2010年3月末までのキャンペーンですが、映画やディスカバリーチャンネルの「超字幕」ダウンロード版が990円で発売されています。
対象は68タイトル。一度、覗いてみてくださいね。http://www.chou-jimaku.com/
北京に住んでいらっしゃったHideyoさんのブログ「北京の青空ーその後」で紹介されていた子ども向けの英語の本です。ずいぶん面白そうですよ。感想は上記ブログをご参考に。
日本語の翻訳のものもあるようです。
英語のものをクリックしますと、対象年齢 9〜12歳となっています。 Hideyoさんが紹介してくださっているようにアメリカのアマゾンのBestsellers in Booksの Children's Books部門では今のところ、堂々の第一位。
さて、このアマゾンのベストセラーのところを見ると、年齢毎に分けてあったり、分野ごとに分けてあったりで、とっても参考になりますね。皆さんの評価も★で表示されていますし、感想も載っています。
英語の保持には,本を読むことはとっても大切。 本を読むことを楽しめるようになって帰国されるといいですね。^^
西宮の兵庫県立芸術文化センターで、8月22日「ユースシアタージャパン」(YTJ、兵庫県西宮市)のメンバーによる英語ミュージカルの公演がありました。出演は約180人。オーディションで選ばれた6歳から22歳から成る劇団員は約300人で、週一回、西宮や京都・奈良の各地で芝居・歌・踊りの練習をしているそうです。http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20090823kk02.htm
ユースシアタージャパンのサイトはこちらです→http://www.ytj.gr.jp/top.html
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2007年6月15日にも書きました英語保持教室リストですが(その時はサマースクールについても記載しています)、再度掲載しておきます。参考になさってくださいね。
それぞれホームページをよくご覧になった上で、見学して決められるのが良いでしょう。
【大阪】 海外子女教育振興財団「外国語保持教室」(大阪・神戸) 小学1年〜中学3年 土曜 14時〜17時40分(教室によって若干異なる) 1回あたり4千円弱 千里国際学園 土曜学校(北千里) 小学1年〜6年 土曜 9時〜3時 1回あたり1万円程度 大阪YMCAインターナショナルスクール(弁天町) 年少〜小6 土曜 9時半〜3時半 1回1万円弱程度 タイムイングリッシュスクール(神戸岡本・豊中・奈良) 子供 週1回45分 4000円弱 ハウディ外国語学校(枚方市樟葉) 帰国生保持教室 他に同志社国際・立命館宇治・附属桃山向けライティングクラスあり
【京都】 同志社国際 DIVE(京田辺市) 小学3年〜6年 土曜 9時半〜3時 1回あたり1万円程度 立命館宇治 RitsKids(宇治市) 小学1年〜6年 土曜 9時〜3時 1回あたり1万円程度 京都インターナショナルスクール 英語教室(上京区) 年長から中3 火曜〜金曜 放課後4時〜6時 1時間2000円
【奈良】 タイムイングリッシュスクール(神戸岡本・豊中・奈良) 子供 週1回45分 4000円弱
【阪神間】 タイムイングリッシュスクール(神戸岡本・豊中・奈良) 子供 週1回45分 4000円弱 anup(西宮北口・神戸岡本・宝塚逆瀬川) 小〜高 60分 3000円強 AIE英語専科(御影・芦屋) 小学生〜高校生 NCC(夙川) 幼児〜高校生 個別対応もあり。英語に関する教材や色々なグッズも取り扱っています。(英会話教室のHPは無いようです) 聖ミカエル国際学校英語科(神戸市中央区) 小学生 月曜 4時半〜6時 1回3000円強 海外子女教育振興財団「外国語保持教室」(大阪・神戸) 小学1年〜中学3年 土曜 14時〜17時40分(教室によって若干異なる) 1回あたり4千円弱
