ブログ 海外&帰国保護者のサロン 「ピアーズ@関西」
ピアーズはPeers(仲間)です。同じ立場の人とt楽しく語り合い、学びあいたい方、体験を生かした活動を通して社会貢献したい方、教育に関心や悩みを持つ方、お立ち寄りください。海外在住した家庭に関心をお寄せくださる方もどうぞ。peers_kansai@hotmail.co.jp
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日本人学校からの受験。

お仲間の中に、今年春に日本人学校から中学受験をした方がいらっしゃいます。いろいろお話を聞いていますと、すごいノウハウを持っていらっしゃることが分かりました。帰国枠についても、一般受験についてもご存知です。なおかつ、子どもさんの現地での交流についても、とっても積極的な方です

学校情報の集め方(募集定員の増減や、大学進学を見据えて附属校にするのかどうかについての選択と、子どもの伸ばし方についての情報収集など)、面接の時に持って行くもの、海外で模擬試験の受け方、その結果を活用しての受験方法、時事問題の勉強の仕方・・・・。私の代わりにブログに書いていただきたい363と思いました。

どうぞ、なんでもご質問があったらなさってくださいね。その方にメールして答えていただくようにいたしますので。

また、ブログでお知らせできるものはしていきたいな、と思っております。

P.S. 日本人学校にいらっしゃる方で中学受験を考えていらっしゃる場合は、できれば4教科受験をできるように、努力しておかれたほうが良いのでは、ということでした。帰国枠でも受けられますし、また一般受験でしたら、学校選びの選択肢がぐっと広がります。  高校受験でしたら、5教科受験でしょうか。

もちろん、一般受験ですと帰国生徒が少ない学校になるわけですから、そのつもりでいらっしゃらなければなりません。

【2008/08/28 22:17】 | 日本人学校出身者のために | トラックバック(0) | コメント(0) |
10年で大学合格数が伸びた高校

少子化のあおりを受けて、高校もいろいろと工夫を重ねています。その一つの方向性として大学合格数を増やすというものがあります。以前はさほどでもなかった学校が、今は大きく数を伸ばしていたり。 親は自分の頃のイメージを持ったままですが(特に海外にいらっしゃるとそうだと思うのですが)、ずいぶん変わってきています。


その参考となるものが、ネットで出ていますので、一応、目を通しておかれてもよいかもしれません。サイトを御紹介しておきます。別に合格者数だけが大事なのではなくて、やはり具体的にどういった教育方針・内容なのかが大切なのですが、今時の状況を知っておくことも必要でしょう。思い込みは良くないと思いますので。


http://www.univpress.co.jp/top_img/koukou350.pdf (4ページ以降が西日本です。前半は東日本、最後の方は九州)                                                                 例えば、伸びが大きいものに、私立では履正社・清教学園・須磨学園・大阪薫英など。公立では北摂三田・西京・嵯峨野・堀川・神戸・石山など。


なお、全国の殆どの高校の大学合格者数を載せた本として、毎日新聞社から出ている「大学入試全記録 高校の実力 完全版」といった雑誌もあります。なかなか手に入りにくいようです。大手の本屋さんなら置いているでしょう。http://www.7andy.jp/magazine/detail?accd=T0092179


それよりお手軽なのは、サンデー毎日の4月中旬に出る号です。4月22日号などは上記のものと同様ですが、載っている高校数と大学数が少し少なくなっています。http://www.mainichi.co.jp/syuppan/sunday/backnumber.html


ま、一応、ご参考までに。 思い込みではなく、幅広い選択肢から、子どもさんに合う学校を選んでくださいね。(特に日本人学校出身者の方)

テーマ:関西の帰国子女受け入れ校 - ジャンル:学校・教育

【2007/06/09 08:01】 | 日本人学校出身者のために | トラックバック(0) |
日本人学校出身者の学校選び

帰国子女を受け入れる学校については、これから順次、書いていく予定です。                      今日は一般受験に就いて書きますね。日本人学校出身者なら、一般受験も十分可能ですし、そのほうが選択範囲が広がります。もちろん、帰国受け入れ校は海外への理解が深いという点でメリットもありますので、それを大切にするという選択肢も十分ありえますが。


さて、海外にお住まいだと、なかなか日本の学校についての情報がとりにくいかもしれません。特に首都圏と違って、関西に詳しい塾の先生などがいらっしゃらないというケースもあるでしょう。そういう場合、どのように学校を選んでいったらよいか、というヒントになればと思います。


