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外国籍の先生、公立校に増加

公立学校に外国籍の先生が増加しているそうです。外国籍を持つ人達にとって朗報だと思いますし、また外国籍を持つ先生に教えて貰うことで、子ども達が日本においても多様性を実感できる機会を持てるのでは、と思います。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20091226-OYT8T00217.htm

この記事の中に、『1991年に公立学校で日本国籍以外の先生を採用することが認められて以降、小中学校や高校で年々増加』と書かれていました。  91年以前は公立学校教師になるには、日本国籍を持っていないといけなかったんですね。もっと以前からOKになっているのかと思っておりました。

そして、いまだ『外国籍の教員は「期限を付けない常勤講師」と定められており、「主任」などの管理職にはなれない』のだそうです。

ただ『大阪府、大阪市は1970年代から、独自に外国籍教員を採用していた。82年からは国の通達に沿って日本国籍以外の採用を見送っていたが、国籍条項の撤廃を受けて93年から採用を再開』となっています。

しかしながら『大阪府・市の外国籍教員のうち、学校で「民族のルーツ」を明らかにしている人は6~7割』ということです。差別の壁があって、カミングアウトが難しいのでしょう。

お互いにもっと身近に触れ合う機会があれば、差別意識も減じていくのではと思うのですが・・・。

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2009年度 多言語進路ガイダンス ーときめき主催ー

渡日・帰国青少年(児童・生徒)のための京都連絡会(略称:ときめき)が、京都教育大学附属桃山を会場として、多言語進路ガイダンスを開催なさいます。http://tokimeki2003.jimdo.com/(進路ガイダンスのチラシのところをクリックすると、中国語・韓国語・タガログ語・英語・日本語で読むことができます)

日時:2009年 8月 2日(日)
会場:京都教育大学附属桃山中学校(近鉄・京阪丹波橋駅 下車すぐ)
内容:・多言語による高校入試制度や高校生活についての説明
   ・先輩の体験談
   ・個別相談
主催者:渡日・帰国青少年(児童生徒)のための京都連絡会 (略称「ときめき」)                連絡先:京都教育大学附属桃山中学校  担当(佐々木 稔)
    tel:075-611-0264 fax:075-611-0371
    〒612-0071 京都市伏見区桃山井伊掃部東町16

日本語を母語としない子ども達の進路について、進路情報が提供されます。

外国人生徒の進学補習教室。(東京)

東京で取材された記事です。関西にもNPOが主宰するこういった補習教室はあるのでしょうか。素晴らしい活動だと思います。http://www.47news.jp/47topics/daitenkan/3-5.html(以下抜粋)

ーーーーーーーーーーーー

東京・荒川区の民間非営利団体(NPO)「多文化共生センター東京」。外国人中学生、高校受験生の勉強を支援するセンターには約五十人が通う。中国、フィリピン、タイ、ミャンマー、韓国、ネパール、ベトナム…。「こういう場所が近所にない」と埼玉県から一時間かけて来る生徒も。

「金融危機の影響か、都立高の競争率が急上昇した」と話す。定員割れした定時制高校に滑り込めば日本語力は急速につき、学力も追いつくという「勝利の方程式」が、定時制高の統廃合と都立高人気の上昇で通じにくくなってきた。
 ナタポン君は合格まで二浪した。その間いったん日本語学校に通ったが、受験の役に立たずセンターへ。やはり都立高に合格したベトナム人のトラン・タン・リン君(17)も日本語学校からセンターに“転校”した。中卒後の外国人受験生を受け止める場所が乏しい。

墨田区立錦糸小学校を借りたボランティア団体「外国人生徒学習の会」(FSC)にも外国語が母語の中学生二十人以上が集まる。代表藤田京子(ふじた・きょうこ)さん(74)らスタッフは退職教師が中心だ。

