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同志社国際学院 初等部とインターのHPができました。

同志社国際学院の大迫先生から、同校のホームページができたとのお知らせをいただきました。皆様の関心が深いことを感じておりますので、さっそく御紹介しておきますね。

同志社国際学院 初等部(小学校)・インターナショナルスクールのサイト↓ http://www.dia.doshisha.ac.jp/

明日25日と明後日26日には上海で説明会が行われるそうで、今から大迫先生は空港に急がれるのだとか。きっと御盛会となることでしょう。

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追記:千里国際の前校長が同志社国際学院(初等部&インター)の準備室長に。

千里国際学園の前校長の大迫弘和先生が、同志社国際学院(初等部とインター)の設置準備室長として活躍なさっています。いずれは校長先生になられるとお聞きしております。

ずいぶん以前に入っていた情報だったのですが、まだ公開してはいけないのかと思っておりましたところ、同志社大学のサイトに既に6月26日にアップになっておりました。http://www.doshisha.ac.jp/news/index.php?i=3490

同志社国際学院は大学が運営に深く関わっているとお聞きしています。ですので同志社国際中高とは運営が違うようです。(進学については、中高に行けるのだと思います。同志社大学には系列校として同志社中学校・高校/同志社女子中高/同志社香里中高/同志社国際中高、附属校として同志社小学校と、この同志社国際学院) 

千里国際は隣のインターと一緒に運営されています。同志社国際学院初等部はインターナショナルスクールと併設となりますので、その意味では非常に似ているのでしょう。大迫先生の理念が生かされる学校になるのだろうと推察いたします。

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上記の記事を旅行直前に書きましたところ、旅行中に大迫先生から直接メールをいただきました。以下のような内容ですので、今後を期待できる学校だと思います。

同志社大学は同志社国際学院を設立し2011年に同一キャンパスにふたつの学校開校します。ひとつは海外生活体験児童と国内一般児童が共に学ぶ小学校「同志社国際学院 初等部」(2011年4月開校)、もうひとつは1年生から12年生までのインターナショナ ルスクール「同志社国際学院国際部」(Doshisha Internatioanl School, Kyoto  2011年9月開校)です。

特に同志社国際学院初等部とDoshisha International School, Kyotoのエレメンタリースクールは、千里国 際学園のSIS/OISのように、可能な限り教育を重ね合わせていきます。初等教育レベルで一条校とインターナショナルスクールが結ばれるのは日本で初めての試みです。

現在2011年の開校を目指し設置準備室で準備が進められておりますが、その準備室の室長の任には私があたっており、2011年の開校時には初等部・国際部両校の校長兼任が予定されております。同志社国際学院が開校することによって拙著『この国の未来を創る学校』で主張した「新しい学校群」が更に確かなものになり、この国の教育を豊かにしていけるものと思っています。

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なお京都のインターとしては●京都インターナショナルスクール(上京区)、●京都インターナショナルユニバーシティ・KIUアカデミー(京田辺市)の二校がありますが、そこにこの同志社大学による新しい学校が加わることになるのですね。

校名は「同志社国際学院初等部」「同志社国際学院国際部」に。

2011年に学校法人同志社が開設を予定している小学校とインターナショナルスクール(小中高12年制)の名称が、それぞれ「同志社国際学院初等部」「同志社国際学院国際部」に決まったそうです。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009030300170&genre=F1&area=K00

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初等部(1学年2学級60人)は海外からの帰国児童と国内の一般児童が対象で11年4月に、国際部(1学年1学級30人)は外国人児童・生徒が対象で同年9月に、それぞれ開設を予定している。
 両校とも木津川市木津川台の同じ敷地に校舎などを建設して設備の多くを共有し、英語教育、国際教育を中心に合同のカリキュラムも行う。
 初等部は入学枠の一定数を地元の木津川市在住児童にする計画。原則として同志社国際中(京田辺市)など法人内の中学校に進学する。国際主義教育の実践として日英バイリンガル教育を行う。(以上 抜粋、太字 ピアーズ)

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名称も決まりました。いよいよ校舎建設も始まるのでしょう。関関同立が相次いで小学校を作りましたが、いずれも帰国受け入れ校ではありません。2年後に開校される上記の同志社国際学院初等部・国際部は、私達帰国子女を持つ親にとっては画期的な意味を持つ学校になることでしょう。

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