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「海外プロジェクト探検隊」高校生リポーター募集

三菱商事が海外で展開するプロジェクト現場に高校生を派遣し、現地の模様や感じたことなどをweb新聞を通じてリポートする体験ツアー。カナダを訪問し、製紙原料工場と原木資源の見学ほか、植林体験や現地学生との親睦交流会などを予定しているそうです。締め切りは6月18日です。詳細はこちらをご覧になってください。


http://www.yomiuri.co.jp:80/adv/tanken/

テーマ:教育
ジャンル:学校・教育
帰国受け入れベテラン先生の意見 & 西宮市立上ヶ原小、甲陵中                             

5月24日に西宮市立高木小学校と西宮市教育委員会のことについて書きましたが、電話取材のみだったので、西宮市のセンター校である上ヶ原小学校と甲陵中学校に行ってきました。どちらも関西学院のすぐ近くにあります。阪急甲東園からバスで関学の一つ手前のバス停「住宅前」で降ります。関学に向かって右手へ行けば甲陵中学校、左手に行くと上ヶ原小学校です。両校とも素敵なおうちの多い住宅街にあります。


上ヶ原小学校には1000人程の生徒が居ます。各学年とも4~6クラスで、1・2年は西宮市の規定によって35人クラス、3年以上は40人以下のクラスとなっています。近年、児童数は増加傾向で、これは西宮市全般の傾向だそうです。本校には帰国児童が30人位居ますが、帰国後3年以内というのはもっと少ないそうです。西宮市の場合、海外から学齢の子どもの住民転入手続をすると、アンケートを記入することになります。その記入事項に記載された内容を確認して、特に日本語などに問題があればケアをするということになります。しかし最近は帰国児童にそういった問題を持つ生徒は少ないそうです。もし非常に日本の勉強が遅れていて不安ならば、神戸大学附属住吉小学校に問い合わせてみてください、ということでした。その方が丁寧なケアを受けられますということでした。ただし、学校再編問題があるので、必ず学校に直接問い合わせてくださいとのことでした。


上ヶ原小の中庭上ヶ原小の中庭生徒達のプチトマト鉢植え生徒達の鉢植え


上ヶ原小学校の先生は帰国受け入れのベテランの先生でした。先生はいろいろご意見を仰っていました。                                             まず、帰国後は英語の維持は考えないでください、ということでした。小学生で英語ができても、小学生の英語でしかありません、と仰っていました。英語の維持にかける労力とお金は無駄になることが多いそうです。それよりも日本に居るならば、日本語をしっかりさせることが必要です、ということでした。                                     日本に帰るつもりがあるなら、海外で日本語をしっかりさせておかなければいけません、日本語をさせないなら、ずっと海外で暮らす方がよいのではないでしょうか、とも仰っていました。本人の学齢より2年以上も下の日本語力だと、帰国後に追いつくのがかなり無理となります、ということでした。6年生で4年生の漢字が読めない、書けない、教科書が読めない、といった状況では、帰国後が大変というのが現実だそうです。海外で大変なのは分かりますが、親が頑張るしかありません、とはっきりと仰っていました。補習校、塾よりも重要なのが親です、ということです。子どもの学力もありますが、親の指導にかかる部分も大きいとか。もし、なかなかESLを抜けられないような学力であれば、日本人学校のあるところなら思い切って日本人学校に転校させたほうが良いということでした。そういった能力は兄弟でも違うので、一人一人に合った方法を見つけてください、と言われていました。


どっぷり海外生活に浸かっていても、現地でもしっかり頑張って、日本語も維持している生徒も居るということで、結局、そのためには親が日本語指導を人任せにしないということだそうです。英語もできて日本語もできる、というためには、そういう「ふんばる」力を子どもにつけさせる必要があるそうです。


