ネットに「愚痴、悪口常習者とのつきあい方」といった記事が出ていましたよ。http://allabout.co.jp/gm/gc/4048/
記事にも書かれていますが、悪口というのは共感を感じやすく、連帯感をもたらすネタのようです。人の欠点を上から目線で批判することで、自分が偉くなったような気分になるものかもしれません。 相手の気持ちを受け止める必要のある場合もありますが、いろいろな人の悪口を言うような常習者とは、ちょっと距離を置いた付き合いを考えたほうが良いでしょう。
この記事には対処法として幾つか挙げられています。
- フラットな表情で「フーン」「そうなんですか」と、同調しないで受け流す。
- 愚痴や悪口仲間の派閥を作らない。「お茶しない?」と誘われても、毎回参加は控える。
- 「聞いてくれて有り難う」という気持ちを示してくれる相手であるか。その場合は受け止めてあげるカウンセリング的役割を果たすこともできるかも。
といったものです。 悪口とは関係の無い、気持ちの良い温かな付き合いができますように。
大手予備校「東進ハイスクール」などを運営するナガセ(東京都武蔵野市)が、全国最大の英語教室網の構築に乗り出すことが22日、分かった。小学校の高学年で英語学習が義務化されることを受け、大きな需要が生まれると判断した。来年10月から整備を始め、3年間で全国に約2万2000カ所の教室の開設を目指す。実現すれば日本公文教育研究会の展開する「公文教室」を抜き全国最大となる。 http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910230011a.nwc (上記太字はピアーズ) |
小学校1校につき1教室の計画のようです。 英語を身に付けたお母さん方の活躍の場になるかもしれません。自宅ではなく、どこか自腹で場所を借りることも可能なのでしょうか。
とはいえ、1週間に一度、教室だけで英会話を勉強することでどれだけ力が付くかに対する疑問は、帰国子女の親であれば、つくづく実感していらっしゃることでしょう。
大いなる工夫が必要そうですね。
なお、ナガセは四谷大塚も買収しましたし、少子化の中、教育産業として全国展開を考えているのでは、というレポートを目にしたことがあります。
昨日の夕方、テレビ・ニュースを付けていましたら、男性の定年後についての話が出ていました。ちゃんと見ていなかったのですが、その後にコメンテーターがインドに伝わる林住期のことを話していました。五木寛之さんの本でも、有名な言葉ですよね。
それは、人間の一生を「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」の4つに分けます。今の高齢化社会の日本であれば25年を一区切りにすればよいのではないか、ということでした。
25歳までは学びを中心とした「学生期」、50歳までは結婚し子育てをするといった家を中心とた「家住期」、そして50歳からの25年を「林住期」、インドであれば家を出て林の中で住むといった時期なのですが、現代日本では仕事や家庭の一応の義務を終えて老後までの時期ということになりましょう。男性であれば60歳の定年以後といったことになるのでしょうね。そして75歳以降の欲得に惑わされる必要のなくなったただ一個の人間存在自身となる「遊行期」となります。
「林住期」は、女性であれば概ね子育てが終わった50歳から75歳頃まで(お仕事をなさっていたら定年後?)、男性なら定年後から75歳頃まででしょうか。お人によっては80歳を過ぎても益々お元気かもしれませんね。 その時期をどう生きるかは大きな課題だと思います。 女性の場合、親の介護をしなければいけないこともあるでしょうが、その必要が少ない方もいらっしゃることでしょう。 そして介護をしなければならないとしても、息抜きも必要です。なかなか老親介護を生き甲斐にはしにくいでしょうから、なんらかの楽しみがあったほうがいいですよね。社会に役立つことをするのも一つの方法です。
あなたは子育て後、50歳から75歳までの時間のたっぷりある黄金期をどう過ごされますか? 今から少しずつ考えていかれたほうが良いのではないでしょうか。
10月はピンクリボン運動月間となっています。ピンクリボン運動、ご存知ですよね。乳癌撲滅のための運動です。 マンモグラフィを受けたり、早めに発見することが強く推奨されています。 早めに見付ければ、治すことができる癌です。
http://pinkribbon.yahoo.co.jp/
さて、京都でお知り合いがその運動をなさっています。以下の御案内が来ました。コンサートも付いています。切符をお分けすることができますので(たぶん格安で)、どうぞご興味のある方は御連絡くださいませ。peers_kansai@kym.biglobe.ne.jp
「京響チャリティーコンサートと女性医療セミナー」
〜すべての女性に贈る健康で美しく過ごすための3講座〜
【開催日時】 2009年10月11日(日)
