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大阪の駅弁老舗、水了軒が破産申請。
国鉄時代からあった駅弁。私が初めて買って貰ったのも、この駅弁ではなかったかと思います。大阪では昔から販売されていた、八角の形の駅弁を作っていた水了軒が破産申請をしたそうです。http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100421-OYT1T00051.htm

記事によりますと、「水了軒は旧国鉄の大阪駅で水あめやあんパンを販売し、事業を始めた。1890年(明治23年)に全国に先駆けて「駅弁」を販売した」のだそうです。

お弁当の写真はこちらに出ています→ http://www.pjnews.net/news/535/20100421_3

年齢的に揚げ物が厳しくなった世代には、煮物中心のお弁当は有り難かったのですが、お弁当価格破壊の時代に1100円は難しかったでしょうね。 目新しいものを食べたいという気持ちもありますしね。 懐かしい夜行列車とともに、また一つの時代が過ぎていく感じです。
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本当のことを言ってくれる人。

自分に本当のことを言ってくれる人が居ることは、有り難いことです。 耳障りだから、不愉快だからといって遠ざけたり、聞かなかったりするのは勿体無いことです。 心地よいことばかり言ってくれる人が、必ずしも本当に親切なわけではありません。

かといって、厳しい意見ばかり言う人は、悲観的なものの見方をする人かもしれませんし、単におどかしているだけかもしれません。  もしくは、お説教好きとか?


人の意見を聞いて、なるべく正確に判断すること。これは、いろいろな場面で当てはまりますよね。 例えば、子どもの進路。 いいことばっかり言ってくれる人を信じて油断していては後悔する結果になるかもしれませんし、かといってビクビク不安がる必要もありません。

結局、本当のところはどうなんだろう?と自分で判断していくしかありませんよね。不確実なことは山ほどありますが、できるだけ正確に、冷静に判断できるように自らの判断力を養っていくしかないのでしょう。

人の言うことを、どこまで信じて、どれは信じなくて良いのか、これには直観力(感性?)も要るかもしれませんね。 うまく口車に乗ってしまわないように気を付けてください。

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詐欺メール解読術

サポートメンバーの「はなみずき」さんからメールをいただきました。 最近、「はなみずき」さんは詐欺メールを受け取ったそうです。 

詐欺メールらしきものには絶対に返事をしないこと、受信拒否に設定すること、証拠のメールは残しておくこと、そして警察のサイバー犯罪係や警視庁の詐欺メールの係↓http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/teikyo/teikyo.htm に連絡すること、場合によってはプロバイダーに連絡すること、といった措置を執ると良いそうです。

朝日新聞に「詐欺メール解読術」というサイトがあるとも教えていただきました。http://www.asahi.com/digital/techno/TKY201002210170.html 以下に一部を抜粋します。

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アドレス偽装の手口 

★メールに表示されたアドレスから、リンク先が正しいかどうか見分けられます。偽ページからウイルスに感染することもあるので、クリックは危険。アドレス表記の仕組みを知っておけば、クリックせずに確認できます。

 冒頭の「http://」から、最初に現れる「/」に囲まれた部分を見てください。この部分を「ドメイン名」といい、通信相手となるコンピューターが所属する組織を知る手がかりになります。

 ドメイン名は「www.example.co.jp」のように、「.(ドット)」で区切られ、調べる際は後ろから見ます。欧米では住所を「建物名・番地・市町村・都道府県・国」といった順で表記しますが、ドメイン名も後ろにあるほど「大きなグループ」を示します。

 一番右側が「com」や「gov」など3文字以上なら、会社や政府機関など組織の「分類」を意味します。その左の「.」のさらに左側にある名が公式に登録された組織の名前(社名やブランド名など)です。

 一番右側が2文字の場合は、「jp」なら日本、「hk」なら香港などと国や地域を示します。その左に組織の「分類」が続くもの(「co.jp」や「com.hk」など)と、登録した組織の「公式登録名」が続くものとがあります。2文字+2文字と続いたら、2番目は組織の「分類」のことが多く、組織の「公式登録名」(例では「example」)はその左側にあります。

 この公式登録名と「国・組織分類」から、正規のアドレスかどうか判別できます。例えば「www.asahi.com.example.co.jp」や「example.co.jp/www.asahi.com」は、朝日新聞の「asahi.com」に見せかけていますが、正体は「example.co.jp」。公式登録名(「example」)の左にある「.」のさらに左側や、「/」の右側は登録の必要がないことを悪用しています。

★またメールに表示された文字列と全く異なるアドレスにリンクを設定できるので、メールの文面だけで判断してはいけません。

 まずリンクにマウスを合わせ(クリックしない)、メールソフトに表示される情報を見ます。アウトルック・エクスプレスなど多くのソフトでは、メール表示画面外の下の部分に本当のリンク先のアドレスが出ます。