また、帰国後も親の協力が必要です。もし、勉強や体育、音楽などで出来ないことがあるなら、事情をちゃんと担任に話して、担任と協力しながら身につけさせるように、親が見てやらないといけないということでした。                             帰国後の不適応に関しては、99%の子どもは大丈夫です、と仰っていました。心配を煽る必要は無いということで、どこの国にもどこの学校にも、いじめや意地悪はあるので、それに負けない強さを身につけること、と仰っていました。日本では忙しさや、人間関係の難しさは多少あるかもしれないけれど、不適応を起こすのは帰国だからということではなく、その子自身の適応力という面もあるのではないだろうか、と言われていました。


現在は「帰国子女教育」という時代は終わっているそうで、帰国後に特別のケアを期待するのは難しいというのが現実だそうです。                            また、子どもを通わせようと思う学校は自分で見に来てください、ということでした。人に任せるのは絶対に避けるように、と言われました。(なかなか、難しいのが現実なんですけどねえ・・・)


5月24日に西宮市の取り組みについて書きましたが、それ以外に上ヶ原小学校では年一回の帰国保護者の会を持たれているそうです。また英語教育に関しては、あくまで一般児童のためのものですが、年間15時間の指導があります。高木小学校だけは年間35時間だそうですが、それも一般児童と一緒のものなので、期待されるようなものではないでしょう、ということでした。 


甲陵中学校の玄関甲陵中の玄関紫陽花の美しい中庭紫陽花の咲く中庭

甲陵中学校にも参りました。ここは大変緑の多い学校です。玄関を入るとすぐに事務室ではなく、次の棟の2階に事務室や職員室がある珍しい造りです。ちょうど、放課後だったので、沢山の生徒達がクラブに励んでいました。管楽器を吹いていたり、テニスのラケットの素振りをしていたり、竹刀を振っていたり、ランニングをしていたり・・・。とても活気のある風景でした。品の良い感じの生徒さんが多いようです。


校内には用務員さん手作りのベンチがあったり、綺麗な熱帯魚が泳ぐ水槽があったり、金魚が居たり、生徒達に愛情をかけている、という雰囲気がありました。去年も生徒の作品が菊花展で入賞したりしているようです。校長先生も担当の先生も、大変、親切な先生方でした。現在11名の帰国生徒がいるそうですが、帰国後3年以内の生徒はもっと少ないそうです。各学年8クラス程度あるそうです。その他にスペシャルケアを必要とする特別支援クラスが2クラスあるということでした。帰国生徒については、日本語の遅れが大きい場合は支援が入るそうですが、そういう生徒は甲陵中ではおらず、特別のケアは無いそうです。甲陵中ではユニセフ委員会という国際貢献のクラブがあり、アルミ缶を集めて、それを現金化して、アジア友の会という団体を通じて、東南アジアに井戸を15年で10基を寄附してきました。今11基目のためにアルミ缶を集めているということでした。                                                    


手作りベンチや熱帯魚水槽ベンチ金魚の水槽金魚中庭

両校ともかつての受け入れセンター校ですが、これが現状です。特にケアはありませんが、それでも大抵の帰国生徒はやっていっているということなのでしょう。

子どもハザードマップ 兵庫県
このところ、日本も少々物騒になってきたのかもしれません。                    子どもハザードマップというものがあるみたいです。各地域で起こった事件の場所をおおよそ分かるように表示されています。ご参考までに。 http://www.police.pref.hyogo.jp/hazmap/index.htm
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
これから海外赴任の方へ。特に香港のインター!

日本では7月に入ると夏休み、そして海外の多くの国では8,9月が入学や編入の時期ですね。3月と同様、日本を発って海外へ赴かれる方が増えてくる季節を迎えます。


海外へ行かれる前には、様々な情報収集が大切です。私がよく読んでいたのは「転勤妻」の掲示板です→ http://www.tentsuma.com/Tentsuma/bbs/php/bbs.php           直接、海外の方にいろいろな質問ができます。                          


その他にも、海外各地からいろいろな情報を発信してくださっているサイトやブログがあります。有効活用なさってくださいね。


さて、その一つに香港のJunpeiさんのサイトがあります。香港のインターに関する情報をお知りになりたければ、ぜひ訪ねてくださいね。                              サイトは→ インターナショナルスクール体験記in香港http://members.at.infoseek.co.jp/rockfreak/                             ブログは→ Cafe Bleu @Hong Kong http://cafebleuhk.exblog.jp/