まず中学受験の場合です。公立ではなく、国立か私立を選ぶ場合は当然受験することになります。一般受験の場合、私は日能研の中学受験案内関西版のこの本を買いました。                                                


そして、まず自宅から通学できる地域の学校を調べます。帰国後のお住まいがハッキリしていない場合なら、ご主人の通勤できる範囲で住宅を考えられるでしょうから、少しは範囲が狭まると思います。それから、偏差値を見て、子どもの学力と合うところを考えます。あまり高過ぎても低過ぎても適切ではありません。ちょうど良いところを幾つかピックアップします(学力については、学校での成績が参考になると思いますが、判断が難しければ模擬試験の過去問を解かせるのも良いでしょう。私の場合ですが、学力の幅がある学校を選びました。)それから、内容について熟読します。男女共学か、在校生の数はどのくらいか、高校からの編入生はどのくらいなのか、宗教はどうなのか、どういうところに力を入れているのか、何を大切と考えているのか、進路はどうなのかなど家庭の価値観と子どもの適性によって、選択肢から外していかざるを得ない学校が出てくるでしょう。その際には、この案内本だけではなく、今はネットでも情報を取れると思います。学校の雰囲気は、学校のサイトからも伝わるでしょう。口コミ情報は、あくまで参考までに。(このサイトも、やっぱり参考までにね。自分の判断が基本です。海外生活と同じです。)最も大切なのは、親の価値観も非常に大事ですが、子どもがその学校に合うだろうか?ということです。子どもの特長がますます伸びそうな学校を選んでくださいね。子どもが楽しく生き生きと友達と交わり、勉強に取り組んでくれていたら、親は学校に不満をそんなに抱くことはないですから。(とはいえ、入ってみて初めてわかることや、出会いの偶然性だけはどうすることもできませんけれど)


選んだ数校をどう絞っていくかですが、受験日が重ならないなら、いくつか受けることはできます。重なっているなら選択の必要がありますから、もうそれは学校を見に行くのが一番です。夏休みや春休みを利用して見てみるのも良いと思います。前もって連絡すれば、先生にお話を伺うこともできます。(受験する学校を、一度も訪れることなく受けさせるということは絶対いけないと思います)


うちは私立中学を塾に殆どやらせずに受験させた経験がありますので、そのやり方については、いずれ書きますね。ご質問があればどうぞ。


さて次に、私立高校を一般受験する場合の学校選びですが、やはりネットか市販のガイドブックを参考にされると良いでしょう。これも通学できる範囲かどうかは大切です。中学生と違って少々遠くても通学できますが、クラブなどもやりたいなら、あまり遠いと疲れます。通学は毎日のことですから。                      それから、やはり偏差値や進学実績は子どもの学力と合ったところを選ぶために参照するほうが良いでしょう。高校受験になると、学力もかなりはっきりしてきて、行ける学校が絞られてくるはずです。五ツ木の模擬試験なども受けて見られると参考になると思います。そして幾つか候補を選びます。そして、最後は絞った所をやっぱり訪れてみるのが一番だと思います。訪れたことの無い学校を受験させることは、かなり無謀な気がします。                                      ところで私立専願なら第一志望が不合格という場合に備えて、1.5次入試についても、学校を調べておいたほうが良いかもしれません。


以上、あまり役立たなかったかもしれませんが、少しでも参考になることがあれば、と思います。  なお、今回は私学についてばかり書きましたが、決して私学のみを推奨しているわけではありませんので。公立には公立の良さがあり、私立には私立の良さがあります。お子様に向いたほうを第一志望に考えてくださいませ。経済的な面もお忘れなく。                                                           

テーマ:受験 - ジャンル:学校・教育

【2007/04/11 15:31】 | 日本人学校出身者のために | トラックバック(1) |
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プロフィール

Author:にっこりママ
駐在員の妻として海外で数回
生活しました。
子どもは二人。日本に居る間は
関西で暮らしています。
2007年3月にこのブログを開設
いたしました。

一緒にあちこち訪問したり、記事
を書いてくださるボランティア、
体験談や投稿・寄稿も大歓迎
です。ご質問やご意見もどうぞ。
ご感想や海外便りもお待ちして
います。

月一回の茶話会では、皆が自然
体で心置きなく和やかに話し
合っています。皆さんの話を参考
にしたいと思われる方、海外での
体験を生かしたい方、海外生活に
興味のある方、学校訪問に興味
のある方、ピアーズ@関西の
活動について関心のある方、
どうぞ気軽にお越しください。
皆の関心・得意を生かした活動を
していこうと思っています。
(基本的に会費無料。会場費を
割り勘することはありますが
200円程度です)

教育相談(渡航前、渡航中、
帰国後)や海外生活相談を定期
的に行っておりますが、お急ぎの
方はお問い合わせくださいませ。

記事は正確に書いているつもり
ですけれど間違いなどありまし
たら御指摘ください。訂正させて
いただきます。なお全て、あくまで
母親の目で見た個人的見解に
基づいて書いておりますので、
学校については、ぜひご自分の
目でご覧になってくださいませ。
そのために行き方について詳細
に書かせていただいております。

ご依頼があれば、学校など希望
なさる所をどこでも訪れさせて
いただきます。大阪府・兵庫県・
京都府・奈良県・滋賀県・和歌山
県(もちろん無料です)

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