教員向け、スクール・インターンシップの御紹介。

先生方の間では、こういった御案内も届いているようですが、一般保護者としてはなかなか興味深く感じられるのではないかと思い、ご紹介いたします。

「教職員を対象とした海外派遣研修」

この夏に実施した研修では、アメリカの地元の小学校を訪問し、クラス担任を補佐しながら教育実習を行う研修を新たに開設し、「アメリカの授業、学級経営を経験し、自分でも授業を行い、実際に研修地に赴き、体験しなければ学び得ない本物の体験になった。」と高く評価されました。参加者の先生の生の声をお届けします。http://www.cieej.or.jp/toefl/mailmagazine/mm83/learning-info-05.html (以下に一部引用)

研修参加のための休みの取り扱いはどのようにされましたか?
夏休み5日と年休5日を合わせて合計10日間取りました。

他の先生への気遣い、研修参加期間中に依頼したことなどはありますか?
学校では夏休み中、プール指導、補習、地域行事、部活動、合宿、学年登校日などがあるのですが、今年に関しては何とかやり繰りし、他の教員に負担をかけることなく参加できました。

参加が決まってから出発までに準備されたことは何ですか?
先ずは参加教員間で情報交換を行い、現地とのやりとりはメールを使って現地コーディネーター、校長先生、学年主任の教員と情報交換をしました。電車やバスなどの公共交通機関は整っていないこと、ノートパソコンを持ち込めば使えること、教会に行くときはスーツが必要なこと、日本から持ち込もうと思っている教材(百ます計算、数独、皆既日食の新聞記事、日本の地図帳、折り紙の本、国歌や文部科学省唱歌のCDなど)のこと、算数や理科の授業で核となる教材について日米それぞれの現状を聞きながら工夫していきたいことなど、自由にやりとりができてよかったと思いました。
生活用品などについては、何度か参加しているのでいつも通りの準備をしました。

現地研修校における一日の流れ、活動内容などはいかがでしたか?
小学校の生活時程に沿って2週間生活しました。朝7:30頃、校長先生の車に同乗して出勤しました。生徒たちは8時頃登校し、校庭で少し遊んでいました。そして8:20頃に開門して児童が一斉に教室に入ってきます。20分程度、モーニング・スターターと呼んでいましたが、出席確認、宿題や提出物の確認、読書や計算などその日のウォーミングアップとしての学習を行います。驚いたこととして、ランチは日本ではメニューが決まっていますが、研修校ではランチを2種類のメニューから選ぶことができ、朝のうちに選んでおきます。午前中は60分×2と40分×1の授業、11:40~12:20ランチルームでランチ(学年ごとに時間差でランチルームを使用)、午後は40分×2の授業、休憩や軽い運動、補習や復習、15:20頃に解散です。授業は日本と変わりないのですが、1クラスは約25名で、英語(国語)と算数には時間をかけて授業を行っていました。生徒の中には英語が話せない子供もいましたので、英語(国語)がベースになっているということだと思います。英語と算数が中心でその他、理科や社会が少しずつあり、音楽や美術などはまったくありませんでした。生徒指導は非常にきめ細かかったです。様々なバックグラウンドを持った生徒が多いので、個別指導が必要になるのだと思います。

研修校はどのような学校でしたか?
ユタ州サンディー市郊外のウエストジョーダン地区にある小学校で研修を行いました。この地域の学校の特徴は、TRACKとよばれるシステムです。6年生は4学級ありますが教室は3学級分しかありません。3週間たつと1つのクラスが3週間の休みに入り、休んでいた別のクラスが戻ってきます。年間約180日の授業日がありますが、7月は全校で休みになります。そのほかの期間は交代で1つのクラスが休んでいます。あるクラスは夏休みを長くとり、別のクラスはクリスマスを長くとり、別のクラスは春か秋にゆっくりできます。学校の施設は年間を通して稼働率が上がりますし、保護者の仕事や休暇の取り方と学校のスケジュールを合わせれば、家族で過ごす時間を有効に使えます。日本では運動会や学芸会・文化祭などの学校行事は全校でそろえなければいけないので、こうした発想そのものがないのかもしれません。又、この地域は新興住宅地で子供が増えており校舎の改築が追い付かないこともこのシステムを取り入れた要因の1つだそうです。クラス間の授業の進度調整や季節に左右される内容の授業(例えば、植物、天体などの授業など)が気になりましたが、基本的には英語と算数に時間を使っていて、日本のように教科ごとのカリキュラムが厳密ではないので、やりくりできているようです。このおかげで私たちは日本の夏休みである8月に現地校でインターンシップを体験できたのだと思います。また、現地教員は授業が休みの期間を利用し、研修として別の学校の研究授業などを参観できるので好評のようです。

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日本の先生方が海外の学校(このケースはアメリカ)を経験なさってくだされば、海外生&帰国生に対する理解もより深まり、親としては有り難く感じます。 これから渡航なさる日本人学校の先生、補習授業校の先生も、何かこういったチャンスがあればいいですねぇ。見学だけではなく、実際に入り込まれることによって、より深い体験をなさることでしょう。