★神戸ドイツ学院は1974年以来、阪急六甲の近くにありましたが、移転した六甲アイランドにて8月下旬より授業が開始されるそうです。校舎が環境重視仕様になっているのも、さすがドイツだと思いました。http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001751852.shtml(以下、一部引用)
多国籍の子どもたちが学ぶ神戸ドイツ学院(神戸市灘区曽和町)が今夏、校舎の老朽化などのため、六甲アイランド(東灘区向洋町中)に移転する。新校舎は木造で、屋根には太陽光パネルを敷き詰め、室内通風の工夫で温度調整するなど環境に配慮。開校百周年の節目の移転となり、ニッツ・ヴォルフガング理事長は「子どもたちが日々の生活の中で環境保護について学び、実践できるようになれば」と話している。 |
★さて、大阪・神戸ドイツ総領事館のサイトにも載っているのですが、子ども向けドイツ語補習グループが京都にあります。名前はマウスグルッペ。可愛い名前ですね。
京都にあるフランス人の学校、関西フランス学院を活動の場所としていらっしゃいます。3歳から5歳までのプレイグループ、小学生以上の学習グループがあるようです。会費はプレイグループが1ヶ月につき2500円、学習グループが1ヶ月4500円。グループ内では保護者もドイツ語使用となります。ボランティアも募集していらっしゃるようです。
ご興味のある方は問い合わせてみてくださいね↓http://www.mausgruppe.com/
世界の高校生たちが、国際社会が抱える諸問題について話し合う「フューチャー・ワールド・リーダーズ・サミット」が米ワシントンで開かれ、日本から11人が参加したそうです。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20090408-OYT8T00296.htm(以下抜粋)
次世代のリーダーを育てようと、米国のNPO「プレジデンシャル・クラスルーム」が毎年開いているもので、今年で40回目。クリントン元大統領が高校時代に参加、その時に聞いたケネディ大統領の講義に感銘を受け、大統領を目指したことでも知られる。 参加者は大学の宿舎で合宿し、グループ討議の合間を縫って国会議事堂や国際機関を見学。そこでも自然発生的に始まった議論が続いた。経済格差がある先進国と途上国、生活習慣や文化も大きく異なる国々の参加者と話し合うには、英語力だけでなく、論理的な説明力も欠かせない。 日本からの参加者は活発な議論に圧倒されることも多かったが、横浜国際女学院翠陵高3年の今井杏奈さん(17)は、「日本人は他人の意見をよく聞き、礼儀正しい。宿舎でも身の回りをきちんと整える。日本の良さも再発見した」と感想を話した。 |
国際教育交流馬場財団のサイトはこちらです→http://www.babaf.jp/ この中でプロジェクトというところをクリックしてみますと、この「高校生ワールドリーダーズサミットへの日本代表団派遣」の他にも、例えば「全米最優秀教師の招へい」や「教育指導者及び教員向け海外教育事情視察」・「教育機関・団体間の国際交流、連携促進」といった事業も行っているようです。
高校生ワールドリーダースサミットの参加費用は12日間で30万円弱ですが、なかなか有意義な内容に思えます。http://www.babaf.jp/project/03/wrs_summit_n_0929.pdf
お子様によって状況はさまざまだと思いますので、今日は一般的なお話を書きたいと思います。造詣の深い方には、なぁーんだ、という話かもしれませんが。
言語には「聞く・話す」「読む・書く」の4技能があると言われています。対面(電話やウェブカメラも含めて)での技能が前者、紙(ネットなども含めて)を通じて必要となる技能が後者ですよね。また能動的・受動的で分けると「聞く・読む」「話す・書く」になりますよね。
いずれにしろ、どの技能も伸ばしたいものです。得てして一般的には「聞く・話す」と言った技能を、親は重視しがちです。英語(外国語)に対しては、それはより顕著ですし、母語としての日本語でも「ちゃんと話せているから大丈夫」と思いがちです。もちろん、「聞く・話す」だけでもなかなかのものです。しかし深く話したり聞いたりするためには、かなりの語彙力や思考力が必要ですよね。そして、それは年齢とともに、広く深くなっていかなければ、大人としての言語の使い手ではなくなるのですよね。
