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2010年の帰国枠入試結果が出ています。
JOBAのサイトに2010年の帰国生徒の入試結果が出ているのをご存知でしょうか。

中学
2010年 大阪女学院 入試結果

2010年 関西学院 入試結果

2010年 大阪教育大学付属池田 入試結果

2010年 同志社国際 入試結果

2010年 啓明学院 入試結果

高校
2010年 帝塚山学院泉ヶ丘 入試結果

2010年 関西学院 入試結果

2010年 関西大学第一 入試結果

2010年 西大和学園 入試結果


その他、JOBAのメルマガには、立命館宇治の今年度の入試結果が載っていました。帰国入試担当の先生のお話も載っていましたよ。 

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啓明学院の尾崎校長のお話を伺ってまいりました (動画)

有名な啓明学院の尾崎校長先生のお話を伺ってまいりました。先生はいろいろなことに該博な知識をお持ちで、特に歴史や哲学のお話は非常に興味深いものでした。また、生徒さんが出入りしやすい校長室で、先生は一人一人の生徒のことをよくご存知です。 オープンマインドなお人柄が伝わるお話でした。 ここでは啓明学院の教育について語って下さった部分を動画でご紹介します。

なお下の動画ですが、音声が小さく入ってしまいました。御自身のパソコンのボリュームをかなり大きくしていただいたほうが良いと思います。済みません。


 
 

ーーーーーー以下は、7月18日の記事を移動したものですーーーーー

「啓明学院を訪問しました」

関学継続校である啓明学院を、啓明学院の保護者の方と御一緒に訪問いたしました。神戸市地下鉄「妙法寺」を降りてバス。バスは正門側に着くものと後ろの通用門側に着くものの2系統があります。正門側に着くものに乗って一駅で到着しました。歩いても15分位だそうですが、ゆるい登り坂なのでバスにいたしました。

到着しますと正門まで歩いて直ぐです。後ろの山が間近で緑が瑞々しく、大変良い環境だと感じました。門のところには「NHK放送学園」の看板も。同行した方のご説明では、NHK学園高校のスクーリングが日曜など、生徒さんの授業の無い日に開かれたりするそうです。校長先生の教育に対する見識の高さが窺われます。

啓明学院正門  緑が美しい  校舎と校章                                    写真はクリックですべて拡大可です。

訪問を告げますと、すぐに応接室にご案内くださいました。そこで副校長の藤本先生にお話を伺いました。現在、名物校長の尾崎校長のもと、3人の副校長がいらっしゃいます。お一人は中学、お一人は高校の担当、そして企画広報の藤本先生で、先生は帰国受け入れの担当者でもいらっしゃいます。

まず帰国生徒の人数をお伺いしましたところ、現在、生徒数1134名中、96名、おおよそ1割近い帰国生徒がいらっしゃるということでした。といっても帰国枠で受験した人ばかりではなく、入学後の調査で帰国生徒だと判明した人もいらっしゃるとのことです。人数的には日本人学校出身者の割合が高いということですが、長くインターに通った生徒さんもいらっしゃるそうです。啓明学院は以前は女子校として有名でしたが、2002年から共学の中高一貫の中学部ができ、そこから高校を経て関学へ進めるようになりました。そして中高一貫校が出来た時から帰国受け入れを始められました。高校からは、これまでは女子のみの募集でしたが、今年度より高校からも男女80名を募集されることになりました。もちろん帰国子女も受験できます。

帰国生徒受け入れですが、中1の入試に始まり、高校1年の1学期(夏)まで編入を受け付けていらっしゃいます。それ以降の編入になりますと、啓明という学校の良さを学ばないまま卒業してしまうことになるので、とおっしゃっていました。海外在住原則2年以上、諸々の事情によっては1年でも受け入れることもあるとのことでした。また帰国後の年数は問われません。帰国子女の良さを大変理解してくださっている学校です。