今日は平成22年2月22日。

今日の日本は「平成22年2月22日」のゾロ目です。 JRの日付入り入場券が売り出され、買い求める人が長蛇の列を作ったそうですよ。http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010022201000346.html

ところで、うちの実家の住所は「2丁目22番地22」なんです。  個人的には、今日は思いっきりゾロ目の日でした。

若い女性、自然体の内股・・・

先日、テレビで若い女性のファッションをどんどん映している番組がありました。テレビカメラの前に立つ女性のたぶん90%近くが内股で、ちょっと驚きました。 

その後、若い女性のファッション誌を見ました。ナチュラル系のファッション誌だったからか、モデルの女性も大半が内股で立っていました。

数年前からそうだったみたいですが、日本の女性の間で、かなり内股が多くなっているようですね。 もともと日本女性には内股が多いのかもしれません。 骨格とか、生活習慣とかが関係しているのでしょうか。 内股が自然体なのかもしれません。 中には可愛く見えることを狙っている人も居る可能性はありますけれど。

ちょっと昔は、外股で颯爽と歩いたり、航空会社のキャビンアテンダントのようにモデル立ちするのが格好良かったものですが、時代の雰囲気でしょうか。 

ロフトの入る河原町ビブレ、7月末閉店 (京都)

すぐ下にパリ三越閉店のニュース、そして先日は河原町阪急の閉店のニュースでしたが、また一つ、ロフトが入っている河原町ビブレが7月末に閉店するそうです。http://www.asahi.com/shopping/news/OSK201002030109.html 

おそらくロフトはどこかへ移転するのではないかな、と思いますが、京都一の繁華街だった河原町も少し淋しくなりそうです。

1月17日は震災15年でした。 そして ハイチ・・・。

1月17日は震災から、丸15年でした。

うちは当時、被災地の真ん中に住んでおりました。 二度目の海外赴任から帰国して、まだ半年ほど経ったばかり。 久しぶりの日本でのお正月を過ごした後でした。 海外で買った食器も割れ、買ったばかりの家電製品や家具も倒れて傷だらけに。

しかしながら、幸いにもその日に限って子ども達は私の布団に入っており、タンスやピアノの直撃を免れました。夫もタンスと本棚が倒れた間に挟まって大丈夫でした。隣のお宅では御主人が部屋から出られなくなっておられ、奥様とお子さんは大きなタンスの下敷きに。 夫が玄関横の柵を壊して家の中に入りました。 皆さん、お怪我がなくて幸いでした。

地震は大変怖く、しばらくの間は少し揺れただけでもビクビクしました。 ところが、もっと怖い思いをしたのは、すぐ隣家で起きた火事。 これはジワジワ来るので、余計、怖さを感じました。 大阪から消防車が来て、我が家にも来られましたが、「水は出ませんので、危険を感じたら、すぐに家を出て下さい」ということでした。 ご近所は皆さん、既に脱出をなさっていました。 窓ガラスが熱でパリパリと割れて、燃え移るかと思いましたが、隣家との間にあった立ち木のお蔭で燃え移らずに済みました。

そして当初、最も困ったのはお手洗いの水でした。 その他の水は我慢できても、これだけは・・・。 溜めておいたはずのお風呂の水も、栓が地震で抜けてしまっていました。

子どもの学校も避難場所になりました。 理科室は遺体安置室になりました。 子どもの同級生も亡くなりました。 その前の週に、学校菜園で蛇を見付けて、はしゃいでいたお子さんだったそうです。 蛇も地中で地震を感じて、知らせに出てきたのでしょうか。 本当に悲しいことです・・・。

地震でつくづく感じたことは、物は壊れてしまうんだな、ということです。 家々がぺしゃんこに壊れたのを見て、心底、そう思いました。生きているなら、子どもに知恵を付けておいてやるしかないなぁ、と思ったものです。

 

さて、ハイチは今、大変です。 神戸での地震は大変は大変でしたが、物資の心配はしませんでした。 きっと大阪へ行けばなんでもあるだろうし、神戸以外では普通に日常生活が送られていることを確信していましたから。  しかし、ハイチは最貧国です。 病院にも満足な器具も薬もありません。 生活物資も極端に不足しており、手に入る当てもないことでしょう。 なにもできないのが、もどかしいです。 

ユニセフが募金を受け付けています。 ハイチへの支援という名目で怪しい募金サイトがあるようですが、ユニセフのこれは信頼できると思います。 郵便局・銀行はもちろん、カードやコンビニを利用しても募金ができます。どうぞ、宜しくお願いいたします。

        ユニセフのハイチ緊急支援募金↓http://www.unicef.or.jp/kinkyu/haiti/2010.htm

チェコ在住経験者、求む。 ←見付かりました

チェコ在住経験者を探しております。

チェコの生活情報をいただきたく存じます。 駐在でチェコにお住みになっていた方で、関西方面に帰国なさっている方、もしくはそういった方をご存知でいらっしゃいましたら、ぜひ、ご連絡くださいませんでしょうか。 なにとぞ宜しくお願い申し上げます。 421

↑ 経験者、いらっしゃいました。 ですが、応募してくださる方がいらっしゃれば、仲間が増えて嬉しいですので、気兼ねなくメールくださいませ。

長く休みましてスミマセン!