●言語を獲得するには、まず基本的には「聞く・話す」ができることから入ると思います。日本語が母語のご家庭であれば、海外に行かれても家庭内の会話は日本語を守り(兄弟姉妹間でも)、時には日本人の友人と日本語で遊ばせたり、テレビ・DVD視聴も有効なことでしょう。 言い間違いや男言葉・女言葉も上手に訂正してあげてください。
「読む・書く」については、お友達にメールを書いたり、おじいちゃん・おばあちゃんに手紙を書くのも良いと思います。補習校で作文を書いたり、何かに投稿するのも良いでしょう。漢字は多少、練習したほうが良いでしょうねえ。 一方、インプットとして最も大切なことは「本をよむ」ということです。読書は言語獲得・思考深化の手立てとして非常に意義あるものです。どうぞ、楽しい読み物を与えてあげてくださいね。子どもさんの興味のある分野のものが良いと思います。例えば、うちの子どもが小さかった頃には、ずっこけ探偵シリーズが次々と出ていて、それを楽しみにしていました。 質的調査(インタビューを主とした調査)に基づいたある研究では、日本語保持が非常にできていたお子さんは、家族揃って読書好き、本人も知的好奇心が強く、読書好きでした。
●次に、帰国後の英語(外国語)の保持伸長について考えたいと思います。これは日本語保持伸長と同様だと思います。「聞く・話す」については基礎があるのですから、一般の日本人よりはずっと有利です。言葉の感覚(語順などの文構造やニュアンスなど)を既にある程度身に付けているわけですから。それを保持伸長するためには、テレビやDVD、今ではネットの視聴もかなり役立つと思います。とはいえ、なかなか会話の訂正は親では難しいこともありますから、英会話などを習いに行ってネイティブと話す機会を作るのも良いことだと思います。モチベーションの維持にも役立つことでしょう。
「書く・読む」については、友達とのメール交換も良い手段だろうと思います。ブログを書くのも良いかもしれません。 ですが外国語でも「本を読む」ということが、保持伸長に非常に役立つ手段であることは間違いありません。新しい表現を覚えたり、単語が増えます。内容の難しいものでなくて良いのです。これも日本語と同じで、子どもさんが興味を持って読めるものが良いでしょう。一つのページに分からない単語が数個程度ならば理解できることでしょう。読むうちに類推もできて、語彙も増えます。大人の言語に近づくためには、日本語でも同様ですが、大人の表現・思考ができなければいけません。少しずつ読むものを、大人のレベルのものに近付けていければいいですね。
ということで帰国なさる頃には、会話がそれほど不自由なくできるようになり、本を読むことに楽しみを覚える程度の読書力を身に付けていらっしゃると、帰国後の保持伸長がかなりラクになると思います。どうぞ、御家族で上手に支援してあげてくださいね。
先日、紹介させていただきました書籍「アメリカ駐在 これで安心子どもの教育ナビ」の著者、高橋純子さんが主宰なさっているKOMETという会社があります。アメリカで暮らす子どもをサポートしていらっしゃり、無料でメール相談に応じてくださいます。
その相談コーナーにこういったものが載っていました。とても適切にお答なさっていると思いました。
| 現地校に行き始めて約2年半になる小学校4年生の息子がいます。英会話はよくできるようになったのですが、読み書きがあまり伸びず心配しています。綴りはいい加減で、現在も教科書は一人では読めません。先日は学校側から「もっと家庭でのサポートを強化してほしい」と言われました。どうすればよいでしょうか。 (NY市、母) |
お答はこちらから→ http://www.faminet.net/komet/faq/081117.html 上の方に悩み相談一覧というものもありますので、ご覧になってみてください。
ところで、小学校低学年で渡航なさるお子様は、日本語の基礎も十分できあがっておらず、なおかつ英語も習得しなければならないという大変な状況かと思います。お子様によっては、難なく両方マスターできるでしょう。ですが、それが難しい場合でも、どちらもそこそこには出来るようにしてやりたい、と思うのが普通ですよね。