11月中旬に行われるシンガポール入試は今年が4年目だそうです。この入試はその時点で海外に住む生徒を対象としていらっしゃって、遠くアメリカからも受験される方もいらっしゃるということでした。(シンガポール入試の詳細はHPに載っています) この6月中旬にも香港・シンガポール・クアラルンプル・バンコク・上海で海外説明会を催されたそうですが、非常に人気が高く、そこでお話した方の受験率は大変高いということでした。また、今現在も夏の一時帰国を利用して学校訪問をされる方がひきも切らないと話していらっしゃいました。それは帰国生徒の場合、必ず必要な事前面接というケースもあるのでしょう。事前面接では、写真など持参して海外のお話をするのも、また、得意なものをお見せするのも非常に良いということです。

さてシンガポール入試以外の日本国内での入試ですが、A入試とB入試があります。A入試のみに帰国生徒を対象としたものがあります。一般生徒は国・算・理の試験ですが、理科の試験の代わりに作文(日本語550字~600字、英語200~250words、30分)で「在留中の生活体験」について書きます。事前にある程度考えてきて良いそうです。また日本人学校出身者にも英語面接(先生2人:生徒1人)がありますが、それは別に点数化はなさらず、受け答えの様子を見られるだけのようです。また算数では、「途中式もすべて書くことで、チャレンジしている子ども達の成長を見るため、減点法ではなく部分点を入れて採用しています」ということでした。保護者同伴面接は校長先生と行われます。明るく元気な素の自分を表現できたらいいですね。

入学後ですが、中学1年では帰国生は同じクラスになり、理解しあえる友達が近くに居て心強いようです。また入学後すぐある前島キャンプでは、女子生徒もメチャビーという泥んこでボールを追いかける伝統あるゲームをします。また中2夏の青島キャンプでは全員が1km遠泳をします。誰でも泳げるようになるということで、心身鍛練が素晴らしいですね。

入学して、学業で遅れているものがあれば、授業担任が放課後などにフォローしてくださるそうです。また特別の課題を与えたり、夏休みを少し使った補習もしてくださるとおっしゃっていました。中学から高校への進学は、各科目55点以上、総平均65点以上が必要だそうですが、帰国生徒で留年になった生徒は居ないということでした。帰国生徒は努力できる子が多いそうです。

また高2,高3ではゼミ形式で学術研究を行います。そのために高校から入った人は、「読書」について鍛えられます。啓明では書く機会も大変多いので、大学へ入ってからレポートに苦労することがないと卒業生からのメッセージにもありました。

高校では各科目50点、各科目の点数に、その単位数を乗じて合計した総点が150点以上無いと留年となります。大学へは高校時代に英検2級を取っておくことが推薦の条件になります。生徒の90%以上が関学に推薦されるそうです。学部の一番人気は商学部だそうですが、生徒の第一志望はそれぞれ異なっているため、ほぼ全員が希望通りの学部に収まっているということでした。ただ他大学受験の場合は、推薦権を放棄しないといけないようです。

留学生も大変多く来ているということでした。様々な国から、長期・短期を含めて来られるそうです。留学する生徒も居るそうですが、あえて休学して留学し、帰国後、学年をずらして啓明生活を十分享受する生徒も少なくありません。

通学範囲は須磨区・西区を中心に、西は姫路在住の生徒、東では西宮や尼崎から通っている生徒も多いそうです。

特筆すべきこととして、今年の新入生から夏の制服が替わりました。女子生徒は紺色のスカートで、上は丸い形のセーラー衿で、大変清楚で可愛いものです。男子生徒も紺のズボンに、上衣は白で前立て部分にに紺のネクタイ様の縦線が入って清潔なイメージです。

啓明学院 新しい夏服 新しい夏服

また2011年からは高校生に向けて寮ができるというお話を伺いました。海外子女にとっては大きなニュースではないでしょうか。寮といっても、ただの寮ではなく、校長先生を始め、先生方が色々な構想を練っていらっしゃるようです。