最近、NHKテレビで放映された「坂の上の雲」の舞台、松山をお正月に訪れました。そして、帰ってから風邪をひき、伏せっておりました。そのため長く、ブログを書くことができませんでした。済みません。 ようやくなんとか復調してまいりました。 (以下、写真はクリックで拡大できます)

秋山好古、真之兄弟の生まれた家 秋山好古、真之の生まれた家

松山城 松山城 雪を被る石鎚山 雪を被る石鎚山

明けまして おめでとうございます

幸せな一年でありますよう お祈りいたします

本年もよろしく お願い申し上げます

トラ君

(年賀素材http://www.wanpagu.com/top.htmlより)

とっても素敵なクリスマス・カードですよ!

あさって25日はクリスマス、明日にはクリスマス・イブを迎えます。

可愛いクリスマス・カードです。 音楽も素敵ですよ。 皆様、どうぞ、お楽しみくださいませね。(^^)

世界で仕事をするということ。

先日、世界中あちこちの国家プロジェクトに関わった経験を持つ建築家のお話を聞く機会がありました。アジア、中近東、欧米・・・。 海外で様々な国の人達と共に仕事をすることの極意は、「違っていて当たり前。むしろ、理解し難いことが普通。 その中で、何か共通の要素が見付かれば嬉しい。 相手がわかってくれているはず、わかってくれるはずと思っていて、想定外の行動や発言があると腹立たしいけれど、わからないが当たり前と思えば、わかりあえた時の喜びは大きい」とおっしゃっていました。

これは、きっと海外の方々とお仕事をなさっているお父様方は、皆さん常々感じていらっしゃることなのでしょう。

海外の方だけではなく、実は身近なところにも異文化はありますよね。 男と女の異文化、親と子の異文化、先生と生徒の異文化、ご近所の人との異文化・・・。 日本人なら当然わかっているでしょう、と思うのは勝手な自分の思い込みということも十分あり得ます。

         ♡ ♡ ♡ ♡ ♡

ところで、先日の全海研近畿ブロック研究会で、ブラジルから働きに来られた外国人保護者は、「小学生の子どもがイジメに遭った経験から、人というものは『未知』なものに対して差別的な行動を取りがち。分かって貰うことが大切と実感した」と語っていらっしゃいました。

互いをより深く知り合うためには、知り合うための相互の建設的な努力が不可欠なのでしょう。 学校などではそのコーディネーターとして、先生の仲介やボランティアの活躍が意義あるもののようです。

京都市営地下鉄、経営健全化団体に転落

京都市の市営地下鉄事業が地方公共団体財政健全化法に基づく「経営健全化団体」となることが27日、決まったそうです。http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20091027c6b2702x27.html

建設費の膨脹や利用客数の低迷が要因で、市は来春をめどに、運賃値上げや職員の削減などを軸にした経営健全化計画を国に提出するとのこと。地下鉄の資金不足比率は全国に9団体ある公営地下鉄の中で京都が最も高いのだとか。

京都は遺跡も多く、掘削に多大なお金がかかったと聞いています。 確かに地下鉄の路線がもっと増えると便利でしょうが、そうもいかないのでしょう。

市内の車を減らして、バス便をもっと多くし、正確に走らせるようにすればいいのかなと思いますが、現実は難しいのでしょうねぇ。

昔は京都市内も車が少なく、市電やタクシーを利用していたものですが・・・。電車 大文字

ユニセフのカードやギフト   ークリスマスも近づいてきましたー

日本では郵便局で年賀状が売り出されています。皆様のお住まいの地域では、今はどんな季節でしょう。アメリカであればハロウィーン一色かもしれませんね。ハロウィン さとと-黒猫

そろそろクリスマスカード(シーズンズ・グリーティングス・カード)を準備しはじめる季節かもしれません。年賀状と違って、少し早めに着くほうが良いですものね。

ユニセフから今年のカードのお知らせが来ました。今はいろいろなものを作っていらっしゃるのですね。日本でクリスマスカードを買うとバラ売りで高いものも多いですが、ユニセフでは和風のものも大体10枚で2000円前後みたいです。一度覗いてみてくださいね。他にもいろいろな柄があります。