13:30開場 14:00開始
【開催会場】 京都北文化会館 (京都市営地下鉄 北大路駅下車すぐ)
【参加費】 前売1000円 当日1500円
演者
沢井清司 京都ブレストセンター沢井診療所 院長
(ピンクリボン京都実行委員会 副実行委員長)
畑山 博 医療法人財団 足立病院 院長
(ピンクリボン京都実行委員会 監事)
渡邊真理 医療法人財団 足立病院 皮膚科 皮膚科専門医
チャリティコンサート演目はドビュッシーの弦楽四重奏ト短調作品10です。
同志社大学のサイトに、同志社国際学院初等部の教諭公募の記事が載っておりました。募集人員はたったの1名ですが・・・。http://www.doshisha.ac.jp/ies/index.html
応募資格は 1. 日本語・英語によるバイリンガル教育に関心のある者
2. キリスト教信者、もしくはキリスト教に理解のある者
3. 「教諭(主事)」での採用希望者
小学校教諭普通一種または専修免許状を有し、小・中・高等学校で
合計6年以上の教職経験があり、小学校でのクラス担任経験のある者
4. 「教諭」での採用希望者
小学校教諭普通免許状を有し、小・中・高等学校で合計3年以上の教職経験があり、小学校でのクラス担任経験のある者
※「教諭(主事)」または「教諭」での採用となります。応募書類の理由書に採用希望職名をご明記ください。
となっています。受付期間は10月5日(月)〜10月30日(金)
資格をお持ちでご興味のある方、ぜひトライしてみてくださいませね。![]()
中高時代は吹奏楽部で頑張っていたんですよー、という方もいらっしゃるかもしれませんね。


子連れでもブラバンができるNPOの楽団があるそうですよ。活動は神戸です。
名前はIMMCマミーズブラス。サイトはこちらです→http://mammys-brass.jimdo.com/dddoidd.php
大阪大学の留学生センターが事務職を募集しています。短期留学プログラムの企画・運営、国際教育交流諸事業の企画、学生交流の調査、留学生の生活に対する助言、海外からの問い合わせへの回答といったような仕事があるようです。
興味のある方は下記サイトへお問い合わせください。資格としては学士以上で、実務能力・コミュニケーション能力・国際経験があること、となっています。http://www.isc.osaka-u.ac.jp/info/pdf/GS090819.pdf 
(もしこのブログが縁でご就職がお決まりになりましたら、御一報いただけると嬉しく存じます。^^)
年齢制限は無いようです。 業務は・英語の通訳翻訳業務 ・姉妹友好都市に関する業務 ・多文化共生に関する事務 ・西宮市国際交流協会に関する事務 等となっています。 週4日8時45分〜17時15分で月額報酬 242,400円、通勤費実費支給、社会保険完備となっています。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。http://www.nishi.or.jp/contents/00011197000200008.html 合格なさったときには、ご一報をくださると嬉しいです。^^
女性が働きやすい会社ランキングといったものがありますが、http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080408/152538/ 男性が子育てしやすい会社アンケートをあるNPOが行いました。http://www.fathering.jp/activity04.html 2,224社にアンケート送付して、答えてくれたのはたった74社ですから、答えてくれるだけでも、関心を持ってくれている会社という気がいたします。^^;
結果はこちらです→ http://www.fathering.jp/pdf/result3.pdf
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コメントにPDFではなく、テキストでという御依頼が書かれていましたので、リストのみ表示しておきます。(★が多いほど良いということです)
父親が子育てしやすい会社
星 企業名
★★★ 株式会社日立製作所
★★★ 三菱電機株式会社
★★★ 株式会社NTTデータ
★★ 日本電気株式会社
★★ ニフティ株式会社
★★ 富士通株式会社
★★ コスモ石油株式会社
★★ マブチモーター株式会社
★★ 豊田通商株式会社
★★ キリンホールディングス
★★ 花王株式会社
★★ トヨタ自動車株
★★ 旭化成株式会社
★★ 住友商事株式会社
★ 帝人グループ
★ 株式会社高島屋
★ 株式会社大和証券グループ本社
★ 株式会社ベネッセコーポレーション
★ パナホーム株式会社
★ ヤマハ株式会社
★ 三井化学株式会社
★ 森永製菓株式会社
★ 住商情報システム株式会社
★ KDDI株式会社
★ 社名非公表
日本に高齢の親を残す場合など、心配が尽きないことと思います。お一人暮らしなら、高齢でなくても心配なこともあるでしょう。