生徒の一人、柯瀟/キ/(カ・ショウキ)さん(16)が父親に呼び寄せられ来日したのは約一年半前。「あいうえお」もおぼつかないまま中学に通い始めた。中国出身の友人に勧められ、FSCに参加。貸してもらった中国語の日本史入門書を読んで、得意科目になった。「中学最後のテストで五教科九十点超えを達成した」とはにかむ。希望の都立高に合格した。「本当は将来、音楽をやりたいけど経済的にちょっと…」

SC事務局長の安藤美智子(あんどう・みちこ)さん(75)は目を細めて教室を見渡す。「日本語ができないから来日当初の成績は十点とか…でも、本当は優秀な子がたくさん」
 環境は厳しい。藤田さんは「中一で来たとして一年生では日本語を覚えるだけで精いっぱい。残りで勉強を追いつき日本人の十五歳と同じ内容の受験。過酷だ」と指摘する。

  来日時、意欲が高い間に日本語集中指導をすることがカギになるという。だが東京の区立小中学校の日本語学級制度は「設置に消極的な学校が多い」と藤田さん。「外国の子を入れると全国学力テストの点が下がると恐れてもいるらしい」とため息をついた。

多文化共生ときめきシンポジウムに参加 ~渡日・帰国生徒の進路問題~

昨日、京都教育大学附属桃山中学校で開かれた多文化共生ときめきシンポジウムに行ってまいりました。http://peerskansai.blog85.fc2.com/?q=%A4%C8%A4%AD%A4%E1%A4%AD

テーマは「渡日・帰国生徒の進路問題」です。京都における渡日・帰国の中学生・高校生のお話を中心に伺いました。3人の先生のお話で、お一人目は中国人生徒を中心に、中学校の先生のお話、お二人目は全国の渡日・帰国生徒に関する高校入試制度と京都の状況をお話くださり、お三人目は京都の受け入れ校である鳥羽高校定時制の先生のお話でした。京都の鳥羽高校は帰国受け入れ校として有名ですが、定時制があることを初めて知りました。定時制のお話を伺い、一つの良い選択肢だと感じました。

お二人目の先生がお話くださった全国の渡日・帰国生徒の高校入試制度のお話は、当ブログでも昨年10月1日にお知らせいたしました所沢の「同声同気」のホームページを基となさっているそうです。

関西の公立高校受け入れ状況に関して、いわゆる海外赴任者の帰国子女については今までいろいろ調べておりますので、概ね理解しておりますが、今日は伺いましたお話を参考に渡日・帰国について表にしておきます。入試特別措置とは時間延長やルビ打ち等を指します。

全日制     中国帰国生徒          中国以外の外国籍生徒                                                         

入試特別措置受け入れ校入試特別措置受け入れ校
滋賀あり×あり×
京都×鳥羽・西舞鶴××
大阪あり

門真なみはや等

5校

あり

門真なみはや等

5校

兵庫あり×あり×
奈良×

法隆寺国際・

二階堂・高取国際

×

法隆寺国際・

二階堂・高取国際

和歌山××××

定時制に関しては、全日制と同様ですが、大阪府・奈良県も定時制には特別な受け入れ校はありません。

大阪府は全国でも先進的な取組みをしている地域だそうです。京都府は中国帰国生徒の受け入れ枠はありますが、中国以外の外国籍生徒に門戸を開けていないのは残念です。兵庫県は海外赴任者の帰国子女については受け入れ制度を設けていますが、渡日など中国・外国籍生徒の受け入れ校は無く、残念です。

京都教育大学附属桃山中学校には帰国学級がありますが、帰国枠とともに外国人枠もあります。外国籍生徒も受け入れ始めて4年程になるそうですが、帰国生徒にも一般生徒にも広がりが出て、良い影響を与えているということでした。                                                   

2月21日、「国際母語デー」企画 外国人児童生徒の母語を考える

外国人教育を支援する団体から、以下のようなお知らせが来ました。大阪府教育センター主催、母語・継承語・バイリンガル教育研究会(MHB=Mother Tongue、Heritage Language, Biligual Education Research Association)共催で開催なさいます。 中島和子先生は子どもの言語教育では有名な方です。お話を聞かれる良い機会かと思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

