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京都、公立中高一貫校の抽選

昨年は兵庫県の公立中高一貫校である芦屋国際の帰国枠でも抽選が行われたそうですが、京都の公立中高一貫校(一般枠)の今年の抽選について書かれた記事がありました。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2010012000075&genre=F1&area=K00

京都市中京区の市立西京高付属中で20日、今春入学の合格者発表が行われた。例年通り、合格者の約半数を公開の抽選で決めた。集まった約250人の保護者らは、合格者の番号が読み上げられるのを緊張した表情で聞いた。

 同中(定員120人)には908人が受検した。「特に適性が高い」と判断した70人は先に合格とし、残りの合格者50人を「適性が高い」73人から抽選で選んだ。保護者が見守る中、関目六左衛門校長が封筒に入れた番号札を一枚ずつ引き、合格者を決めた。

 京都の公立中高一貫校で、京都府立洛北高付属中(左京区)と園部高付属中(南丹市)の残る2校も午後に公開抽選を行い、合格者計120人を発表する。府内の私立中は16日から順次、合格発表している。

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中学校の学習指導に関する実態調査報告書 ーベネッセー

ベネッセが全国の中学校の主幹教諭・教務主任、理科教員、社会科教員を対象に、学習指導や取り組みの実態、次期学習指導要領の先行実施の状況や課題、授業時数の増加に対する賛否などをたずねるアンケート調査を行いました。http://benesse.jp/berd/center/open/report/gakusyuu_jittai/2009/index.html

今回の調査で高い傾向を示したのは、「家庭学習の指導」の96.4%(昨年94.5%)と、「生活習慣の指導」の95.1%(同95.7%)学力と生徒のテレビ視聴、夜更かし、家庭学習などの生活状況との間に強い相関がみられることが判明している。そうした認識が学校に浸透してきた結果か。

実施状況が90%程度と高いものに「保護者や地域住民による学校評価」93.6%学校の自己評価とともに地域住民による学校関係者評価の実施と公開が義務づけられたため。

実施率の高かったものに、今回初めてたずねた「食育」85.9%と「小・中学校の連携」82.2%

前年度よりやや低下しているものがみられる。「放課後の補習授業」49.7%(昨年56.1%)、「市販の標準学力検査」69.3%(同72.3%)、「定期テストの回数や日数の削減」11.8%(同18.3%)、「学校行事の削減」30.2%(同32.9%)、「保護者や地域住民による授業支援」71.2%(同72.8%)である。「二学期制・二期制」も23.6%(同24.1%)である。二学期制は授業時数増を目論んで実施されたという経緯があるが、頭打ち傾向かも。

同じ実施率低下として注目されるのが「習熟度別授業」である。この授業形態は一定の効果があるとされているが、今回は53.9%であった。昨年は57.0%であるが、2006 年は62.0%で、それ以来年々微減。

昨年よりも実施率が高くなったものがある。「学校選択制」26.7%(同16.4%)と「長期休業期間の短縮」22.4%(17.5%)

日本人学校出身者、帰国後の塾選び


日本人学校から帰国なさった方は、帰国枠での受験もできますが、一般枠での受験を考えられる方もいらっしゃることでしょう。 日本に暮らしていなかったために、社会環境の違い、自然環境の違いがあって、社会や理科といった科目にハンデはありますが、一般受験の可能性は十分ありますし、それによって学校選択の幅を広げることができるでしょう。

中学受験の塾について調べるために、塾の特集号である上記の本を買ってみました。

関西では地域によって、塾の棲み分けができているようです。京都では成基学園、そして京進が強く、奈良では稲田塾、阪神間では日能研・浜学園・希学園、大阪では能開センター・馬淵教室が強いと書かれてありました。

県別で強い塾を上から3つ目まで(本にはもっと載っています)見てみますと、滋賀では京進・成基学園・能開センターの順、京都は成基学園・京進・日能研の順、奈良は能開センター・稲田塾・浜学園の順、大阪では浜学園・日能研・能開センターの順、兵庫は日能研・浜学園・アップ教育の順、和歌山は能開センターが圧倒的、となっていました。馬淵教室は京都、大阪で第4位、奈良で第5位に入っています。大阪でも、北摂より東部に強いようです。

また大手塾と中小塾のメリット・デメリットについて、どちらも10ずつ(トータル40)挙げられています。注意すべき塾といった塾の見分け方についても、外見・教師・営業活動のそれぞれについて書かれていました。