どちらも、かなり出来ていない、というようなことにだけはならないよう、気を付けてあげてくださいね。案外、全然出来ていないことに気付いていない親御さんがいらっしゃる、ということを先生方からお聞きいたします。まず、そういう状態になっていないか確かめること。そしてその可能性が高いようならば、適切に対処してあげてください。対処法については、状況に応じて色々あると思います。パーフェクトではなくても、ベターな方法を考えて試行錯誤されることが大切です。
先日、新聞の折り込みチラシに興味深いものがありました。それは神戸松陰女子大学がホストファミリーを募集するというものでした。神戸松陰女子大学にはジャパン・スタディセンターというものがあって、そこには協定している海外の大学(アメリカ、オーストラリア、中国、韓国、台湾、インドネシア)から日本や日本語を学びに留学生が来るのですが、彼らにホームステイ体験をしてさしあげるというものです。といっても、期間は随時で短期のものもあるようです。例えば週末だけだったりでも良いとのこと。その他、10日間、1か月〜4か月、1年というものまで様々です。滞在補助費は1泊あたり2000円となっています。連絡先は電話が078−882−6172で、メールでしたらkokusai@shoin.a.cjpです。神戸松陰女子大学は神戸市灘区にあります。
この間もあるNPOからお知り合いを通して、アメリカの士官学校の学生さんを2日ないし4日、ホームステイしてさしあげるというプログラムの依頼がありました。幸い、口コミでお一人に素敵なご家庭を紹介できて、とても嬉しく思いました。人と人との暖かい繋がりが何よりも嬉しいです。
お子様にとってもホームステイを通して異文化を学び続けることができますし、語学に対するモチベーションともなることでしょう。
なお、最近、どの大学も海外からの留学生を積極的に迎えています。大学を通して、留学生の方に語学の家庭教師を依頼することも可能かもしれません。留学生センターなどに貼り出してもらうこともできるのではないでしょうか。トライしてみられてはいかがでしょう。
ブログを読んでくださった方から、メールをいただきました。 その方は大手商社を定年退職なさったあと、海外駐在をしていらっしゃった経験を生かして起業なさいました。私達の夫達の多くもいずれ定年になります。生き生きした人生を送っていらっしゃる先輩として、参考になるように思いましたのでご紹介いたします。
事業のメインはカナダで使用されているESLの英語教材(eラーニング教材)を販売なさっているのですが、その他、海外営業支援サービス、中国ビジネス支援サービス(コンサルティング、通訳、翻訳など)もなさっているそうです。http://www.esintl.co.jp/
英語教材については、希望者がいらっしゃったら「ピアーズ@関西」まで教材一式を見本として貸し出してくださるとのこと。ご興味のある方はぜひ私共へ御一報くださいませ。peers_kansai@hotmail.co.jp
なお、この(株)E&Sインターナショナルさんのサイトには「海外ビジネスお役立ち記事」というコーナーもあります。http://www.esintl.co.jp/category/1168183.html いろいろ面白い記事が載っています。 ピアーズ@関西もご支援くださるようで、嬉しく思っています。海外、とりわけアジアや中国のことなど、お教えを乞うことも出てくるかと思っております。いろいろなネットワーク、人の縁を大切にしたいと思います。
日本に帰国されても、滞在していらっしゃった国で習得した言語を維持させたいと思われる保護者は多いと思います。保護者ご自身も言語維持伸長したいという願いを持たれる方も少なくないと思います。
そこで、一つのアイデアですが、ブログ作りはいかがでしょう。現地で習得された言葉でブログを作って、現地でのお友達に公開するのです。日本の写真にキャプションをつける簡単なものでも良いでしょう。場合によっては、保護者の方が作られてもいいですよね。ご自身の趣味とか、日本の風物とかetc.。 ほんとにブログは簡単ですから。ただし、個人情報の公開には気を付けてなさってくださいね。
もちろん、ブログを作られなくても、写真をつけてお友達とメール交換するのもいいですよね。現代ならではの維持方法を工夫してみてくださいね。