毎年2月21日は、ユネスコが1999年に制定した「国際母語デー」です。
 今年は、大阪府教育センター主催、MHB研究会共催で、以下のようにこの                日に ちなんで母語の重要性を理解し考える機会としたいと思います。
  参加申し込み等は不要です。関心がおありの方はどなたでも、どうぞ                     お誘い合わせの上、ご参加ください。

◇日時:2月21日(土)10:00~17:30
◇会場:大阪人権センター
    (大阪市浪速区久保吉1-6-12  TEL  06-6561-9121 )
     JR大阪環状線「芦原橋」駅下車、北西へ約300m
◇対象者:府内小中学校・高校教職員、研究者、教育サポーター、
     教育委員会職員、MHB研究会会員等
◇内容:
 講演 「外国人児童生徒への言語教育の現状と課題
     -母語継承語教育と日本語教育-」
     トロント大学名誉教授  中島 和子
 報告1:「外国人生徒を支援する環境作り:母語と日本語と学校生活
      分散地区の取り組み」
      大阪府立今宮工科高校教頭 横谷啓介 ほか
 報告2:「子どもたちの母語を考える
      -中国にルーツを持つ子どもたちの日本語と中国語-」
      門真市教育サポーター(中国語) 高尾莉娜 ほか

◆ふるってご参加下さい。案内は下のHPでもご覧になれます。
 http://www.mhb.jp/
 母語・継承語・バイリンガル教育研究会 事務局

~渡日・帰国生徒の進路問題~ 京都でシンポジウム開催

主に渡日・帰国生徒を対象とした活動をなさっている「渡日・帰国青少年(児童・生徒)のための京都連絡会<ときめき>」が講座を持たれるという連絡をいただきました。御関心のある方はぜひご参加ください。

多文化共生ときめき☆講座Vol.5
多文化社会の子どもたち~渡日・帰国生徒の進路問題~

日時:2009年3月1日(日)13:30~16:40(13:00受付開始)

場所:京都教育大学附属桃山中学校(南校舎3階授業研究室)
   〒612-0071 京都市伏見区桃山井伊掃部東町16/Tel075-611-0264)

対象:渡日(外国人)・帰国青少年に関わる活動をされている方、または関心を
お持ちの方

内容:13:30 開会・趣旨説明(佐々木稔京都教育大学附属桃山中学校教員)

13:40~15:00 事例報告(司会浜田麻里京都教育大学准教授)

-渡日・帰国の中学生の「いま」-
土岐文行(京都市立嘉楽中学校教員)

-渡日・帰国生徒に対する高校入試制度-
長谷川千賀(京都府立高校教員/鳴門教育大学大学院)

-定時制高校で学ぶということ-
由里広一(京都府立鳥羽高等学校定時制副校長)

15:00~15:20 (休憩) 質問紙の回収・整理

15:20~16:30 質疑応答・ディスカッション

~子どもへの支援を通して見える、今後の多文化社会とは~
コーディネイター浜田麻里(京都教育大学准教授)
事例報告者を囲んで、参加者の皆さんも交えてディスカッションを行います

16:30~16:40 まとめ閉会

※17:00までは会場を開放していますので、個別交流可能です

参加費:無料

定員:80名

申込み:申込みフォームをご参照下さい。

主催:渡日・帰国青少年(児童・生徒)のための京都連絡会<ときめき>
   京都市・(財)京都市ユースサービス協会(伏見青少年活動センター)
   京都教育大学附属桃山中学校

後援:京都府教育委員会京都市教育委員会
(財)京都府国際センター(財)京都市国際交流協会
   京都教育大学附属教育実践総合センター(すべて申請中)