大手塾については、それぞれの特徴が各塾一頁にまとめられています。 子どもの個性と塾の特徴によって合う塾が違うということで、具体的に希学園・浜学園・稲田塾・浜学園・成基学園・日能研・京進・馬淵教室・能開センターが分類されています。 ですが実際はどうかは見学をしてみないとなかなか分からないと思います。 足を運んで、先生とお話してお選びになりますように。

最後に関西の学校選びについて、進学の観点から、「難関進学校」「新興勢力、および巻き返し伝統校」「私大連携校」の3つについていくつかずつ校名を挙げて記載してありました。

     * * * * *

学校選びが一番重要で、どういう観点から子どもに合った学校を選ぶか(公立も含めて)、そして次にその学校に入るためにはどういう方法で(塾も含めて)勉強を進めるかをじっくり考えてくださいね。 

大阪の全市立中、9月から1食280円で昼食提供

大阪市の全市立中128校で9月から希望者に昼食を1食280円で提供するそうです。おべんと http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/osaka/090828/osk0908280240001-n1.htm (以下、一部引用)

昼食提供事業は、民間事業者が中学生向けに800キロカロリー程度のハンバーグや空揚げ、サケの塩焼き、カレーライスなどの弁当を用意。市教委の専門職員が栄養バランスをチェックする。パソコンか携帯電話で予約システムへの利用者登録と事前入金が必要で、当日の午前8時まで予約・キャンセルが可能という。

 

「700万人のアタマを良くする超計算DS」

ニンテンドーDSの学習教材も玉石混淆のようですね。 (ごめんなさい。私自身はDS持ってません)

さて、IT PLUSというサイトに、なかなか使える学習教材として、表題の「超計算DS」が載っていました。あの「土曜寺子屋」の藤原和博氏が監修されているようです。http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000014082009&landing=Next(以下に一部抜粋)

 大人であれば習っていないことも想像や工夫で回答できるが、子供にとっては、単に苦痛でつまらない学習になる。特に、算数の学習ソフトとして、DS陰山メソッド 電脳反復 ます×ます百ます計算 (小学館)の次のステップとなるかけ算やわり算の練習ソフトを探したが、なかなかぴったりしたものが見つからず、結局、紙を使った学習に戻っていた。

 そんななか、これは使えそうだと実感できるソフトを知る機会を得た。700万人のアタマを良くする 超計算DS 13000問+イメージ計算 (IEインスティチュート)である。

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小学5年生あたりで理解できなかったまま中学生になり、数学の時間がひたすら苦痛に変わる。小学6年生約100人が同校で受けた履修度テストでは、分数の計算が3分の1程度しかできない生徒が約85%に達していたという。

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中学校の教育現場で実際に使われて磨かれた意味は大きいようで、過去のDSの学習ソフトに感じた不満点の多くが解消されている。使ってみると、単なるドリル形式のソフトにとどまらない工夫が効いており感心させられる。
 
以下に、その特徴を紹介しよう。

・数字の入力がテンキーに

・問題数と種類が豊富

・段階別でわかりやすい構成

・後日のチェックも容易

このソフトをもっとも特徴づけているのは、「プレーヤー(子供)とソフト」で完結するのではなく、第三者がかかわるという前提で作られていることだろう。

  分数の仕組みの説明といった教科書的な解説機能は備えず、反復学習に焦点が絞られている。これは、子供がわからない問題にぶつかったら、誰かに質問するという想定だと思われる。前述した特徴も、教師役が子供の実力レベルを確認し指導しやすくするための工夫といえる。

 これはいままでのDS向け学習ソフトとは、大きく概念が違う。様々な学習教材が存在するなかで、1つのパーツとしてしっかりと位置づけられているように思えるのだ。教育現場で使うとなると、ソフトの性質も変わってくる。わずかな差にみえるが、学習教材的な香りがはっきりと伝わる。これは、最後のひと磨きが肝心という一般のゲームにも共通する要素だろう。

早稲田摂陵中、 入試を多様化。

早稲田摂陵中は早稲田大学に40人が進める早大継続校になったものの、「早稲田ブランド」が関西ではそれほど浸透していないためか、あまり人気を集めることができなかったこともあって、来年度入試から多様化を図るという記事が出ていました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000537-san-soci(太字・下線はピアーズ)

今春から早稲田大学系属校になった早稲田摂陵中学・高校(大阪府茨木市)の平成22年度の入学試験改革の概要が明らかになった。共学化に伴って募集人員を男女120人とし、自己推薦入試指定校推薦入試を新たに導入する。大阪に加え東京や名古屋でも入試を実施して幅広い地域から生徒を集める。早大系属校初年度の今春は、募集140人(男子のみ)に対して応募者170人、合格者は63人にとどまるなど、首都圏での「早稲田ブランド」から想像もつかない不人気となった同校だけに、入試の多様化を進めることで巻き返しを狙う。