また、私達の茶話会にも、どうぞお気軽にご参加くださいませ。何か役に立つことがあるかもしれません。カレンダーの6月2日をクリックしていただくと、すぐに6月の茶話会情報が出てきます。


他にもファミネットのサイトも充実していますので参考になると思います。http://www.faminet.co.jp/                                        また学研の海外子女教育関係の情報サイトもあります。http://www.gakken.co.jp/shingaku/foreign/

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
夏休みを日本で過ごす方に。

夏休みを帰国して関西で過ごされる方もいらっしゃることでしょう。子どもが小さいうちの一時帰国では、私もあちこち連れて行きました。おじいちゃん、おばあちゃん達も一緒に行ったり。水族館やこども館、造幣局見学、新聞社見学など。夏祭りや盆踊りも行きましたねえ。まっぷるのような雑誌に、子どもと行く遊び場の号もありますし、ネットでも検索できますよね。例えばコレ→ http://k-asobiba.com/asobiba/seach/kagaku.html


楽しく有意義に、そしてノンビリと命の洗濯をしてください。子どもさんには日本の楽しさを伝えてあげてくださいね。もっとも、日本が大好きで現地が辛い子どもには、あまり楽しませ過ぎると、戻るのがイヤになっちゃうかしら。現地でも楽しく過ごさせる方法を考えてあげてくださいね。

福田平八郎展と平安神宮の杜若(かきつばた)

京都国立近代美術館(岡崎)で福田平八郎展を見てきました。明治25年~昭和49年まで生きた日本画家です。京都伏見に長く住んでいらしたようです。            昔、画集で見た「漣(さざなみ)」が私には大変印象深かったので、ぜひ行ってみたいと思ったのです。(作品はこちらのブログで一部見られます→ http://blog.so-net.ne.jp/now-and-forever/2007-05-07


地下鉄東山駅を降りると、市内を流れる清らかな白川沿いに岡崎公園に向かいます。途中、親子で網を投げている人が居ました。何を獲っているのか尋ねたところ、答えてくださったのですが、今、その名前が思い出せません。老化? 「今日は  いーひんなあ」と言いつつ帰って行かれました。


白川の清流白川の清流投網している人投網していた人

美術館につくと今日が最終日で混んでいるかと思いましたが、それほどでもなく、ゆっくりと鑑賞することができました。「漣」「雨」「筍」は自然をよく観察した上でのモダンな装飾性が印象的ですが、それまでには花鳥画もあり、古典を能くした上での作品ということがわかります。写生帖も興味深いものでした。甘鯛やみずみずしい桃や茄子などには、食欲がそそられました。(お腹がすいてた?いえ、写実が確かだからです、きっと) 福田平八郎の色彩の美しさも私の好きな点です。マチスのような色使いというか。


見終わると、ちょうどお昼過ぎ。平安神宮のそばの京料理「手桶弁当」で有名な六盛へ行きました。20分ほど待ちましたが、その間、お店には琴の音が流れ、京都らしい雰囲気です。それに、なんと「舞妓さん」が二人、三味線を手にした「芸妓さん」が二人、お店の中のドアから現れ、奥のほうへ行かれたのです。鮮やかな色目の着物が美しい! そういえば、美術館を出てから六盛へ向かう間にも、ほんとに、たくさんの着物姿の人を見かけました。京都は着物人口が高いです!古都ですねえ。 なお、余談ですけど、六盛というのは、明治25年以後、錦林学区内6地域(岡崎・吉田・聖護院・東山・浄土寺・川東)の学校運営の審議担当だった学区会議員の組織「六盛會」に由来しているそうで、このブログと全く無縁ではないような気がしました・・・。                           