そんな時に役立つサービスがあるので、お知らせいたします。
まず「海を越えるケアの手」というNPOがあります。海外在住経験者と介護専門分野の方が連携してスタートなさいました。高齢者の介護の相談、支援プラン作成、支援サービスを受けるための代行など様々な代行サービス、緊急時支援などを行っていらっしゃいます。日本全国どこででもサービスを受けることができるそうです。http://www.seacare.or.jp/
他に、大阪ガスが行っている「おまもりコール・ハイパー」では、家の中にセンサーを取り付けて、長時間動きが無いときにはメールで知らせてくれるというものがあります。http://www.oss-og.co.jp/care/home/omamorihyper/index.htm
また象印魔法ビンが提供している「みまもりほっとライン」というものがあります。毎日、ポットを使うことで元気かどうかを確認するもので、メールで一日2回、無事を知らせてくれます。月3150円と安価です。今年6月30日まで、1ヶ月間無料キャンペーンが実施されています。http://www.mimamori.net/
もう一つは、毎日電話をかけて安全を確かめてくれるサービスです。月1回の電話というものもあります。他にも健康相談といった色々なサービスを提供している会社で、安全センター株式会社といいます。http://www.anzen-1.co.jp/file/odenwa/index.html
不況のため、働く女性が増えて、都市部では保育所の待機児童が増えているようですが、京都市も今年の待機児童数は、昨年の99人からかなり増えそうだということです。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009051000023&genre=O1&area=K00
クリックで拡大 京都市保育所、申込者数と受け入れ枠数(1月時点)
京都市が今年1月に実施した認可保育園の入所一斉面接で、入所申し込み数が約5600人に上り、昨年を500人以上も上回った。本年度に設定している新規受け入れ枠を400人近くオーバーし、4年ぶりに待機児童数(4月1日現在)も増加に転じることが確実になっている。景気悪化で共働きを余儀なくされ、子どもを預けたい家庭が増えていることが要因とみられる。 市は近年、保育園の新設などで受け入れ枠を増やしており、4月1日時点の待機児童数も05年271人、06年116人と減少傾向にある。しかし、今年は受け入れ枠を大きくオーバーしたことで、待機児童数は昨年(99人)から大幅に増える見通しだ。(記事より抜粋) |
表を見ますと、西京区本所のオーバー数が非常に多く、伏見区醍醐はかなり余裕があるのが分かります。
いよいよ教員免許更新制が始まります。イマイチ、仕組みが分からない私ですが、免許状に有効期間が生じるようですので、期限をチェックしてみてください。 期限をチェックするための一覧表はこちらです↓ http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/08051422/003.htm なおチェックをできるチェッカーはこちらです↓http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/003/index.htm 諸般の事情による延長もできるようです↓ http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/08051422/008.htm
次に講習の開催場所ですが、主に大学になるようです。京都・大阪・兵庫などは大学が多いのですが、地方になりますと開催される大学が1県1大学のようで、大変そうです。 開催場所はこちらです↓http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/004/1218078.htm 他にも体験活動をテーマにした講習を開くところもあります。↓http://www.niye.go.jp/pdf/20yobikousyu.pdf
教員免許更新制に関するQ&Aは↓ http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/001/index.htm
教員免許更新制についてのサイトは↓http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/index.htm
朝日新聞のネット記事です。働く女性にとって、育児と介護が2つの大きな問題になります。都会と地方といっても一人一人の状況は違いますから一概には言えませんが、この問題にどういうふうに対処していくかはそれぞれがしっかり考えておいたほうがよいでしょう。また政府や自治体のよりいっそうの支援が大いに望まれるところです。 http://www.asahi.com/job/news/TKY200903240461.html(以下に一部を引用)