 すでに同校は来春から男女共学化を決めており、中学の募集120人の男女比は今後詰める。早大への推薦入学枠の40人程度については変更しない。

 新たに導入する自己推薦入試の募集は10人。学習以外の特別な活動実績を評価し、多様な人材を確保する。活動実績のほかに面接、入学試験の成績を総合的に判断して合否を判断する。自己推薦を入試に導入する私立中はあるが、難関校や人気校では珍しく、早大系属校の中学では初めてとなる。

 指定校推薦入試の募集人員は若干名とする。指定校については摂陵中と教育理念が共通する小学校を想定し、今後、候補となる小学校と協議して決定する。

 また、一般入試とは別に東京や名古屋会場などで「全国型入試」を実施し、同入試で40人を募集する。 一方、摂陵高校(普通科)は、来春の募集人員を男女180人程度とし、中学と同様、自己推薦入試と全国型入試を新たに導入する。

 早稲田の付属校は、原則として卒業生全員が早大に進学できるのに対して、系属校では早大とは別の学校法人が運営しており、一定数の卒業生が早大に進学できる。系属校の早稲田摂陵は「早大初の関西進出」として注目を集めた。

早稲田摂陵中学校・高等学校サイト→ http://www.setsuryo.ed.jp/

09年6月28日追加・・・関西で早慶より関関同立というのは、身近に早慶の人が少ない、というのも保護者・生徒ともに実感が湧かない理由でもあるでしょう。

また景気の悪さというのもあるかもしれません。東京は家賃も高く、遊学させるにはお金がかかります。それだけの価値があるという実感が、親に薄いのでしょう。

京大・阪大・神大(しんだい。じんだいというのは神奈川大学なのでしょうか)という国立が強く、学校は公立志向という土地柄もあるかもしれません。

また東下りより、LOVE関西の子どもが多いのかもしれません。ボケとツッコミの通用しない会話とか、ざっくばらんとは全く異なったTOKYOへの怖れもあるのかも・・・。^^;

とはいえ、来年は今年の志望者数の少なさから一転して、穴場ということで志願者が増える可能性もあるかしら、と思っています。


さて、佐賀県にできる早稲田佐賀ですが、こちらはきっと大阪よりは良い結果になりそうな気がしています。九州では九州大学が抜群の知名度ですが、それ以外、特に私学となると有名なところが少なく、それならばということで関西を飛び越えて東京志向も強いと思います。

お宅のお子様は「まつり縫い」、できますか?

現地校やインターでは、家庭科の勉強ってありませんよねぇ。日本では家庭科があります。昔と比べると実技は少なくなっていますが、それでも昔の中学と違って男女とも木工・金属(はんだ付けなど)を学びますし、調理も一緒にします。男の子だって大学生になって一人暮らしをすると、ボタン付けやら裾まつりをする必要もありますし、自炊もできないと困りますよね。

とはいっても、いまどきの子どもはあまり家事手伝いをしていないのかもしれません。http://mainichi.jp/life/edu/news/20090326k0000m040078000c.html

文部科学省国立教育政策研究所は25日、中学3年を対象にした技術・家庭科テスト(特定課題調査)の結果を公表した。調査は07年10~11月、無作為抽出した全国497校の約1万6000人を対象に実施。技術・家庭科の全国規模のテストは41年ぶり、実技テストは初めて。

木材を指定された線に沿って2種類ののこぎりで切るテストには約3000人が挑戦し、誤差が2ミリ以内におさまるなど適切に切った生徒は92~93%だった。

まつり縫いには別の約3000人が挑戦し、適切に縫うことができたのは                46%だった。

大根のいちょう切りには約1000人が挑戦。厚さ5ミリ以下という指定通りに切ることができた生徒は77%だったが、輪切りにしてから4等分した生徒が半数を超え、同研究所は「先に縦4等分するのが望ましい。効率的で安全な切り方を考えさせる指導が必要」とした。

キャベツ、ブロッコリー、ピーマン、トマトから緑黄色野菜でないものを選ぶ問題で、正解のキャベツを選んだ生徒は28%で、58%はトマトを選んだ。

クーリングオフ制度について「契約を結んだ後でも期間内であれば解約可能」と正しい説明を選んだ生徒は61%。「通信販売で契約した場合に取り消すことができる」と誤答した生徒が16%いた。

 

滋賀県栗東の大規模校、財政難で分離困難

滋賀県は全国的に見ても人口増加率の高い県です。その中の栗東市のある中学校が、2012年に1000人を超える規模になるであろうと予測されるのですが、新校舎増設用地も未確定、新校舎建設費も市の財政悪化で難しいという局面にあるそうです。