帰国後、子どもが自分の日本語に自信が無いようだ、というメールをいただきました。親も関西出身者じゃないから、よけいそう感じるのかもしれないということでした。
確かに、関西弁が理解できなかったり、使いこなせなくて当初、困られるケースは今までにも何度か伺っています。けれど、いずれ子どもはそれなりにマスターしていきます。関西弁と標準語(それ以外もあるでしょうけれど)のバイリンガルになれる良いチャンスかもしれませんよね。 うちの子どもの知り合いは、ごく小さい頃、おばあちゃんの居る関西に暮らしただけですが、今は首都圏の大学でその関西弁を売りにしているようですよ。関西弁が使えるようになるには、多少時間がかかるかもしれませんが、気長にポジティブに取り組んで欲しいなと思います。
また、日本語への不安感がいつまでも取れないというのは、よく理解できます。けれど、それは謙虚に努力する力にも繋がるのではないかしら、と思います。最終的には大いに力をつける可能性もあります。日本語で小説を書く外国人作家、英語やドイツ語といった外国語で小説を書く日本人作家も居ますよね。母語とは異なる言語やカルチャーに対する好奇心やたゆまぬ努力などがあるのではないかしら、と感じます。 肯定的に捉えて、良い方向に持っていけたらいいですよね。
6月15日の記事に英会話スクールの一覧表があります。そこに夙川のNCCという学校を追加いたしました。 http://peerskansai.blog85.fc2.com/blog-date-20070615.html NCCをネットで調べると英語教材販売の方の案内はあるのですが、英会話教室のHPは見つけられませんでした。それで載せなかったのですが、実際に調べてもらったところ、ちゃんと存在していて、帰国子女の英語についても個別対応してくださるそうです。ここは幼児から大人までの英語教室もありますから、お近くの方は一度足を運ばれてもいいかしらと思います。英語教材のお店は見ているだけで懐かしい感じがして、ついつい買ったりしてしまいます・・・。
関西には外国人学校もいろいろあります。ファミネットの情報ではWASC認定があるか、またIBが取れるかなどが載っています↓ http://www.faminet.co.jp/d_guide/d_kkk/kkk5_13.html 他にも以下のようなサイトで一覧表を見ることができます↓ http://www.ne.jp/asahi/m-kyouiku/net/schools.htm http://www.ih-osaka.or.jp/enjoy/jp/education/04.html さてここからが本題ですが、こういった学校でサマースクールをしているところがあります。ですが、こういったカネィディアンアカデミー(カナディアンアカデミー 中・高もあり)や聖ミカエル、神戸ドイツ学院(英語もあり)、京都インターナショナルスクールなどのプログラムは日本人向けではありませんので、6月や7月初めから開始しています。
次に、英語保持教室を御案内いたします。英会話の学校でも帰国生徒向けの教室を持つところもあります。それらの中でサマープログラムを持っているところに☆印を付けておきますので、内容は検索をなさってみてください。 学費は通常の教室の概算です。月謝払いだったり、学期毎に払うところが多いです。帰国されたら、HPを十分お読みになった後、御自分で実際に足を運んで、よくご覧になって選択してくださいね。
(文字で十分学習していない幼稚園児や低学年では、保持はなかなか難しいと思いますが、一緒に絵本を読んだりなさってみてくださいね。 周囲が英語環境でない中で、週1回の授業だけでは、それほど保持伸長は期待できないと思います。家庭でのサポートが必要かもしれません。でも嫌いになってしまっては元も子もありませんので、無理は禁物です。興味を持続させることが大切ですよね。)
