん、1週間か2週間に一度、まとめてとか、休み期間中にまとめて、となる場合も多かったですけど。


またフィンランドの勉強についても記事が出ていました。→ http://www.sankei.co.jp/kyouiku/kyouiku/070614/kik070614001.htm                       プロジェクト・フィンランドで検索すればすぐにサイトが出てきます。「自分の頭で考える」ってとっても大事ですよね。お母様方自身も、そうなさってますか?

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初めての出会い ー 親と先生、子どもとお友達

帰国して小学校に入られた場合、担任の先生が子どもをよく理解してくださるかどうかで、ずいぶん親子の気持ちが違ってきます。もちろん中学でもそうなのですが、小学校は殆ど全教科を担任が見てくださるので、影響はより大きいでしょう。


いろいろな先生がいらっしゃいますけれど、親としては子どもの状況をうまくお伝えになってくださいね。あまりくどくどと説明するのもよくないかとも思いますけれど、こういうことは出来ないかもしれませんので、親子で努力いたしますが、宜しくお願いします、というふうにおっしゃったらいかがでしょうか。


先生という職業の人たちは、基本的には人を助けることを喜びと感じてくださる方々だと思います。ですので、困っている状況を、助けていただくようにお願いしてみてくださいね。


さて、子どもさんが初めて日本のお友達とつきあうときですけれど、特に現地校やインター出身の場合は、英語が話せていいなあ、とか言われるかもしれません。そのときは、英語は話せるけど、知らない日本語もたくさんあると思うよ、とか漢字はちょっと苦手なんだ、というふうに、できないことも伝えるといいんじゃないかしらと思います。


また英語を話してみてよ、など言われることもありますよね。うちの場合は、ちょっとヤンチャな男の子にそう言われたみたいです。それで、ちょっとした口調のいい「おたんこナス」的な言葉を、意味を伝えて教えると大喜びをしてもらえたとか。うまく対処することが大事なのかもしれませんね。


アジアや途上国から帰国された子どもさんは、たまにバカにされることもあると聞きました。それは、あまり気にしなくていいのよ、とお母様からおっしゃってくださいね。これからの時代、アジアや途上国との付き合いも非常に大切になってくるのは明らかです。そういった国を知っていることこそ強味なのです。将来的にはきっと役立つと子どもさんがわかっていらしたら、そんなに気にならないのではないかしら、と思います。


もし、帰国後のお悩みとかがありましたら、掲示板も設置していますので書き込んでみてください。どなたかから良いアドバイスがいただけるかもしれません。               ピアーズ掲示板→ http://bbs4.sekkaku.net/bbs/peers.html