おそらく通学区の変更や、校舎の増設をすることなるだろうということですが、教育環境面などの対応を考えていかねばならない、と市教委は話しているそうです。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009021800161&genre=A2&area=S00

大規模マンションなどが建つと、教室数が不足して、プレハブ校舎が校庭に建つことも、あちこちの街でたまに見られます。

大阪市立中に給食導入へ。

先日、全国の給食の実施率についての記事を書きました。http://peerskansai.blog85.fc2.com/?q=%B4%B0%C1%B4%B5%EB%BF%A9 その中で、大阪府の公立中学が全国最低の10%になっているとお伝えいたしました。

すると昨日の京都新聞に「大阪市立中に給食導入へ  弁当と選択制、時期は未定」という記事が載っていました。「大阪市教育委員会は19日、すべての市立中学校で、弁当持参を原則としている昼食に給食を導入し、給食か弁当かを生徒が選ぶ選択制を導入する方針を決めた。 厳しい財政状況などから、調理施設を各学校に設けるのでなく、配達する方式が現実的としている。  早期実施を目指すものの、配達方式でも初期投資だけで約21億円かかり、導入時期は未定。」と書かれています。

ぜひ実施していただけたらと私は思います。選択制ですから、お弁当のほうが良いお子さんは持って行けますし。 牛乳猫餌サラダ

中学受験率、大阪だけ低下

橋下知事による大阪府の財政再建のために私学助成が大幅にカットされ、私立学校の学費値上げが相次いだためか、大阪だけ中学受験率が少し下がったそうです。http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20090116kk01.htm

早稲田の系列校となった早稲田摂陵中学も志願者を増やせなかったそうですが、学費の値上げ幅が大きかったためもあるでしょう。大学を東京の私学にやるということも、出費を考えると二の足を踏まれた原因なのかもしれません。早慶の威力も、一般的に関西では首都圏ほど強くないという実情です。関西は国公立志向が強い地域です。京大・阪大・神戸大・大阪市大・大阪府大といった総合大学がありますので。また関関同立や産近甲龍といった私立もたくさんあり、なかなか東京へ行かせる人の数は多くありません。首都圏で関関同立と言っても分からないのと同様、MARCHがどの大学か分からないのもごく当たり前な関西です。

もともと大阪は昔から公立が強い地域でした。中学受験をさせる御家庭もありますが、公立トップ校もあるから、といった考え方が今もまだ根強い地域でもあります。この不況で、無理して私学へやらなくても、と考えられた御家庭も多いのではないでしょうか。

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帰国子女の場合は、同志社国際や立命館宇治といた大学附属校に入るといった選択肢もありますし、また池田附属や京都教育大附属桃山といった国立という選択肢もあります。他にも受け入れをしてくれる私学も沢山あります。また、大阪や兵庫には公立の受け入れ高校も多くあります。お子様の状況によって、中学受験をさせるとか、させないとか、いろいろな方向性を考えてみてくださいませ。 いろいろな選択肢があるだけに、迷いも出てくるかもしれませんが、それぞれの御家庭やそれぞれのお子様に合った選択をなさったらよいと思います。

ある程度、分析も必要ですが、直感も捨てたものではありません。ゆる~い選択方法に見えるような直感的選択でも、うまく行ってらっしゃる方も少なくありません。あまり思い詰めなくても、しっかり今やるべきことを親も子も少しずつでもいいですから着実にやっていかれたら、きっと大丈夫です。

完全給食、中学校75% 小学校98%、07年度調査

文部科学省の調査によると、中学校での完全給食の実施率は公立が80.5%、国立が20.3%、私立が7.8%だったそうです。しかしながら公立では、富山、愛知、沖縄の3県が完全給食の実施が100%だった一方、大阪府は10.4%、神奈川県は15.9%で地域差があったということです。http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090107AT1G0702G07012009.html

 

より詳しくはこちらです↓ http://www.nicer.go.jp/lom/data/contents/bgj/2008010706042.pdf

上記を見ますと、小学校では公立・国立では98~99%実施されていますが、私立での実施率は35%程度となっています。また中学校では公立では80%、国立は20%、私立は7%程度となっています。

公立中学校を府県別に見ますと、愛知県以東では神奈川県だけが格段に低く13%程度、近畿地方は全国平均に比べるとかなり低くなっていて、高い府県で奈良県が69%となっており、兵庫45%、大阪に至っては10%で全国最低です。中国地方では広島が低く62%、四国では高知が格段に低く57%、九州では福岡が低く59%程度となっています。

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