藤本先生は「我が校はなんといっても生徒が中心の学校です。オープンキャンパスの時は生徒が保護者をご案内します。生徒が明るいというのが、一番の自慢です。」と話していらっしゃいました。「毎日がオープンキャンパスです」ともおっしゃっていました。帰りは駅まで、生徒達と一緒に坂を降りたのですが、本当に皆さん明るい笑顔でした。同行してくださった保護者のお母様も、「子どもが学校を大変気に入っているし、私もです」と言ってらっしゃいました。本当にそうだろうなぁと感じました。学校は子ども達の成長のために、様々な工夫を凝らしていらっしゃるのが伝わってきます。

なお、ホームページでは書かれていない啓明の教育について、印刷された「学校案内」があります。学校に申し出れば送っていただけます。(ピアーズ経由も送付可能ですが、実費をお願いいたします。m_ _m)

高校入試ですが、シンガポール入試についてはHPに詳細が載っています(今年は9人受験で7人合格)。日本での入試については、内申点37以上を目安としておられます。 帰国生徒は作文50分50点、英語面接10分15点、英語筆記テスト50分45点(準2級程度)、日本語面接15分40点、数学50分50点(中3の基礎学力の確認。計算式も書く)。日本語面接は校長がなさり、写真・楽器・歌・ダンス・サッカーリフティング・写真プレゼン等、なんでもOKで自己PR。推薦書も必要です。(帰国生徒は2人受験で1人合格) 募集人数に満たなくても、学校が望む人物像に合った人をという思いをお持ちです。受験体制に組み込まれて勉強オンリーで過ごした人ではなく、中学3年間を有意義に過ごした生徒が望ましいということです。大学のAO入試のようなイメージを持って臨まれるとよいのではないでしょうか。 (なお、高校入試の過去問をいただきました。7月25日(土)10時から高校オープンキャンパスがあります。ぜひ行ってみてくださいませ)

啓明学院HP→ http://www.keimei.ed.jp/                                         シンガポール入試→ http://www.keimei.ed.jp/09singa-nyushi.html

 

須磨学園、学校指定の携帯導入

帰国受け入れ校である須磨学園の記事が出ていましたので、お伝えいたします。http://www.asahi.com/national/update/0621/OSK200906210095.html(下線はピアーズ)

小中学校などで携帯電話を規制する動きが広がるなか、私立須磨学園中学・高校(神戸市須磨区、生徒数1574人)は来年度から、学校指定の携帯電話を導入する方針を決めた。制服や制帽にちなみ「制携帯」と名付け、有害サイトに接続できない設定にした上で、生徒に配布する。禁じるより正しい使い方を教えることが必要と判断した。

 須磨学園は私有携帯の校内持ち込みを禁じていないが、電源を切って使わない決まり。制携帯の導入後もこのルールを変えない。制携帯については、授業で使う以外は同様の取り扱いにする。制携帯を用いた生徒間、生徒と教師間の通話料金は無料になる見通しだ。

 制携帯を使った授業では、生徒に携帯をめぐる犯罪やトラブルにどういうものがあるかを調べさせ、予防策を考えさせる。音声機能を使って英会話を学んだり、自宅学習用の教材を読み込んだりできるようにする

 生徒の緊急時には、学園が設置したサーバーの記録を確認し、制携帯のメール履歴などを閲覧可能にする。全地球測位システム(GPS)機能も生かし、生徒がどこにいるか把握できるようにもする。

 21日の文化祭で生徒会が、全校生徒らを対象にしたアンケートの結果を発表。生徒の39%が「携帯は学校生活でも必要」と回答する一方、「制携帯は使いたくない」が31%に上った。中3男子は「学校に管理されているようで嫌」。「先生や同級生との通話がただになる」(中3女子)と賛成する意見も。

 西泰子理事長は「学園の生徒の92%が携帯を所持している実情を考えれば、一律に禁止するより、使い方のルールやマナーを教えたほうが良いと判断した」と話す。

 文部科学省は1月、小中学校への携帯の「持ち込みを原則禁止」、高校での「校内での使用を禁止」する通知を出している。

須磨学園はインターネットを活用して保護者と連絡を取るなど、積極的で有益な機器利用をされていると伺っております。 携帯というツールについても、先進的な活用を試みられるようですね。