【大阪】 ☆海外子女教育振興財団「外国語保持教室」(大阪・神戸) 小学1年〜中学3年 土曜 14時〜17時40分(教室によって若干異なる) 1回あたり4千円弱 ☆千里国際学園 土曜学校(北千里) 小学1年〜6年 土曜 9時〜3時 1回あたり1万円程度 ☆大阪YMCAインターナショナルスクール(弁天町) 年少〜小6 土曜 9時半〜3時半 1回1万円弱程度 タイムイングリッシュスクール(神戸岡本・豊中・奈良) 子供 週1回45分 4000円弱 ハウディ外国語学校(枚方市樟葉) 帰国生保持教室 他に同志社国際・立命館宇治・附属桃山向けライティングクラスあり
【京都】 同志社国際 DIVE(京田辺市) 小学3年〜6年 土曜 9時半〜3時 1回あたり1万円程度 ☆立命館宇治 RitsKids(宇治市) 小学1年〜6年 土曜 9時〜3時 1回あたり1万円程度 京都インターナショナルスクール 英語教室(上京区) 年長から中3 火曜〜金曜 放課後4時〜6時 1時間2000円
【奈良】 タイムイングリッシュスクール(神戸岡本・豊中・奈良) 子供 週1回45分 4000円弱
【阪神間】 タイムイングリッシュスクール(神戸岡本・豊中・奈良) 子供 週1回45分 4000円弱 anup(西宮北口・神戸岡本・宝塚逆瀬川) 小〜高 60分 3000円強 ☆AIE英語専科(御影・芦屋) 小学生〜高校生 ☆NCC(夙川) 幼児〜高校生 個別対応もあります。英語に関する本や色々なグッズも取り扱っています。(英会話教室のHPは見つかりませんでしたが) ☆聖ミカエル国際学校英語科(神戸市中央区) 小学生 月曜 4時半〜6時 1回3000円強 ☆海外子女教育振興財団「外国語保持教室」(大阪・神戸) 小学1年〜中学3年 土曜 14時〜17時40分(教室によって若干異なる) 1回あたり4千円弱
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受験に関しては (株)総合進学セミナー(大阪市北区) 帰国受験・一般受験(小学生〜高校生) 海外へPC使用の指導や帰国後の家庭教師 アップ教育企画 個別館(阪神間) 難関中高受験個別指導、帰国受験個別指導 SAPIX(サピックス)(西宮北口) 難関中高受験、難関帰国受験 FIA国際教育アカデミー(大阪市西本町) 帰国受験(小学生〜高校生) ハウディ外国語学校(枚方市樟葉) 同志社国際・立命館宇治・附属桃山向けライティングクラス トフルゼミナール(大阪駅前第3ビル) AO入試、帰国受験(高校生) 代々木ゼミナール(大阪江坂) 帰国受験(高校生)
帰国子女の方でも、もちろん保護者の方でもいいのですが、語学ボランティアをされてみるのも良いのではないでしょうか。
関西でも色々な国際会議や国際的なイベントが催されます。そういう時に参加してみるのです。視野が広がるでしょうし、仲間が見つかるかもしれませんし、語学維持のモチベーションにもなることでしょう。
もう締め切りは過ぎていますけれど、例えば 世界陸上大阪のボランティア→ http://www.osaka2007.jp/volunteer/index_j.html アジア開発銀行年次総会の語学ボランティア→ http://www.andrew.ac.jp/news/2006/20070116-2.html
大阪市内ですが、外国語で絵本の読み聞かせをしている施設があります。 場所は近鉄上本町または地下鉄谷町9丁目から程近い大阪国際交流センターです。英語は第2火曜、第3木曜、第4土曜です。
詳しくは大阪国際交流センターのアイハウス絵本読み聞かせのコーナーのサイトをご覧になってくださいね。→http://www.ih-osaka.or.jp/info/aiai.htm
帰国後、海外で身につけた子どもの英語(外国語)を保持伸長したいと思うのは、どの親にも共通した願いでしょう。日本で海外と同じ環境にすることは難しいのは当然です。インターといった選択肢もありますが、学費も高いですし、また日本人としての根っこを育てる意味でも、たいていは日本の学校ということになるでしょう。もちろん、これからも海外生活がたびたびあるとか、国際結婚児童ならばインターということになるかもしれません。また、経済的にも大丈夫で、しっかり英語教育をフォローする覚悟のあるご家庭、将来の進路を考えてインターという選択肢ももちろんあるとは思います。ですが、ここでは日本の学校へ通わされる場合を考えたいと思います。
