☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「障害のある子どもの海外学校生活を支援するガイドブック」
海外子女教育振興財団の先生から、国立特別支援教育総合研究所が「障害のある子どもの海外学校生活を支援するガイドブック」という124ページ(ダウンロード版では白紙ページも入れて133ページ)の小冊子を出しています、という有り難いお知らせをいただきました。

こちらです→ http://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_d/d-288.pdf

今、学級在籍時の16.3%(16人に1人)が特別な配慮を必要とする生徒と推計されているそうです。 ですので、海外にお連れになるお子さんにも、少なからずいらっしゃるはずです。 この冊子は御心配を持つ親御さんの助けになると思いますし、またもともとこれは海外赴任を担当する人事向けに作られたものですから、そういった会社の担当者にとっても大きな助けになることでしょう。

日本人学校での支援の実態なども記載されています。


日本人学校に、3人ご兄弟のうちのお一人が障がいを持つお子様をお連れになった方を知っております。 障がいによるのかもしれませんが、楽しく日本人学校に通っていらっしゃるご様子でした。

また欧米では、こういった特別支援教育が進んでいるところが多く、日本では問題児として扱われたけれど、海外の学校で非常に手厚く支援していただけたというお話も聞いています。 ただ、家庭と学校の言語が異なるので、そういった面をクリアできるのかということもありますから、安易に欧米の特別支援教育に頼ることもできないとは思います。


なお、「障害」の「害」の字に対して、あまり良いイメージが無いために、「碍(がい)」という字を使おうという動きもあるようですが、まだ常用漢字とはなっていないようですね。

スポンサーサイト
日本の成績表の英訳

当ブログの掲示板に、とても役立つ投稿がありましたので、皆様にもお知らせしておきたくて、このブログでも取り上げておきます。(掲示板↓http://bbs4.sekkaku.net/bbs/peers.html

海外渡航に際して、現地校やインターに入られます場合、日本の学校の成績の英訳を求められることがあります。学校によっては英訳を問題無くしてくれるところもあるでしょうが、そうでない場合もあります。

投稿してくださった方は神戸市にお住まいで、地元の小学校では難色を示されたそうです。ですが、教育委員会に連絡を取ると、「あゆみ」の英訳フォームがあり、学校がそれに記入して、そこに校長印鑑を押せばよいと教えてくださったということです。

他の市町村などの場合、そのようにスムーズに対応していただけない場合もあるかもしれません。その場合は「海外子女教育振興財団」に成績表の英訳フォームがあります。 教育委員会や学校を通して、財団から取り寄せて貰われても良いですし、お急ぎの場合などは、多少お金が要るようですが、ご自身で財団から取り寄せられても良いと思います。

海外引越は大変ですけれど、私達でサポートできることがあれば、是非、お役に立ちたいと思っています。

英文法の大切さ   ー英語圏渡航に際してー

先日の相談会では、英語圏への渡航にあたって、子どもの英語習得をどのようにすれば良いかについて質問がありました。

私共のメンバーからのアドバイスなのですが、非常に役立つものだと思いましたので、ここに書いておきますね。 同様のことを、以前にも別のお仲間から聞いたことがあります。 いずれも英語習得が早かったお子さんのお母さんのアドバイスですから、有効性がある程度、証明できるのではないかと思います。

それは、中学程度の英文法を一通り母親が短期間に集中的に教える、というものです。お仲間は渡航直後に2週間、小学校3年のお子さんにSVやSVOの構造、過去形、未来形、受け身、現在完了など必要最低限のものを、簡単に書かれた参考書を使って教えたのだそうです。

子どもは耳から覚えるといいますが、早い子どもなら小学校中学年でも文法を通じて理解を深めることができるのですね。 高学年であれば確実に大丈夫だと言えましょう。 

その他、そのメンバーはお子さん一人ずつに,サバイバル・イングリッシュを書いたカードを作って持たせたそうです。 「お手洗いに行きたいです」「頭が痛いです」「家に連絡を取ってください」といった考え得る様々な状況を表は英語、裏は日本語で書いておいたそうです。それがあれば、使わないとしても心強いものですよね。 周到な準備があれば、少し憂いは減りますね。おめめきゅるきゅる

日本人学校での教育

日本人学校にお子さんをやらせていたお母さんから、日本人学校で良い先生に出会われたというお話をお伺いしました。

お子さんは作文がお好きなのだそうです。そのきっかけは、日本人学校で受け持ってもらった先生のお蔭です、と話していらっしゃいました。「いのちの授業」など、いろいろな印象深い授業が行われたと、具体的に授業内容もお話くださいました。 

本当に工夫された教育だったそうです。 その方は、下のお子さんも、やはり日本人学校で良い先生に出会われたのだそうです。昨今、小学生を持つご父兄のインター志向が強くなっていると聞いていますが、日本人学校もなかなかのものだと感じました。

先日、伺いました全海研の研究会では、日本人学校派遣教員採用試験について、どういったものが求められるかというお話がありました。 推薦も必要ですし、論文や面接などで、しっかりと審査がされるようです。 教員としての力量が問われるのです。

ある先生は、海外の日本人学校では「生徒に向き合える」「授業に集中できる」と話していらっしゃいました。日本のように文部科学省や教育委員会といった縛りも少なく、また生徒達への生活指導といった必要性も少ないといった状況もあるようです。

やみくもにインターではなく、お子さんの状況によって日本人学校も十分、考慮なさってみられると良いと思いました。語学→インター、受験→日本人学校というだけではない選択が必要だと思います。

海外渡航に関する諸情報 (医療・教育)

年度替りということもあって、この3月に海外渡航される方が多くいらっしゃると思います。そういった方々の参考になるのではないかと思い、情報を提供させていただきます。

一つは外務省の情報で、こちらのサイトです↓ http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/index.html

その中で、特に役立つと私が感じましたのは、一つは医療情報です↓ http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html 現地の小児予防接種の一覧もあります。

また、こちらも非常に役立つと感じました。世界の学校情報で、日本人が入れるインター等が一覧になっています。学費なども出ているので、とても参考になると思います。各地域をクリックして、都市名をクリックしてみてください↓ http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/world_school/index.html


こちらは皆さん、既にご存知でしょうが、海外子女教育振興財団の日本人学校・補習授業校の一覧です。2つ目のものですが、地域をクリックしてみてくださいね  → http://www.joes.or.jp/sodanjoho/g-joho.html

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。