芦屋国際中等教育学校、文化祭一般公開日は6月13日(土)。

新型インフルエンザで心配しておりましたが、芦屋国際の文化祭一般公開は予定通り、6月13日(土)に開催されるそうです。なかなか見学できる機会がありませんので、受験を考えていらっしゃって日本にいらっしゃる方は、はぜひ足をお運びくださいね。

時間は8時50分から16時半まで、受付を通ると自由に入れるそうです。

ランチタイムにかかる方は、御自分でご持参くださるようにということです。模擬店は少しあるそうですが、あまり無いので、ということでした。食事をする場所も特別には設けていないということです。

なお、お隣にあって校庭を共有している県立国際高校は、この日は土曜日でお休みとなっているそうです。

関学中学部 2012年度、高等部 2015年度より共学化

関学初等部(小学校)が共学校として開校したので、卒業後に入学する関西学院中学部はその時点で共学校になるというお話は伺っていましたが、神戸新聞で報道がありましたので、お伝えしておきます。http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001844723.shtml(以下抜粋、太字ピアーズ)

「初等部は昨年春に開学し、現在、一-四年生が学んでいる。初等部からの内部進学に加え、中学、高等部とも、外部からも女子を募集する。定員を増やすためグラウンドに新校舎を建てる計画で、今秋にも着工する。  森下理事長は「初等部から大学院まで、一貫したキリスト教に基づく全人教育に取り組みたい」としている。」

男子校ならではの良さも捨てがたいのですが、初等部が共学であれば、中学部・高等部が男子校のままだと女子は全員、中学受験ということになり、一貫教育の良さが失われます。

啓明学院が関学への継続校として共学を先に実践していますし(女子部入学は無くなりました)、共学の良さもありますから、関学の人気も一段と高まることでしょう。

芦屋国際中等教育学校、最初の卒業生達の進学。

芦屋国際中等教育学校の保護者から、今年度、初めて出た卒業生達の進路について、しばらく前に情報が届けられていましたが、週刊誌にも合格者数が載っていましたので、少しお伝えしておきます。兵庫県にお住まいの帰国児童の保護者にとりましては、非常に関心のあるところだろうと思いますので。

卒業生63名のうち、京大1名、阪大1名、神戸大1名で国公立合格者総数は10名を超えたということです。

英語に関しましても、高いレベルの英検合格者数が多くいるとお知らせいただいております。

英語を伸ばしつつ、日本の勉強も身に付けるという教育、また外国人生徒とともに学ぶといった多文化社会を大切にした教育が行われているようで、これからも非常に楽しみな学校です。

          日曜日の桜。桜吹雪が美しいでした4月12日の桜

受け入れ校 編入情報

関西の帰国受け入れ校の編入情報がJOBAのサイトにアップされていました。他校についても編入試験の時期ですので、関心がおありの学校は早めにお調べになってくださいね。待っていても情報はなかなか手に入りません。ご自分の方から学校に尋ねられるのが一番です。418

中学 http://www.jolnet.com/archives/2009/03/20094_4.html#more                         

学校願書締切試験日試験科目面接
千里国際3/163/19

作文(日・英・仏・独・西・

中・朝韓)

保護者あり
仁川学院3/203/20英・数・国保護者あり
初芝富田林3/233/25英・数・国保護者あり

高校 http://www.jolnet.com/archives/2009/03/20094_5.html#more                                  

学校願書締切試験日試験科目面接
千里国際3/163/19

作文(日・英・仏・独・西・

中・朝韓)

保護者あり
初芝富田林3/233/25英・数・国保護者あり

                                               

日本で日本語を学ぶサマースクール

この夏休み、日本で日本語を学ぶサマースクールが開催される、というお知らせをいただきました。http://www.meitoku-gijuku.ed.jp/sc/ 281