中学生以上ならば、同志社国際や千里国際といったような英語教育に力を入れている学校を選ぶことができます。しかし、それでも家庭での努力が必要でしょう。
さて帰国後は英語(外国語)の保持伸長に一生懸命になるよりも、日本語を大切にして思考力や認知力を育てることが大切だという考え方も聞きますし、一理あります。母語を使って思考力を育てることは必須ですし、日本の学校の成績を上げようとするならば、どうしても日本語力を無視するわけにはいきません。しかしながら、日本語を育てつつも英語を育てることも、やり方によっては可能なようです。
「私たちはいかにして英語を失うか」 服部孝彦 著 2006年11月発行
これは英語の保持伸長についてのヒントが沢山書かれた本です。他の外国語にも応用できる面があると思います。
まず第二言語忘却についての科学的な学説が紹介されます。 ●単語を忘れるのは頭の中から単語が消えたわけではなく、検索に失敗しているだけだから、検索の機会を沢山与えると忘れにくくなるそうです。当たり前といえば当たり前のことですが。 ●またいったん身につけた会話の流暢さは失われやすいものですが、再習得のスピードは速いそうです。発音やリズムといったものは頭の底に残っているようです。(うちの子ども達を見て、私も以前からそう思っていました) ●「聞く力」と「読む力」は衰えにくいそうですので、それを利用すると良いということです。 ●文法力は衰えにくいので、帰国子女は読み書きの学習を通して文法力を養うと良いとのことです。英検などを利用すると良いでしょうね。 ●しかし最も大切なことは、子どもにプレッシャーを与えないこと。楽しさが一番ですよね ●親が英語に好意的であると、子どもの英語力も伸びるそうです。子どものために親も帰国後も果敢に英語(外国語)に取り組んでいきたいですね。 ●バイリンガルというのは安定的なものではなく、常に周囲の環境によって影響を受け変化するものだそうです。 ●大事なものは動機付けであり、外的動機(直接的な実利を得るための動機)から内的動機(文化に関心を持つなど、学ぶことに楽しさを感じる)になれば、子ども自身が積極的に外国語を学ぼうとするそうです。
遊び場言語(生活言語)と教室言語(学習言語)がありますが、学習言語には認知力・思考力が大きく影響します。ですから日本で高い学力を持っていると、それを外国語に転移させることはできるようです。思うに日本の学識経験者が専門分野に関する会話はできるが、日常会話ができないという話はよく聞きますよね。幸い、帰国子女は日常会話にはあまり不自由ありませんし、たとえ少々それが失われても流暢さは再習得しやすいものなので、母語を通してでも認知力を養い、外国語の文法力や語彙力を高めれば鬼に金棒という気がします。
さて、いよいよ具体的な方法ですが ・保持教室に通う ・家庭教師につく ・公文式に通わせる ・日記を書かせる ・ラジオ英会話を聞く ・物語のCDを聞かせる ・メールや電話で外国の友達に連絡を取る ・ネット閲覧やチャットをしたり掲示板に書き込んだり、ブログを作る(親の監視は必要かも) ・英語の音楽を聞く ・衛星放送を見せる ・英語のDVDを見せる ・英語の本や雑誌を読ませる ・英検を受けさせる ・ワークブックをさせる ・パソコンCDで遊びながら学習 ・サマースクールに参加する
ちゃんとできなくても少しできただけでも誉めるとか、全部できなくても出来るものだけを続けるとかいうのでもいいと思います。また、自信をつけさせることがとても大事です。英語を続けていて良かったという気持ちを、少しでもいいので持たせてあげてくださいね。
でも、もし継続が困難になったら・・・。その時は、一時的に諦めても大丈夫です。子どもが英語への興味を失わない限り、いずれ時期が来たら自らやるでしょう。それまで、日本語でしっかりものを考える力を養うようにすればいいのです。第一言語以上に第二言語が深まることはないのだから、第一言語を大事にしてればいいと割り切ることが、親の心を落ち着かせることでしょう。
P.S. ホームステイを引き受けるというのも一つの方法です。学校を通じて、または確かな団体を通じてのお引き受けが安心でしょう。むやみにプレゼントをあげたりせず、ありのままの心のこもった接待が良いようです。