核家族化で育児のサポートが少ない都市部ほど女性の就業率が低い半面、地方では親の介護に直面する40代後半以降、女性の就業率が急落する。 25〜59歳の既婚女性の就業率(05年)最下位は奈良県の49%。次いで大阪府、神奈川県、東京都の順に低く、就業機会が多いはずの都市部の低さが目立つ。3世代同居世帯の比率が高い県ほど若い女性の就業率が高まる傾向がみられた。 都市部は核家族化で親の育児支援を受けにくいことに加え、子を持つ夫の通勤時間は大都市部が地方3県より40分長い。妻一人に育児の負担が集中し、就業を妨げている構図だ。 地方3県の既婚女性就業率は40代後半の83%をピークに、50代後半では66%と急落する。人口あたり訪問介護事業所数が少ない地方で就業率の下がり方が大きい傾向もみられ、親の介護が就業のネックになっている実情が浮かぶ。 「都市部では公的な育児支援の拡充、地方では介護サービスの充実と、地域性に合わせた対策を講じることで女性就業率の向上が期待できる」としている。 |
もうすぐ出掛けるのですが、その前にちょこっとネットを彷徨っていました。すると萱野稔人さんのインタビュー記事がありまして、大変面白く読みました。パリ第十大学で哲学博士をとった新進気鋭の哲学者です。
彼は、日本社会は空気を読むことが人間関係を作る上での基本的なモードになっていると言います。子ども達がイジメをするのも、子ども達のコミュニケーション能力が低いから、また他に対する気遣いが無いからでもなく、「空気を読め」というあまりにも高いコミュニケーション能力が求められるがゆえに、誰かをいじめずにはいられなくなっているのだと言います。緊張の中で、誰かをスケープゴートに仕立てることでガス抜きを行っているというわけです。
空気を読むことで得られるもの、それは他人からの承認だということです。周りの人から受け入れられることで、自らの「居場所」を確保しようとするわけです。だから「私」と「あなた」の違いを鮮明にしてはいけないし、価値観の違いを前提とするような議論は極力避けようとします。
日本社会で自分の意見を言おうとするならば、「お笑い」の要素を入れ、場の空気を操作して初めて許される、というわけです。90年代に国際化が叫ばれ個人主義が唱えられましたが、個人主義をも「空気を読むこと」の中に取り込んでしまう力が日本社会にはあると彼は言います。
人間は自分の存在価値や存在理由が気になる生き物であるのは洋の東西を問わないわけですが、フランスと日本では大きく異なっているそうです。フランスでは自己の存在価値の証明が、他人からの承認にそれほど依存していないということです。逆に言うと日本人は周囲の「空気」に受け入れられること、他人の承認に大きく依存しているというわけです。
他人からの承認を求める日本人にとっては、人のことを構わないパリの人達が冷たく見えることもあるようで、精神的に病んでしまう人も少なくないそうです。
欧米に住んでいますと、別に何ほどの者でもない自分というのは、たびたび経験しますし、自分は自分、人は人、という経験も常日頃いたします。そういった気持で帰ってきた人達が、自分の思っていることを言える場所、「空気」を読むことをそれほど強制されない居場所が欲しいのはよく分かります。私こそ、いまだにそんな場所が必要な人なのです(笑)。ちょっとくらいKYでも許して欲しいものです。
毎日新聞のサイトに載っていましたこのニュースは東京の話です。ですが、おそらくこれは関西でも同様の傾向ではないかしら、と感じます。http://mainichi.jp/life/edu/news/20090220dde001100046000c.html
この不況で主婦の再就職は厳しさを増しているようです。保育所も入りづらくなると、余計に厳しいですね。学童保育も児童数が増えて、いろいろと大変になっているとお聞きしています。
海外で身に付けたもの、また日本で以前にやっていらっしゃったことなどをうまく生かして、母親としてだけでないご自分の世界が持てるといいですねぇ。 応援したい気持ちがいっぱいです。 ![]()
マーライオン公園
シンガポールから今朝、戻ってまいりました。
いろいろ話を聞いて、シンガポール人女性達がちょっと羨ましく感じたりもいたしました。と申しますのは、シンガポールではある程度以上の暮らしであれば、通いであれ住み込みであれ、お手伝いさんが雇えてラクチンそう、というのがあります。 週2回でも、お掃除とアイロン掛けでも来て貰えたら、主婦はかなり助かりますよね。住み込みであれば、お料理も作って貰えたり、ベビーシッターも頼めますし。 一年中夏ですので、洗濯も簡単ですし服の入れ替えの必要もなく、その点でも家事はラクそうですよね。
シンガポールは小さな国ですので、住宅難ということもあって結婚するまでは親と暮らすのもごく普通だそうです。また例え結婚しても、どこでも1時間位で行けますので、親の援助も期待できるようです。