和風カード→ https://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/card.C1Card?category=6

jumee☆snowman2R クリスマスツリー2 クリスマスリース

本田紘輝(こうき)君、「負けてたまるか」

昨日は台風のニュースも気になるので、テレビを付けていました。 チャンネルを換えると、たまたま「ザ・ベストハウス1.2.3.」という番組で、脳腫瘍のために12歳で命を閉じた本田紘輝(こうき)君の生と、残した絵画について取り上げられていました。

素晴らしい生命力に満ちた絵画にも感動しましたが、お亡くなりになる直前の姿に、一人の母親として涙が止まりませんでした。

病院での治療は本当に苦しいものです。 私など、ちょっとした注射にもビクビクしてしまうタチです。注射だけではなく、さまざまな苦しい検査や耐え難い薬の副作用に病児達は耐えているのです。どんなにしんどいことでしょう。 それらに「負けてたまるか」と絵を描くことを支えに、そして家族や周囲の愛情を支えに苦しい戦いを続けたのですが、最期の時はやってきました。

「つらい」という言葉を絞り出してはいましたが、彼はなんとか耐えようとします。 そしてお母さんに言います。

「僕の目を忘れんといてな」。苦しい息の下で、横たわった彼は大きく目を見開いて、真剣な顔でじっとお母さんを見つめます。お母さんは、なんとか生き延びて欲しいと思って「ずっとその目でこれからも色々なものを見ていくんだよ」と声を掛けられました。

私は、もう涙が止まりませんでした。 もし私が12歳の、今にも息絶えようとしている自分の子どもにこんなことを言われたら・・・。 今は遠く離れて住んでいる子ども達の目を、思わず思い浮かべました。

そして亡くなる時には、お母さんはベッドに座って、こうちゃんを抱きかかえて滂沱の涙を流していらっしゃいました。

ほんとに親にとって、子どもは元気に生きていてくれるだけで有り難いものなのですね。 

そして、世の子ども達にも頼みたい。もし、つらいこと、大変なことがあっても、命ある限り、前向きに生き抜いて欲しい、と。

本田紘輝くんのサイト→http://hondakouki.com/wp/wordpress/?page_id=20

期日前投票してきました。

今日、早々と投票を済ませてきました。 期日前投票ってとっても便利ですね。 今回の期日前投票は23日~29日まで朝9時から午後8時までとなっています。送られてきた投票用紙を持って、投票所に行くだけ。うちの場合は駅から徒歩5、6分の便利な場所にあります。

期日前投票の場合、投票する部屋に入る前に、用紙に名前と住所を書いて、当日に投票できない理由項目に○を付けるだけでした。 あとはごく普通の投票です。  

なお、同時に最高裁判所裁判官の国民審査も行われます。以下の人達が審査の対象となります。事前に調べておかれるのも良いのではないでしょうか。http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090818k0000e010017000c.html

氏名  年齢  任命年月  出身

桜井龍子  62 08年9月  行政官
竹内行夫  66 08年10月 行政官
涌井紀夫  67 06年10月 裁判官
田原睦夫  66 06年11月 弁護士
金築誠志  64 09年1月  裁判官
那須弘平  67 06年5月  弁護士
竹崎博允 ◎65 08年11月 裁判官
近藤崇晴  65 07年5月  裁判官
宮川光治  67 08年9月  弁護士
(敬称略 ◎は長官)

なお投票を終えられた後、「投票済証明書」というものを戴くと、これを利用してホテルなどが半額になるというサービスをしているところもあるのだとか。http://www.j-cast.com/2009/08/25048164.html                                    

ぜひ多くの人が投票なさいますように。 海外投票の場合は、早めに手続きをしておかれないといけません。 今回の場合は、すでに昨年秋から、いつ投票があるかも分からない状況でしたから、手続きをなさっていた方も多かったかもしれませんね。あーす(背景なし)

人間ドック

このところ、珍しく(?)更新を怠っていました。スミマセン!436

お盆に夫と短い熟年旅行に出掛けたり(全然、口喧嘩無しの旅行でした。いよいよ熟年の境地?)、一昨日はピアーズの茶話会、そして昨日は人間ドックとそれなりに忙しくしていました。

さて、皆様は人間ドック、行かれていますか? 茶話会でも、「健康」「教育」「危機管理(安全)」は海外生活で最重要な3Kですよね、という話が出ていました。 会社から人間ドックの費用が出るようでしたら、ぜひ受けてくださいね。 私も夫の会社から、費用援助が出るということで、今回、受けてきました。どんな結果になるか、ちょっと心配です。 きっと肥満値は高いだろうなぁ・・・。

もちろん、御主人も海外でのお仕事では出張があったりなにやかやで忙しいことと思いますが、ちゃんと人間ドックは定期的に受けて貰ってくださいね。働き盛りの御主人が、海外で知らぬ間に病気が進行してしまっていて、手遅れになったというケースも、私自身も何回かお聞きしたことがあります。

