ブログ 海外&帰国保護者のサロン 「ピアーズ@関西」
ピアーズはPeers(仲間)です。同じ立場の人とt楽しく語り合い、学びあいたい方、体験を生かした活動を通して社会貢献したい方、教育に関心や悩みを持つ方、お立ち寄りください。海外在住した家庭に関心をお寄せくださる方もどうぞ。peers_kansai@hotmail.co.jp
 ☆ 「帰国教育相談会」&「渡航前海外生活相談会」 9月19日開催 (詳細は8月22日記事) ♡ 10月の茶話会 10月24日開催 (詳細は8月22日記事) ☆ 「帰国教育相談会」&「渡航前海外生活相談会」 9月19日開催 (詳細は8月22日記事) ♡ 10月の茶話会 10月24日開催 (詳細は8月22日記事) ☆ 「帰国教育相談会」&「渡航前海外生活相談会」 9月19日開催 (詳細は8月22日記事) ♡ 10月の茶話会 10月24日開催 (詳細は8月22日記事)
兵庫自治学会、英訳ボランティアスタッフ募集

兵庫県で英訳ボランティアの募集があります。自治や政治に興味のある学生さんにとって役立つように思います。

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活動内容:ボランティアスタッフは、全米行政協会(ASPA※2)との交流にあたり、ASPAのホームページから情報を収集・翻訳して会員へ提供するほか、ASPA会員向けホームページの英訳や、ASPAとの連絡調整などを行う。

○資格要件:兵庫県自治学会の会員(※1)であること。
○語学力目安:英検準1級、TOEFL 500点、TOEIC 600点程度以上。

(※1)兵庫自治学会とは・・・
県政及び県内市町行政の振興と地域の発展のために、行政や地域に関する様々な課題に ついて研究し、課題解決のための政策形成能力の向上と、組織や職種を超えた幅広いネッ トワークづくりを目指している団体です。

    会員になるには・・・
年会費2,000円。次のいずれかに該当する方ならどなたでもご入会いただけます。兵庫県職員、県内市町職員、県内に在住又は在勤の学識者・NPO職員・本会の目的に賛同 される個人。(会員になると「グループ研究応援事業」、「コラボレーション・プロジェ クト」、「ASPA全国大会等参加助成」等資金助成を受けて行う研究活動に応募できま す。)


(※2)全米行政協会とは・・・
 全米各地において120を超える支部を持ち、行政に関わる9000人のメンバーから成る 専門家組織です。
 各分野において19の分科会を有し、全米行政に関わる新聞や情報誌の発行、また地域 や全国レベルでの年次会議を重ねながら、行政に関する次の3点を中心とした活動を活発 に行なっています。
 (1)学術・技法向上の促進
 (2)文献や情報の作成・交流の奨励
 (3)公務のための高い倫理基準の提唱

兵庫自治学会事務局                                                    〒651-0073  神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2  電話:078-262-5714 FAX:078-262-5122                  
Eメール:gakujutsu@dri.ne.jp
ホームページ http://www2.ocn.ne.jp/~policy/  

【2008/05/31 23:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
養護施設で学習サポートをしながら思うこと。

昨年から継続的に、ある児童養護施設で学習支援のボランティアをさせていただいております。小学生のお子様の宿題を見るというものです。

ほんとに子どもさんによって、理解する力には発達のバラツキがあるのだなあ、と感じます。と同時に、学校の勉強を十分習得しないまま、過ごしてしまうお子さんもいるのだなあと実感しています。

漢字小テストで0点だったと見せてくれた子どもがいました。やり直しをしないの?と聞きましたが、もう終わったからいい、と言います。手伝ってあげたい気持ちは十分ありましたが、時間も限られていて、それは不可能でした。

保護者から離れて生活せざるを得ないお子さん。あるお子さんは、お父さんがお母さんにふるうDVが原因のようでした。子どもさんは皆、なかなか明るく元気です。ですが宿題をとりあえずやっていくだけで精一杯の状況です。家庭環境によって学習サポートに差ができてしまうことが、どうしようもなくて、いつも自分の無力さを感じつつ帰宅しています。

【2008/05/15 19:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
頭の中の「世界の見取り図」 

雑誌のエッセイに船曳建夫さんが興味深いことを書いていらっしゃいました。

今の若い人はドストエフスキーも知らない。でも、それは彼らの頭の中の「世界の見取り図」が昔と変わったからなのだ、ということなのです。(以下は要約)