確かにホテル近くの高級ショッピング街でも、若い女性がブランド物をかなり気軽に買っている様子でした。旧正月前のセールというのもあるのかもしれません。ですが親と同居なので可処分所得が多いというのも当然あると思います。
外食もホーカーと呼ばれる安いフードコートがあちこちにあって、朝から外食というのもごく普通のことのようです。一生、お料理も掃除もしたことがない、という女性もかなり居るのだとか。それが別に恥ずかしいことでもないようでした。 高学歴女性は仕事についていて、特にその傾向が強いようです。
確かに学歴社会なので、勉強はかなり大変なようですが、女性は社会進出しやすそうです。結婚する人が少ないのは、国家としても悩ましいようで、国を挙げての結婚斡旋サービスを試みたりもしているそうです。
中国は大学新卒の失業率が25%にも上っているそうですが、今後はシンガポールも景気の影響を受けるでしょう。ですが今のところはまだ購買意欲もなかなか旺盛なように感じられました。 商品は殆どが輸入品なので、輸出向けに中国で作られたものかもしれませんが、日本で売っているのと全く同じ日本語で書かれたものや、アメリカと同じものも、たくさん見かけました。 シンガポールは夜型社会という雰囲気です。夜遅くまで賑やかです。アジア先進国の日本も夜型ですよね。
英語が大抵どこでも通じるというのも、外国人にとっては暮らしやすい国ですね。中国語もできれば、もっといいだろうな、とも思いました。
欧米では親からの独立を非常に大事にしますが、中華系が人口の7割を占めるシンガポールは、ちょっと違う基準なのかもしれない、と感じた今回の訪星でした。
国際結婚家庭が増えています。それに比例して国際離婚も増えているようです。国際離婚は子どもが絡むと、なかなか複雑なことになってくるようです。お幸せな家庭には関係の無いことですが、一応、知識として知っておかれても良いのではないでしょうか。
アメリカやカナダで結婚した女性が、離婚して子どもを連れて日本へ帰るというような場合、父親が子どもと会う権利を奪う可能性が高いので、元妻が国外へ行くことを禁止されることもあるそうです。
あるブログを読みました。ここには、こんなふうに書かれています。
「アメリカで離婚がこんなに大変だとは、知らなかった。
調べれば調べるほど、怖くなってくる。
子供がいるから。
もし、離婚に対しての知識があれば、アメリカ人と結婚していなかったと思う。
きっと、ひとりで産んでいた。
私は、日本の感覚で、できちゃったから籍をいれなくては、と結婚したことに後悔してる。
ぜひ、国際離婚の知識を持ってから、結婚してほしいと思います。 」http://ameblo.jp/rikon07/theme-10004066132.html
そして、こんな解説が載っていました。http://ameblo.jp/rikon07/entry-10095346081.html
| 「ハーグ条約」日本も調印を 国際結婚の親権トラブル増 日本人の国際結婚や離婚の増加に伴い、海をまたいだ子の親権トラブルが増えている。日本は、解決を進める国際的枠組み「ハーグ条約」に調印しておらず、子を“連れ去られる”例が多発するカナダや米国から批判が出ている。 「離婚後、父親の同意なく、子どもを日本に連れ去る日本人の母親が多い。日本はこれ以上、孤立するべきではない」 先月、東京の在日カナダ大使館で開かれた「国際的な子の奪取の民事面に関するハーグ条約」シンポジウムで、ハーグ国際私法会議常設事務局のウィリアム・ダンカン次長がこう訴え、日本の条約批准を促した。 一九八〇年にスタートした同条約は「親と子の面会は基本的人権」という考えに基づいている。現在、欧米を中心に約八十カ国が調印。国際結婚の夫婦が離婚し、一方の親が無断で子を国外へ連れ出した場合など、条約に基づき話し合いによる自主的な帰国や、裁判所の命令による帰国などの対処がとられる。この条約により、毎年約千三百件が解決に至っている。 一方、日本や韓国、中国、フィリピンなど、ほとんどのアジア諸国が条約に調印していない。関係者は「日本人男性と中国人・フィリピン人女性の結婚は急増しており、今後、親権トラブルは増える」と不安視する。 実際、中国人と結婚した日本人男性から「妻が無断で子を連れて中国へ帰ってしまった。子を連れ戻したい」という多数の相談が外務省などに寄せられている。解決は難しく、男性が日本で訴訟を起こしても、妻子が国外では実効性は期待できない。さらに両国間に親権をめぐる取り決めがなく、日本政府が乗り出したとしても解決策がないのが現状だ。 「日本も早くハーグ条約に調印してほしい」。カナダ在住の日本人女性(50)は、日本人の元夫と、子との面会権で争っている。カナダで生まれた子は、カナダと日本の二重国籍。 元夫は、女性に無断で子を連れて日本に帰国。女性は子との面会権を求め、カナダで裁判を起こし勝訴した。しかし、日本にいる父子には実効性はなく、日本で家庭裁判所に審判を申し立てた。