渡日・帰国の子どもたちは、高校入試という現実を前にして、どのような支援を
必要としているのでしょうか。また、定時制高校に通う生徒たちは、どのように
学び、どのように進路を選択しているのでしょうか。
子どもたちへの教育や支援に関わる、最前線の現場からの報告を中心に、参加さ
れた皆さんと共に、現状と課題を共有し、今後の支援のあり方について考えます。
皆さんの多数のご参加をお待ちしています。

多文化社会の子どもたち~渡日・帰国生徒の進路問題~
参加申し込みフォーム

1.氏名(ふりながもお書き下さい)
  ふりがな
2.所属先
3.連絡先
  電話ファックスe-mail @
4.この講座は何でお知りになりましたか?

※上記フォームにてファックスをお送り下さるか、内容をe-mailに転記してお送
りください

問合せ/申込み:京都教育大学附属桃山中学校(担当:佐々木・田内)
     FAX: 075-611-0371 email:soudan01@kyokyo-u.ac.jp

※また、伏見青少年活動センターのHPにて申込みフォームを設けました。下記
URLからお入り下さい

伏見青少年活動センターHP http://www.eonet.ne.jp/~fushimi/

渡日・帰国青少年(児童・生徒)のための京都連絡会(ときめき)

2003年に京都で立ち上がった連絡会です。保護者の海外勤務で外国
から帰ってきたり,新しく外国からやってきたり,国際結婚カップルから生
まれたりして,多かれ少なかれ日本語に「壁」を感じている青少年(児童・
生徒)に関わっている・関心のある団体や個人が互いの実践や課題を
共有しあおうという趣旨のネットワークです。学校・教員,行政施設・外郭
団体,NPO・NGO,個人ボランティアなどで構成しています。
<参加団体>
(財)京都市ユースサービス協会京都市伏見青少年活動センター
 京都教育大学附属桃山中学校
 京都YWCA APT(Asian People Together)
(財)京都市国際交流協会
 京都市内小中学校派遣日本語ボランティア有志グループひろば

中国帰国生徒、外国籍生徒のための受験情報サイト。

中国帰国生徒それ以外の外国籍生徒のための、大変、充実したサイトがあります。 こういった情報をピアーズでも提供できればと考えていましたが、これは素晴らしいので、私達ができることは側面からサポートさせていただくことくらいかもしれません。

http://www.kikokusha-center.or.jp/joho/shingaku/shingaku_f.htm

このサイトの上の方には教材や、論文も載っています。

また、この中の全国中国帰国生徒等の高校入試特別措置情報(一覧表)は、各都道府県の状況がさっと一覧できて分かり易いものです。詳しくは支援者の方達が、各教育委員会のサイトを見て、最善の方法を説明してあげられるとよいかと思います。 地域ごとに差がありますので、住む地域によって不利にならないよう、なにかお手伝いできればと思います。

私立高校については私達ももっと開拓していく必要がありますが、同時にさまざまな奨学金制度についてもよく知っておく必要があるでしょうねえ。

これから外国の方がもっと増えますね。

お仲間から情報をいただきました。それは日経新聞の「福田康夫首相が掲げる「留学生30万人計画」の実現に向け、法務省は1日、日本の大学などに留学する外国人の入国審査を簡素化する方針を決めた。」というものです。http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080501AT3S2700601052008.html

この記事のすぐ下には「ローソンが新卒採用の1/3を外国人に」という記事や、「中東各国、日本の大学と交流強化」といった記事が出ています。

また読売新聞には「外務、法務両省は1日、日本語を話せる外国人の入国・滞在を優遇する方針を固めた。」という記事も出ています。http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080501-OYT1T00848.htm

これから日本にも外国の方がもっと増えていくことでしょう。大学もグローバルな基準で考えないといけないでしょうし、また少子化という現実もあります。そして日本は人口の自然減少というはっきりとした将来に備えて、外国の方々の助けがないとやっていけなくなるということなのでしょうね。