皆さん、まず、なにはともあれ「健康第一」でお暮らし下さいませ。

新型インフルエンザが関西で感染拡大

海外の皆様もすでにご存知だと思いますが、今、神戸と大阪で新型インフルエンザの感染が拡大しています。現在のとtころ、主に高校を中心として患者が発生しています。

そのため、学校の休校が相次いでおり、神戸市や芦屋市、茨木市・豊中市・吹田市・箕面市などの学校が1週間程度の休校となりました。大阪府全域の中学・高校にも休校要請が出ていますが、政令都市の大阪市・堺市は独自の判断に任されるようです。

街の様子ですが、マスクは売り切れが続出ですが、マスク着用率は昨日までは、それほど高いようには見えませんでした。梅田まで行きましたが、電車内や街での着用率は1割から2割程度という感じでした。

ですが、今日は夫は会社からマスク着用指令が出たとかで、以前に買い置いていたものを持って出ました。これから着用率はアップしていくことでしょう。    (※なお、昨夜の時点では、ネットではマスクを買えたというメールをお友達からいただきました。今はどうでしょうか・・・)


学校訪問ですが、学校の休校が相次ぎ、またメンバーの子どもさんが休校で家に居て出られない、ということもあり、ちょっと先行き不安な面もあります・・・。  できるだけ、頑張って伺っていきたいと思いますが、学校も大変なようですので・・・。

ミクロネシア諸島自然体験 2009少年少女自然体験交流

いよいよ夏休みのプログラム申込が始まっているようですね。

日本と交流の歴史があるミクロネシア諸島において、子どもたちが自然や
異文化及び地域の人々との交流などを体験する事業です。                               
(国立青少年教育振興機構本部)

□期間: 7.20(月)~31(日) この日程の内の9泊10日                                       □対象:小学5年~中学2年                                                   □費用:9万5千円
□詳しくはこちら
http://www.niye.go.jp/boshu/jigyo_pdf/web2009micro.pdf
*PDFファイルが開きます。 

「帰国子女って一口に括れないんです」

子どもの性格や能力は千差万別。当たり前ですけど。 「帰国子女」は、それに加えて、海外渡航期間、渡航場所など様々な条件が加わって、ますます千差万別。

「帰国子女」という言葉の一般的なイメージは「英語が話せて、自分を持っているタイプ」といったところでしょう。

ところが、ちょっと詳しい人(例えば学校の先生方)でも、『日本人学校出身者は日本の学力は日本の子と条件は同じだから同じ。どちらかといえば比較的、優秀な子どもである』『現地校やインターへ行っていた子は、日本語ができない』というふうに捉えていらっしゃる方も少なくありません。

もちろん、おおむね当たっています。ですが、必ずしも全員がその通り、というわけではないんですよね。「日本人は集団行動を好む」といった日本人論だって、皆がそうではないように。

高校の途中で帰国になり、編入を考えていらっしゃる方がおられます。海外の現地校ですが、日本の勉強もしっかりなさっていて、日本の学力も高いようです(模擬試験とかを受けておられます)。ところが日本の進学校に編入の可能性を尋ねると、「帰国子女で現地校出身者は受け入れていません」と言われたり、「日本語ができますか」と言われたりなさったそうです。 入学試験なら、実際に一般受験をして実力を見せることができるのですが。

現地校やインター出身者にも、驚くような高い日本の学力を持ったお子さんも、結構いらっしゃるのです。反対に日本人学校にいらっしゃってても、お勉強が不得手な方もいらっしゃいます。経歴は、ある程度は判断材料にはなりますが、必ずしも経歴だけでは判断できない、ということを、もっと学校の先生方に知っていただきたいな、と思います。 また、ある学校では現地校出身で国語がちょっと苦手の中学生に、「では絵本や低学年向けの読み物で勉強しましょう」と言われたそうです。いくら日本語が苦手といっても、「絵本」と言われるとビックリします。現地の勉強はできているのですから、知的には幼児ではないですものね。

一般の方には、「帰国子女=外国語&自己主張、と結びつけられては困る」といったアピールもしていかないといけませんが、少なくとも「外国の暮らしは知っている」といったアピールはしてもいいかもしれませんね。

お一人お一人が、周囲の思い込みを少しずつ壊していくしかないのかもしれませんねぇ。ニコニコ。 横向き

ブログの外観を変えてみました。

ちょっと春らしい明るいものに変えてみましたが、いかがでしょうか。前の方が見やすいですか?