カナダでの判決を持ち出したが「審判官は『ここはカナダではない』と退けた」と悔しがる。 カナダ側によると、日本・カナダ間には約四十件の親権争いがある。ほとんどは日本人女性が子を連れて日本へ帰ったもの。国別件数で日本はワーストワンだ。 二〇〇六年、当時の小泉首相がカナダを訪問した際、問題解決を促すカナダのハーパー首相に対し、小泉首相は「協力できることがあれば協力したい」と約束した。しかし、その後も日本政府が関与した解決は一件もないという。また、シンポジウムに出席した米国務省担当者によると、米国・日本間でも約四十件の争いがある。 対して、日本の外務省は「重要な条約と認識しており、批准について優先的に検討している」。しかし「文化的な違い」(米国関係者)がネックになる。日本では離婚で親権がなくなった親に子との面会権が制限されている場合も多い。日本が条約を批准するには国内法の整備が必要になる。 <日本人の国際結婚> 厚生労働省の資料によると、2006年の国際結婚件数は4万4701組(総婚姻数の6.5%)。1990年の2万5626組からほぼ倍増し、日本人男性と中国人女性、フィリピン人女性との結婚が著しく増えている。2006年は国際結婚の夫婦に約2万3500人の子が生まれている。 |
今日、日本ヘルマンハープ協会からお便りがありました。
どうやら「アルハープ」(AruHarp)という名前で「ヘルマンハープ」(HermanHarp)を模倣したものが、出てきているそうです。ネットで検索しましたところ、形こそ違いますが、コンセプトは全く同じ。模倣品と言われても仕方の無いようなものでした。驚きました。譜面台などは、ヘルマンハープのものを流用なさっているように見えました(確かめていないので、分かりませんけれど)
日本ヘルマンハープ協会の梶原千里さんは、すでに楽器として商標登録などもなさっているとお聞きしています。全く同じコンセプトの楽器があるのも仕方がないことなのでしょうか。確かにピアノなど多くの楽器は、いろいろな会社が製作をしていますけれど。
「これはヘルマンハープを参考にして作りました」と正直におっしゃったほうがいいように、私には思えます。その上で、安く提供する、ということなら、一つのコンセプトかもしれません。法律的なことは、どうなっているのか、いつか、ピアーズ@関西が 親しくさせていただいている弁護士先生に尋ねてみたいなと思いました。
きっと梶原様が、既にお調べになっていることでしょうけれど。
少子化対策として保育園の増設や、養育費援助などが言われていますが、どうやらそれだけでは解決できないとか。http://sankei.jp.msn.com/life/education/080318/edc0803182121005-n1.htm
『・・・同研究所の小川直宏所長は「政府は少子化対策の中で、性交渉の頻度を見落としてきた。もっと基本的な面に焦点を当てる必要がある」と指摘した。
一方、仕事に対する女性の意識では、将来フルタイムで働きたいという女性は既婚者で23・7%、未婚者でも32%で、「キャリア志向」は依然低いことが分かった。
政府は働く女性のために保育園を増やしたり、雇用促進などを推進することで、少子化対策につなげる戦略を掲げている。しかし、同研究所はキャリア志向がそれほど高くない現状では、必ずしも少子化対策につながらないとみている。』
就活ならぬ婚活が必要な時代。婚外子が一般的ではない日本では、まず結婚しないと子どもが生まれません。できちゃった結婚(おめでた婚?授かり婚?)ということもあるでしょうけれど。
フルタイムで働きたい女性は少なく、女性の多くはワークライフバランス重視という現状では、男性は「稼ぎ手」という従来通りの役割を担わなければならないのかもしれませんね。
日本はますます少子化の一途を辿りそうです・・・。
今、日本の市町村の多くが子育て支援を始めています。その中で大いに利用できそうなのが、今日ご紹介するファミリーサポートセンター事業です。それは子どもの送迎を頼んだり、一時的に預かっていただいたりするサービスです。市民の互助システムなので大変安価です。
それぞれお住まいになっている市、またこれから住もうと思われる市のホームページを探していただいたら見つかると思います。保護者の社会参加を助けたり、病院への通院時などに非常に助かります。是非、ご利用くださって「ピアーズ@関西」の茶話会にお越しくださいネ
一例として 吹田市http://www.city.suita.osaka.jp/kobo/kosodate/page/000888.shtml 東大阪市 http://www.heartnet-hoshakyo.org/index.htm
各市一覧 http://www.jaaww.or.jp/research/?act=search&area_id=27&category=1 全国一覧 http://www.jaaww.or.jp/research/?