期間:7月18日~7月29日の12日間                                                  対象:小学5年生~中学3年(高校編入希望の方も可)                                                      募集人員:男子28名、女子28名                                                                                                費用:13万円(高知駅、または高知空港に集合)                                     開催場所・主催者:明徳義塾中学校高等学校(高知県須崎市)

午前中は日本語・国語のレッスン。5つのレベルに分けて行われます。A(日本語の挨拶など初歩から)、B(動詞活用・漢字・文章読解など日本語検定3級レベル)、C(小学校4、5年レベルの国語)、D(小学校6年、中1レベルの国語)、E(中学2年、3年レベルの国語)の5つのレベルです。                                            たくさんの留学生を受け入れてきた学校ですので、日本語・国語指導のベテランの先生が揃っているそうです。

午後はアクティビティタイム。神話の世界に親しむとして神社へのハイキング、日本の伝統工芸である高知の和紙すき、日本の歴史を学ぶ活動として桂浜や坂本龍馬記念館・高知城、自然を学ぶ活動は水族館や牧野植物園・動物公園、日本の文化を学ぶ温泉体験、そして(土)(日)は四万十川川遊びやショッピングが計画されています。盛り沢山でなおかつ楽しそうなものばかりですねぇ。

夜はインターネットをしたり、フリータイムを過ごしたり、希望者は期間中4回、ナイトレッスンとして数学(算数)・英語・国語のクラスを受けることができます。

海外のインターや現地校に通うお子様にとって(もちろん日本人学校の方もOK)、 非常に良いプログラムではないかしら、と思いました。明徳義塾に通う予定の方も、そうでない方にとっても、きっと楽しく役に立つサマースクールでしょう。

英語の保持伸長と学校選択

先日、千里国際が関学の附属になることをお伝えいたしました。これで、帰国子女を多数受け入れている関西の私立御三家(?)が皆、附属校になりました。すなわち、同志社国際、千里国際、立命館宇治です。

この前も御相談メールがあったのですが、英語保持伸長をしながら、国立最難関大学を受けさせたいという御意向でした。長く海外にいらっしゃって、すでに英語の基礎が十分ついていらっしゃる方なら、帰国後は受験に絞っても英語はある程度保持されますし、再度の伸長も可能なことも多いでしょう。

比較的、短期の渡航の場合ですと、日本国内で英語を保持伸長しつつ、日本の最難関国立大学の入試を突破するのは、なかなか難しいことかなぁ、と感じます。もちろん言語能力や様々な理解力に秀でているお子さんもいらっしゃいますから、不可能とは申しません。ですが、両方を同時に伸ばしていくのはかなり難しいのが現実ではないでしょうか。日本の学力の基礎はしっかり築きながら、でもある時期になれば受験に専心しなければならなくなるのではないでしょうか。

英語を保持伸長できそうな、上記3校のような学校に進みつつ、国立最難関校を突破するのはかなり難しいですし、外部受験は覚悟が必要です。子どもさんにとって良いコースを選択なさいますように。とはいえ、固定的に考えず、臨機応変も重要なことです。

千里国際、関学と合併契約締結。

昨日付(2009年1月23日)で大阪千里国際学園が関西学院と合併契約を締結いたしました。http://www.senri.ed.jp/temporarily/houdou090123.pdf

上記のpdfによりますと、合併期日は2010年4月1日(予定)となっています。                      名称は関西学院千里国際中等部・高等部、インターのほうは関西学院大阪インターナショナルスクールとなります。

両校ともキリスト教主義に基づく教育を実施なさいますが、その内容・開始時期は別途検討されます。但し合併以前から在籍する生徒に対しては行われません。

合併期日以降の関西学院千里国際から関西学院大学への推薦枠については、2009年3月を目途に決定されるそうです。合併期日前の千里国際高等部からの推薦については、現行の推薦入学制度に基づいて協議決定されます。                                                       また関西学院大阪インターナショナルから関西学院大学への推薦枠は年度ごとに協議されることになります。

今後、志願者は増加するのではないかと思いますが、在校生や卒業生からは色々ご意見が出そうに思います。