そうなると、もちろん外国人子弟の教育の問題もますますクローズアップされていくことでしょう。学校の門戸開放や、子ども達への日本語教育など、取り組むべき課題はいろいろあります。私達自身の受け入れ姿勢が問われることにもなりますよね。

帰国子女問題より、どちらかというと経済的なことや言語のこと、エスニシティといった様々な課題のある外国人子女問題のほうに重きがかかってくるのは仕方の無いことかもしれません。ですが、マイノリティ感覚(人によって違うでしょうが)という気持の上での共通点、また日本語力や日本的学力への不安など共通点も多いもの。互いに理解しあえる部分を大切にしたいですね。

教師の接し方がカギ -外国人問題ー

神戸新聞に、外国人の教育を支援している「子ども多文化共生サポーター」の体験報告の記事が載っていました。

子どもにとって、外国での学校生活の初めは不安なもの。転入してすぐに自然学校(兵庫県では全公立小学校5年生夏に5泊6日で行われます)に行くといったケースもあったそうです。そういう時に日常生活の細かなことまで指導してくださる「サポーター」さんがいらっしゃるのは心強いことでしょう。

日常会話はできても、学習言語になかなか結び付かない現状があるそうです。それは日本人の子ども達が海外の学校に通っても同じような状況になりがち。年齢が大きくなっての渡航の場合は、母語での学習力が現地での学習言語に反映するような気がします。渡航するしないにかかわらず、本を読む力や算数の力といった論理的な基礎力、そして集中力をつけられるよう心を砕いてあげてくださいね。(ただし、基本は"楽しく”です。教育ママゴンにはならないでくださいな)                                                                                     渡日してきた子ども達には、できる限りのサポートをしてさしあげたいものです。

さて、サポーターさんが最も強調していらっしゃったのは、「教師の受け入れの気持ち」のようです。

『担任の教師が外国人の子どもをどのように思うか、ということが、その子どもに対するクラスメートの接し方に大きな影響を与える。「教師は、外国人の子どもが特別な経験や知識を持った“貴重な存在”であることを子どもたちに印象付けることが大切」と訴えた。』

先生が広い心を持って受け止めてくださることは、どの子どもにとっても嬉しいもの。そして、それはどの親にとっても。先生方、どうぞヨロシクお願いいたします。421

http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0000989114.shtml

外国人生徒のための進学情報提供

渡日外国人生徒のための進学情報提供についても、少しずつ情報を集めていきたいと思っております。日本語指導をなさっている方々の参考になるものを作れればと思いますが、少し時間がかかるかもしれません。

小学校、中学校については義務教育ですので、外国の方でも基本的にはどこでも受け入れてもらえます。ただ、外国人児童・生徒(中国人児童・生徒を含めて)の多い地域というのもあります。

高校進学や大学進学が、受験があって大変かと思います。もちろん経済的な問題も出てきます。

今日は大阪府公立高校の受け入れ校を書いておきます。大阪府教育委員会のサイトによりますと、                                                 第二学区は門真なみはや高校、                                                  第三学区は布施北高校、                                                                 第四学区は成美高校、                                                   府内全域から長吉高校と八尾北高校が受け入れています。                                        試験は作文・英語・数学になっています。http://www.pref.osaka.jp/kyoishinko/kotogakko/gakuji-g/H20_yoko/HSindex.html

なお門真なみはや高校のサイトには、外国人生徒を受け入れる近畿の大学のリストがあります。参考になさってくださいませ。http://www.osaka-c.ed.jp/kadomanamihaya/tonichi/siryou/daigaku.pdf

また大学入試センターのハートシステムを使うと、もっと調べることもできます。http://www.heart.dnc.ac.jp/ 入学者選抜方法のところをクリックしてみてください。外国人生徒や中国引揚生徒のところを見てみられると良いでしょう。地域や学問内容で条件を絞ることもできます。それぞれの大学のサイトで確認されたほうが、より正確です。