ご意見、お待ちしていますね。ブログって簡単にデザインを変えられますので、前のものに戻すのも簡単。皆様のご感想を聞いて、考えますね。pig

日本は今日から新年度。

今日は4月1日。エイプリル・フールの日ではありますが、まずはなんといっても新年度。学校は春休みですが、会社は今日が入社式というところが圧倒的です。とはいえ、自宅待機を言い渡す会社もあるとか。オイルショックの頃も同じようなことがあったと聞いています。(その頃はコネ無し4大卒女子の就職先は極めて限られていました。) 私個人としては、夫が今日から勤務地がちょっと遠くなって、お昼ご飯に帰ってこなくなったのが嬉しい!といったところです。ピース

さて、今は来年度の採用の山場を迎えているようです。町を歩くとリクルート・スーツ姿の学生が目に付きます。女子は書類が入る大きなリクルートバッグを抱えた黒のスーツ姿なので、特に分かり易いです。(ふだん、黒のスーツを着る女の子って少ないですもんね)

アジアからの留学生の採用に意欲的な企業が増えており、今まで就職試験に十分なネットワークを持っていなかった留学生なのですが、「在日ASEAN(アセアン)青年ネットワーク」という組織が両者を結びつける就職フェアを開いたそうです。留学生の強みはなんといっても語学と現地文化に精通している点でしょう。政府の奨学金を受けた優秀な学生さんも多いようです。http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090327/190278/(以下抜粋)

「通常の就職説明会では、なかなか東南アジアの人材が取れない」。出展企業の人事担当者は実情を明かす。理由は、中国や韓国から来日する留学生の人数が圧倒的に多いことだ。外国人の採用コンサルティングを請け負うソルバーネットワーク(東京都渋谷区)の油屋康社長は「日本にいるアジア留学生は、ざっくりと中国人が7割、韓国人が2割」と話す。このため、外国人枠を設けたとしても、応募してくるのは中国人や韓国人に偏ってしまいがちだ。

 企業にしてみれば、なるべく幅広い地域から優秀な人材を揃えたいという思いがある。今回のようにASEANの留学生だけが集まる場は好都合というわけだ。

 現在、ASEAN地域からの留学生は6000人程度。富裕層の子息だけでなく、学業優秀者を対象にした国費留学で来日しているケースも少なくない。今回の参加者にアンケートしたところ、母国語と英語、そして日本語を話すトリリンガルが6割を占めた。4カ国語以上という留学生も2割いる。英語力は、6割以上の学生が国際コミュニケーション英語能力テスト「TOEIC」のスコアで800点を超える。また、「日本で10年以上働きたい」という希望を持つ人材が45%と半数近くいる。今回の就職フェアに出展した企業は、「来場者数は物足りなかったが、人材の質については満足できる」と評価している。

 日本企業がアジア展開で成功するには、現地との関係強化が不可欠だ。新卒として留学生を育てれば、母国と日本におけるビジネススタイルの違いを知る貴重な戦力になる。「社内で孤立させない、人事評価を明確にするといった受け入れ態勢の整備が必要」(油屋社長)といった課題はあるが、新たな人材の宝庫としてASEAN留学生に企業が注目している。

GWの海外旅行が復調、燃料下落と円高で。

今年のゴールデンウィークは2日(土)を含めると、5日まで誰でもが5連休(休祭日出勤の方は別ですけど)。燃油サーチャージの下落と円高で海外旅行熱が高まっているようです。http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090313AT1C1200812032009.html

今年は9月にもゴールデンウィークがあるんですよね。19日(土)を入れると、23日まで誰もが5連休になります。その頃の燃油サーチャージや円高は不明ですが、楽しみではありますよね。 43392 

ブログに世界時計を付けました (左下の方)

当ブログに世界時計を付けてみました。 左の欄、下の方にあります。 一応、日本(Tokyo)の時間表示になっていますが、各地域をクリックするとその地域の時刻が出てきます。

便利に使っていただけるといいな、と思います。あーす 

新幹線

このブログではテーマをある程度限定して書いています。そして地域に関する場合は関西をかなり意識しています。でも今日はちょっと外れた内容になっているかも。

この間の週末、夫は北海道に出張でした。帰阪予定は土曜日だったのですが、その日は一日中吹雪だったそうです。出張に行く前から、天気予報ではそんなことを言っていましたが、かといって簡単に日程を変えられるものではなかったのでしょう。(海外からのお客さんの案内だった様子)

土曜日は飛行機は欠航が相次ぎ、乗ることができませんでした。それで日曜日の便を予約しようとしたようですが、生憎、満席ばかり。結局、鉄道を使っての帰阪となりました。

日曜朝、7時半頃に札幌を出て、夜10時に帰ってきました。時間がかかったのは、どうやら札幌から東北新幹線に乗り継ぐまでのようでした。 札幌から函館へ行き、そこで乗り換え。次に函館から青函トンネルを経て、八戸へ向います。乗換案内で検索してみますと、                                           札幌→函館   318.7km 222分                                                   函館→八戸   256.4km 197分                                                    八戸→東京   631.9km 191分                                             東京→新大阪  552.6km 156分                                           でした。道内でずいぶん時間がかかったと申していました。線路はカーブが多く、揺れもかなりあったそうです。

