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福岡の英語イマージョンの学校 「リンデンホールスクール」

英語イマージョン教育をしている学校として有名なものに、静岡にある加藤学園やぐんま国際アカデミーがありますが、福岡に「リンデンホールスクール」というイマージョン教育の学校ができているようです。 自己紹介メールをいただきました。帰国子女にとって馴染みやすい学校ではないかしらと思いましたので、お伝えしておきますね。

なお、来年、平成22年には中学・高校(中等教育学校)が開校します。バカロレア・プログラムが導入されるとのことです。http://www.lindenhall.ed.jp/highschool/index.html

福岡には福岡インターナショナルスクールというインターがあります。

また福岡には「FRC 福岡帰国子女の会」という会があります。そして北九州には「帰国子女の会 E&S」という会があります。いろいろな情報を提供していただけるのではないでしょうか。

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他県の帰国受け入れ校

帰国受け入れ校に関して、ずっと関西の学校を取り上げてまいりました。INFOEの松本輝彦先生から、海外では首都圏・関西圏以外の情報が不足しているというお便りをいただきました。そこで今日はその他の地域について考えてみたいと思います。(今日は関西以外なので、字を緑にしてみました)

まず、実際、どういった学校があるのかという情報ですが、これはいろいろなサイトで調べることが可能です。例えば各府県にある私学協会といったサイトからも調べられることでしょう。私の場合は手っ取り早く「ナレッジステーション」というサイトを使います。中学とか高校というところをクリックして、各府県名と国立・公立・私立の別で検索できます。

さて、その中でどういった学校が受け入れ校か、ということを見付けるのは難しいことです。ですが、有り難いことに海外子女教育振興財団 (海外で使用する日本の教科書を戴ける財団です) のサイトに、全国の受け入れ校のリストが出ています。こちらです→ http://www.joes.or.jp/sodanjoho/g-joho.html 各都道府県名をクリックしてみてください。

公立高校の受け入れにつきましては、各県教育委員会のサイトで詳しく調べることができます。大抵は高校入試というところに書かれています。しかし県によっては帰国子女受け入れの特別な制度そのものを持っていないところもあります。受け入れの制度があるかどうかは、上記の財団のサイトで確認してくださいね。

なお各学校の地理的な所在地ですが、タウンページhttp://itp.ne.jp/ のサイトを開き、キーワードに「中学校」とか「高校」と入れ、住所の県名を入れます。もう少し絞り込みたい時は、さらに絞り込むの「住所」というところをクリックすると候補の市町村名が出てきます。それを選択してクリックすると幾つか校名が出てきますから、それをまとめて地図上に表示することもできますし、各校ごとに表示することもできます。もちろん電話番号も表示されます。

私共の新しいお仲間のうちには、財団のことも私共のようなグループのことも何もご存知無かった方もいらっしゃいます。その方の場合は、ご自身が育たれた地域に帰国なさったということで、心当たりの学校に片っ端からお電話してお聞きになったそうです。すごいバイタリティですよね。親なのですから、それくらいの熱心さがあるのはとても良いことですし、素晴らしい情報収集力です。直に学校にお聞きになるのが最も正確でしょうし、学校の対応もある程度分かります。

なお、学校のレベルというか偏差値を知りたい方もいらっしゃることでしょう。なにも学校はレベルだけで決めるわけではありませんが、自分が育った地域ではなかったり、また時代による変化もありますので、多少知っておくことは無意味ではないと思います。それには全国の私立中学の偏差値(http://momotaro9.boy.jp/)の情報サイトや全国の高校の偏差値(http://momotaro.boy.jp/)の情報サイトもあります。大学合格者数については、4月中旬に出る「サンデー毎日」や「週刊朝日」の大学合格者数が載った雑誌があります。他に「高校の実力」といった本もあります。

あとは、受け入れ校のサイトを熟読なさってくださいませ。そして、一時帰国の折などに学校を訪ねてくださいね。

なお、中部地域の受け入れ校については少し古い情報ではありますが、ALOEさんのサイトが役立つのではないでしょうか。http://www5e.biglobe.ne.jp/~aloeside/school/school.HTM ALOEさんでは、外国人の日本語学習のお手伝いを積極的になさっています。

またFRC(Fukuoka Returnees Club)福岡帰国子女の会も積極的な活動を行っていらっしゃるようです。なにか情報を戴けるのではないでしょうか。http://www.toshima.ne.jp/~kyoiku/FRC.htm 海外で得た語学力を生かした活動(親も子も)を色々なさっているようです。

各地方に帰国なさった方が、ボランティア活動をなさるのは素晴らしいと思います。帰国なさったら、それぞれの地域から情報を発信していただければ、他の方の役に立つのではないでしょうか。今はブログやホームページなど、一人ででも情報発信ができます。やがてピアーズのようにグループができていくことでしょう。そしてグループ相互が刺激しあえればいいなと思います。