六盛の玄関六盛の玄関座敷席から外を見たところ座敷席より
お席に案内されると、そこは緑の滴る疎水側の座敷席でした。まず小さな茶器に、ほんのちょっぴりの梅昆布茶が出てきます。しばらくして手桶弁当。とーっても美味しいでした。六月のメニューだそうですが、炊き込みご飯は薄味で、出汁の香りが楽しめます。湯葉が入った木の芽風味の味噌汁、様々な炊き合わせ。夫は天麩羅付きにしていましたが、私のには胡麻豆腐が付いていました。どれもこれも美味しくいただきました。生麩のお団子には柚子味あんこが入っていました。お勘定をしていると、結婚式のご親族でしょう、黒留袖や単の訪問着を着た人たちがお店にたくさん来られました。平安神宮で結婚式をして、六盛で披露宴なのでしょうか。


六盛の手桶弁当六盛の手桶弁当平安神宮の神苑平安神宮神苑

そのあと平安神宮へ向かいました。神苑に入ると、そこは緑が豊かで、植物には名札が立てられていて、植物園のように勉強になります。残念ながら杜若は、まだ満開にはなっていませんでしたが、開いている花は大変美しいでした。もうしばらくしたら、きっと満開になると思いますので、足を運んでみてくださいませ。池の中の飛び石はちょっとだけスリルがあって楽しいでした。睡蓮も美しく開いています。


杜若杜若睡蓮 睡蓮
道中は車窓から田植えを見、京都では緑美しいお庭を楽しんだ6月初めの一日でした。


なお、帰りにすぐ近くにある京都市勧業館(みやこめっせ)という建物に寄りました。そこの地下では、京都の職人による様々な工芸品が展示されています。また作業の様子を映した画像も流れています。ちょっと大きな子どもさんにとっては、職人の仕事、また日本の伝統の技の素晴らしさを実感できる場所ではないでしょうか。

テーマ:京都・奈良
ジャンル:旅行
「いじめと現代社会」 「いじめの社会理論」 内藤朝雄 著

内藤朝雄氏は「ニートって言うな!」の著者でもあります。                  まず「いじめと現代社会」(2007年2月発行)について。この本は大変読みやすいです。1章では本田由紀氏との対談、5章は宮台真司氏との対談になっています。4章は国家について述べています。


                              

「はじめに」で書かれているのは、社会には二つのタイプがあるということです。他人の振る舞いや態度をつつく人に満ちた社会(「教えて治に至る」タイプの社会)と、そうでない寛容な社会(リベラルなタイプの社会)です。前者では特定の善い生き方を他人に押しつける社会で、人の目を気にして生きなければならない精神的な売春に満ちた社会です。リベラルな社会では、必ずしも共感し合えたり理解し合えたりできるとは限らない十人十色の「善い生き方」が不透明に奥行深く分布します。生活の質(QOL)を高めるためには、こういった右でも左でもないリベラリストの独立勢力が増すことが必要なようです。


1章では暴力系のいじめとコミュニケーション操作系のいじめがあるという話がされます。男子では暴力系のいじめが多く、女子ではコミュニケーション操作系が多いということで、暴力については告訴といったような方法で、コミュニケーション系については学級制度を廃止するといった方法で、「他の人と親しくすればよい」というような閉域を開く方法が提案されています。本田氏は最近、若者の間でコミュニケーション系の圧力の結果、「場の空気を読めないヤツ」といった言い方が出てきているといいます。また「勉強はわけのわからないことに慣れる練習だ」といったような、若者を不条理や矛盾に耐えさせる言説を憂慮しています。内藤氏は親が親であることを忘れて「教育」に欲情すると、子どもは親を失って教育施設の孤児になると言います。教育は「望ましい(とされる)チャンス空間の提供」であるべきだといいます。ベタベタした「教育」ではなく、学校は単に能力の養成の場ということなのでしょうね。