このブログを読んでくださっている保護者自身、英語習得に興味を持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
無料で英語が学習できるサイト"iKnow"をご存じでしょうか。とてもよくできたサイトのように思います。私はまだ登録していないのですが、登録して、始めてみようかなと思っています。
無料で学習できるサイトというのはパソコンならではだと思いますし、こういった会社が起業されること自体に、時代の変化を感じます。みんなで進歩していけたらいいですね。
iKnowのサイト→ http://www.iknow.co.jp/
帰国ママのお友達から「金剛山に登りました」というメールをいただきました。とっても綺麗な樹氷が感動的! 皆さんもご一緒に楽しんでくださいね。写真はクリックすると大きくなります。
この方は今はあちこちの山に登られています。私もお誘いいただきました。それで「ゆる〜い山に登られる時に誘ってくださいね」とメールいたしましたら「是非お誘いします」と言ってくださり、とても嬉しいでした。でも、日頃の怠惰な生活を考えると、ちょっぴり心配?!
下山路にて
ある女性が日本の会社を退職して、夫のいるアメリカへ渡航して就職活動をする場合、失業保険は貰えるのだろうか、という質問に対して回答してあるサイトがありました。
もともと共働きしていた女性が夫の海外転勤に帯同して渡航する場合、雇用保険の受給期間を延長して帰国後に失業保険を受けることが可能だそうです。参考にしてみてくださいね。http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/nenkin/20080125mk21.htm
海外から来られた皆様に、日本語ボランティアとして日本語習得のお手伝いをしてさしあげるのはいかがでしょう。私達も海外で現地の方々にずいぶん助けていただきました。日本でその恩返しをするのもいいのではないでしょうか。
日本語ボランティア教室のリスト 大阪 http://u-biq.org/volunteerOsaka.html 兵庫 http://u-biq.org/volunteerHyogo.html 京都・滋賀・奈良 http://u-biq.org/volunteerKansai.html
その他、都道府県や市町村にある国際交流協会でもボランティアを募集していることがあります。私も以前、住んでいる市で日本語ボランティアをしていたことがあります。マッチングは協会がしてくださり、一人の主婦の方とお互いの都合を合わせ、場所は協会で個人授業を行っていました。教室ではなく、個人だと取り組みやすい気がいたしました。 (全国の国際交流協会のリストの一つ http://adaptive-techs.com/link/kokusaicenter.html 他にも各市町村にも国際交流協会があります)
こんな記事がありました。11月10日開催ですので、ご興味がおありの方は行ってみられてはいかがでしょうか。
平成19年度医療通訳者研修 〜病院から見た医療通訳」の開催について〜
11月10日(土)、医療通訳者研修を開催します!!
この研修では、医療ソーシャルワーカーとして医療通訳に関わる松野勝民さんをお迎えし、医療通訳を利用すると病院や医療はどうなるか、現場でどんなことが起きているか、問題点は?など、病院の立場からお話していただきます。
そのほか、ご自身も医療通訳者である北村広美さんをファシリテーターに迎え、通訳者からの報告を含めたパネルディスカッションを行います。
医療通訳制度の目指すところを共有することは、通訳者にとっても大切なことであり、また、医療機関側のお話を聞くことのできる貴重な機会ですので、現在、医療通訳に携わっている方だけでなく、医療通訳に関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。
○日時:2007年11月10日(土)午後2時〜5時
○会場:ひょうご国際プラザ 3階 交流ホールC
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1−5−1
TEL 078-230-3260
JR灘駅もしくは阪神岩屋駅下車
○プログラム(予定)
・「病院にとっての医療通訳」
講師:松野勝民/NPO法人多言語社会リソースかながわ副理事長(医療ソーシャルワーカー)
・「医療通訳者の心得」
講師:北村広美/多文化共生センターひょうご代表
・通訳者を交えてのパネルディスカッション、質疑応答
○参加費:無料
(要事前申込。お名前、連絡先、あれば所属団体を明記し、下記FACILあてお申し込みください)
(特活)多言語センターFACIL