そんなことを聞いていましたら、今日、ネットにこんなニュースが出ていました。「青函トンネル内で新幹線工事着々」。「2015年度の開業を目指す北海道新幹線(新函館-新青森間)のレール敷設工事を報道関係者に公開した」そうです。あと6年後に、とりあえず函館まで新幹線が通るのですね。

また、新幹線に関するニュースでは、昨日、こういうものもありました。「山陽~九州直通新幹線列車名「さくら」に決定」。「2011年春に新大阪駅 - 鹿児島中央駅で運行開始する新幹線の列車名を「さくら」に決定した」そうです。

 

春が近付きますと、なんとなく旅ごころがそそられます。 新幹線ではなく在来線を利用して、関西一円を隣の駅までの切符だけでぐるっと周れる旅なんかも、のんびりしていていいかしらって思います。(JRの規定で合法です)菜の花菜の花菜の花菜の花菜の花

その例として琵琶湖一周などもありますよ↓ http://www.asahi.com/kansai/travel/ensen/OSK200812130009.html                         大都市近郊のJR切符の規定について(関西)→ http://omawari.gozaru.jp/

                                 

マルチリンガリズム

すぐ下に国際母語デーのフォーラム報告を書きました。その中で、長くカナダに住んで研究を進められてきた中島和子先生が、マルチリンガリズムやマルチリテラシー(読み書きまでできること)について少しだけ言及していらっしゃいました。

母語が基礎になって、第二、第三といったふうに加算していくとよい、時期をずらして導入すると習得が速いということをおっしゃっていました。とはいえ、カナダは英語とフランス語を公用語とはしているが、カナダの全人口の中で、その両方を同じように喋れる人の割合は決して高くないということでした。

現在、国際結婚が増えています。それに従い、従来以上に保護者にとっては複雑な問題が出てきているように感じています。例えば父親が日本人、母親がイラン人、そして中国でインターに通わせるといったようなケースです。何語を母語にして、何語で教育するのか、親子間・夫婦間では何語で話すのか、それは各家庭でいろいろなことを勘案しながら決めていくしかありません。 日本語・ペルシャ語・中国語・英語といった選択肢から考えていかねばならないでしょう。 今後の海外移動の予測、教育を受ける機関の選択、子どもの言語への適性など考えるべきことは色々あることでしょう。

インターネットでもそういった家庭の保護者が意見交換する掲示板やmixiトピックもあります。いろいろな方のご意見を参考になさりながら、各々の状況に応じて選択なさっていってくださいね。そして、どうやって子どもの学習をフォローしていくのかについても、各自の工夫がより求められることでしょう。

今までの日本人両親を持つ日本への帰国子女といった括りだけでは括れない新たな状況が、世界ではごく当たり前になってきている時代なのだと思います。 

日本のお風呂

日本への帰国で、何が楽しみかと言えば、一番には食べ物だという気がします。そしてショッピングも楽しみです。

もう一つ大きな楽しみといえば、お風呂だという気がいたしますが、皆さんはいかがでしょうか。78                                                脱衣場は別ですし、洗い場は湯船の外ですし、お湯は一回使い捨てではなくたっぷりと浸れます。

この間、新聞で読んだのですが、最近は日本のお風呂も西洋式で浅く広くなっていると書かれていました。確かに広いお風呂は足が伸ばせて、背中はもたせかけることもできます。でも欠点は、広いが故にお湯が冷めやすい、ということ。

本当にその通りですねえ。冬場だと、余計、その思いが実感となります。昔の檜の家庭風呂のように箱みたいなお風呂だと浸かるとたっぷりとしていて、また表面積がそれほど大きくないので、お湯が冷めにくかったような気がします。そんなお風呂も良いかもしれない、とちょっと懐古的になりました。48                          深いお風呂は水圧もかかって、体に良いそうですよ。

格差社会への恐怖

最近読んだ本に、今の親はテレビや新聞で報道されるニートやフリーターにならないか、と非常に心配している人が多い、と書かれていました。

確かにこの頃は失業についても、しばしば報道されています。また就職も以前より難しくなってきました。

ですが、テレビや新聞で言うような、インターネットカフェ難民になって、お金も無く、家も無くというような状況は、親が都会に住んでいると、あんまりならないような気がします。地方から出てきた方とかは、とても大変だと思いますけれど。

友達とか家族とかが、最後のセーフティネットになってしまう状況はいかがなものか、とは思いますが、実際にはそういう現実です。

子どもが逞しく独立して生きていけるように育てることも大切ですが、いつでも子どもを守る場所として機能していくことも、大切な家庭の役割かなぁ、と思います。帰ってくるところがあるんだよ、という安心感を持って羽ばたいて欲しいと思います。(実家が都会であっても、地方であっても)

親御さんは、そういう報道にあまりにも不安を掻き立てられませんように。普通の一般市民としての生活を、大抵は送れるようになってきている日本ではないかと思います。甘いでしょうか。(普通ってどの程度を言うのかは難しいところですが)

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