2章では社会をあげての、青少年ネガティブキャンペーンが張られていると言います。「犯罪の増加」「ニート」といったものがそれです。また右派と左派それぞれが、個々の論点を論じるのではなく、すべての論点を抱き合わせセットにしてしまっているといいます。例えば左派の人権擁護弁護士が山口の母子殺人事件で容疑者の死刑を免れさせた時にガッツポーズを取って、人権の何たるかという基本を外してしまったと言います。また、それを右派は利用して人々を煽ろうとすると。内藤氏は人間の尊厳や人権をすべての基本として考えるべきであって、理念的には死刑に賛成だが技術論的には反対なので、終身刑をつくるべきだと唱えます。


3章では2章にもかなり通ずるところがあるのですが、社会が、そして大人が青少年に対してネガティブなイメージを持ってきている。その一例が、より厳しくなった地方自治体の「青少年条例」に見られるといいます。むしろ現代の青少年は優しく穏やかになってきているのにもかかわらず。戦後日本では、国家というよりも学校や会社といった中間集団共同体に全体主義の座が移動したと著者は述べます。右翼も左翼も自分達が主張するものを理想化し、異なるきずなを生きる人々を本来の姿から外れていると批判し、本来の人間の姿を取り戻すための社会変革を目指すという、まさに「地獄への道」は善意に敷きつめられているというわけです。著者は一人ひとりが自分の最適な姿を求めて生きるようなきずなユニットのチャンスに恵まれた社会こそ、自由な社会だと考えます。


4章は少し長いのですが、現在の日本の社会の右傾化傾向への危惧を書いています。人権、自由、平等といった西洋の価値を価値下げして、日本らしい文化を入れようとする動きを懸念しています。著者は国家を一人一人の人間の共存と福祉のための公共財である機械装置と考えています。それに対して国家を一人一人の人間の生命を超えた、より高次の集合的生命とする国家観があり、それは時に人を狂わせる興奮剤になってしまうといいます。普遍的なヒューマニズムという超越性に準拠した社会秩序がメイン秩序として有効に作動し続けることが、先進国には絶対必要な機能要件と著者は考えます。「なぜ人を殺してはならないか」に理由があることこそ怖いことなのです。「友か敵か」「愛する者か、憎む者か、無関心な者か」といった原自然感情を超えた普遍的な超越性に準拠した社会秩序がメイン秩序として有効に作動し続けることが先進国には絶対的に必要な機能要件である、とも語っています。


最終章である5章は宮台真司との対談になっています。ここでは様々な社会事象、とりわけ人間関係について議論が交わされます。しかし、二人に共通して感じられるのは、自由闊達さです。精神的売春を強いる社会に抗うという点では非常に似ています。そして二人は「永遠に暫定性の地平で踏みとどまるタフさが倫理的に大切である」ことに共感します。「不完全な社会」がダメなのではなく「不完全さに耐えられない社会」がダメだということなのです。


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さて、いじめについては、もう一冊の本「いじめの社会理論」(2001年7月発行)で詳しく分析されています。また近いうちにレジメを書いてみます。


(最近、学校訪問で忙しくしています。近日中に書きたいとは思っているのですが・・・)

テーマ:いじめ
ジャンル:学校・教育
6月 茶話会 どうぞお気軽に。

6月22日(金)に茶話会をいたします。といってもランチをするんですけど。                 どなたでも、どうぞお気軽にご参加ください。前日夜8時までに peers_kansai@hotmail.co.jp へご連絡くださいませ。(できれば、ご連絡はお早めに)  予算は1050円です。もっと高い1890円でも2520円のランチでも、それはお好み次第です。


日時: 6月22日(金) 11時30分~14時                                  場所: JR北新地すぐ傍の 炭火焼肉「雅(みやび)」にて       http://www.asahi.com/kansai/taberu/manpuku/OSK200705210012.html


http://www.miyabi-shinchi.kansai.walkerplus.com/ (詳しい地図あり)


北新地駅の11-23の出口をでてくださったら、すぐみたいです。                      北新地駅構内図はこちら→  http://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0612303                                                      北新地までJR大阪駅から歩いても、そんなに遠くはないです。                      


内容: 近況報告みたいなおしゃべり & 活動予定