TEL:078-736-3040
FAX:078-731-6927
Mail:facil@tcc117.org
URL:http://www.tcc117.org/facil-kids/facil/
映画「エディット・ピアフ 〜愛の賛歌〜」を見てまいりました。 http://www.piaf.jp/
すごく良かったですよー。いろいろ感ずるところがありました。まず、私にとっては久し振りのフランス映画でした。かつて少々フランス語を齧った私としては、エディット・ピアフの歌声とともにフランス語にも懐かしい気持ちがいっぱい。エディット・ピアフのあの喉びこを震わす「r」の音の美しさ!(あれは、私、うまく出来ないんですよねー。どういうわけか、フランス語には縁の無いうちの子どもが、すごく上手にあの喉びこRを出すんですよ。いいな。)
1920年代の巴里の場末の様子は、とても汚いけれど独特の風情です。子役たちの演技も、それぞれ素晴らしいです。 さて、映画の中で、小さな子どもに異常なほどに愛情を注ぐ娼婦の姿に痛ましさを覚えました。ピアフの育った環境は、筆舌に尽くせないほどの貧しさ、劣悪さです。(ほんと、私の生活なんて贅沢だなぁとつくづく思います) けれど、街角で歌う天才的な美声が偶然、ナイトクラブのオーナーの目に留まるのです。天才は見い出されるものなんですねー。
歌で一世を風靡してからも、その我が儘さは変わりませんが、でも一途で憎めない人です。大歌手でありなが、繊細さや臆病さも持っています。本当に考えられないような人生の辛酸も嘗めますが、人生と歌が重なって深みが増します。音楽の偉大さをつくづく感じました。最後のヒット・シャンソン「水に流せば」(Non, je ne regrette rien)は本当に心打たれました。人生の終わりに近づいて、過去のすべてを受容していく穏やかな心境は、よく分かる気がいたします。
それにしても主演女優マリオン・コティヤールの老け役の怪演には驚きました。メイクアップも素晴らしいのですが、完全に老けています。魅力的な女優さんです。まもなくロードショーも終わるようですが、ぜひいつかご覧になってくださいね。
私の昔の知人の中には、数人、現在、大学で教えている人達がいます。それも大学から大学院へ直接進んだというのではなくて、いったん結婚して主婦をしてその後、という人達なんです。中には海外から帰国して、という方もいます。とても生き生き、お仕事に励んでいらっしゃいます。
それぞれ、その専門分野に関しての知識や向上心もおありなんですが、それに加えてとっても大事なことは、友人からの口コミというか紹介があったことがきっかけになっていらっしゃる方も少なくないということなのです。皆さん、とっても人柄が魅力的な方達なんです。暖かみがあって、知性のある方達です。
男性もそうなんだろうと思いますが、良い人間関係を作れる人というのが、やっぱり人間社会で生きていく上で非常に大切なんだろうなと思います。もちろん能力も要るのですが、同じような能力なら、絶対、人柄は重視したくなりますものねえ。
専門能力&人間としての魅力があれば、社会から必要とされる機会は増加するように思います。いったい、人間としての魅力って何?と問われると、それこそ人によって意味するものが違ってくるのかもしれませんけれども、でも、誰からも不愉快に思われない、素敵な人っていらっしゃるように思います。穏やかで信頼できる人柄、ということなのかもしれません。
最近の若い女性はM字曲線型就労ということは少なくなりつつあるのかもしれませんけれども、それでもそうなってしまうような場合、他人からの引きって大切なように思います。他人が声をかけてあげようかな、と思ってもらえるような人であることで道が開けることもあるように感じます。専門能力は伸ばせても、人柄はなかなか変えられないのは難しいところですけれども。
年金については、分からないことが色々あるものですよね。特に海外に出たり入ったりする人にとっては、より難しく感じられます。
年金に関する質問への回答が読めるサイトです。いろいろなケースへの回答が載っています。海外関係についても答えが載っていましたので御紹介しておきますね。この記事もお仲間が教えてくださいました。皆様も、いろいろ教えてくださいね。
アートに関する講演会の通訳ができる方はいらっしゃいませんか、というメールをいただきました。
フランス語です。10月下旬の一日で、前もってレクチャーの内容は戴けるので、 準備はできるそうです。ただし、交通費と僅かの御礼しか出ないというボランティアベースとなっています。
やってみようかな、と思われる方は peers_kansai@hotmail.co.jp までメールを下さいませ。詳しいことをお知らせいたします。