若者達の「世界の見取り図」は昔よりもずっと広い。子どもの頃から、いろいろなメディアに囲まれて育っている。そして、その広くなりすぎた見取り図には、抜け落ちたものも沢山ある。

大人から見て、どうしてそんな重要なものが抜け落ちているのか、そしてそれをどうして恥ずかしく思わないのか、という疑問が湧くが、それは彼らの頭の中には「序列」というものが無いためである。われわれの世代(船曳建夫さんは現在60歳)では、物事、人物が重要な順に格付けがされていて、それに沿って知識を蓄えていって大人に近づくという暗黙の了解があった。しかし現代では、知の触手がたまたま伸びて出会ったものを見取り図に取り入れていく。知識には序列が無い。そして序列が無いが故に、知らないことは恥ずかしいことではないのである。

最近出た「カラマーゾフの兄弟」の新訳が評判になってきているのだとか。それを読んだ若者が、「へー、なかなかいいじゃん」と思えば、そこに新しい「キョーヨー」が出現するのであり、それを素直に喜びたい。 (以上)

確かに、そうなんだろうなと、うちの子ども達を見ていても思います。我々の時代(年がバレる・・・)は世界文学全集なるものがあって、それを読み漁ったりしました。けれど今の若者はそんな読み方はしません。クラシック音楽のこの作曲家の曲は外せないだとか、この指揮者の演奏は外せない、なんて感覚もありません。聴いてみて気に入れば、それがどんなジャンルであろうと感動します。それはそれで素晴らしいことだと思います。偏見が無いわけですから。ただ、やっぱり名作、名曲や名演、名画など、出会っておくと人生が豊かになるものも沢山あると思います。彼らの豊かな感性で、素晴らしいものに出会うことを願っています。

【2008/05/08 09:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
後部座席シートベルト、6月から義務化

日本でも車の後部座席シートベルトが6月1日から義務化となるそうです。

やっと、という思いがいたします。私が住んだ国々では昔からシートベルトは義務でした。出産したばかりの赤ちゃんも、病院からの退院時、ちゃんとカーシートに乗せ、シートベルトをつけなければなりませんでした。着けるのが当たり前に育った子ども達は、別に普通にシートベルトを着けていました。

私自身、車に乗る時は、どこに座ってもシートベルトを着けます。自家用車なら問題無いのですが、日本で人さまの車に乗せて貰って、後部座席でシートベルトを着けるのは「運転が下手では?」と思っていると思われてはいけないし・・・と遠慮していました。着けないと、私はなにか安定しない気分になるのです。でも、これからは安心して着けられます。

ちょっと気にしすぎかもしれないのですが、空港へ向かう高速バスでもシートベルトを着けるんですよねえ、私。 時にはシートベルトに拘束されて、逃げ遅れるという可能性もあるのかも、と思いつつ、さりげなくシートベルトをしています・・・。

http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080503/sty0805032013005-n1.htm

【2008/05/04 07:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
リンク欄に世界時計とタウンページ(電話帳)を追加

ずいぶん以前に紹介いたしました世界時計をリンク欄に追加いたしました。世界中の現在時間が簡単に見られます。バージョンが2つあります。お好きな方をお使い下さい。

また、既に皆様ご存知かもしれませんけれども、インターネットのタウンページ(電話帳)は重宝です。大阪市北区にある古書店は?とか、○○市の幼稚園は?など、簡単に調べられます。地図も出てきますし、検索でヒットしたものを地図一括表示ということもできます。リンク欄に追加してみました。

【2008/04/30 16:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
コメント欄、名前の後のローマ字や数字表示を無くしました。

朝からちょっとブログをいじって、プロフィール欄やカテゴリー欄・リンク欄の字を大きくしてみました。

またコメント欄ですが、投稿者の名前の後に出ていたローマ字や数字など、個人を特定されそうなものは、出ないように設定を変えました。気楽に書き込んでくださいね。ただし、荒らしはご遠慮ください。もちろん、改善に繋がる御指摘や、記事の間違いについての御指摘などは、ご遠慮なくどうぞ。

【2008/04/26 10:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
IKEA、4月14日(月)に神戸店をオープン

海外の仮住まいではIKEA(イケア/アイケーア?)のお世話になった方も多いのではないでしょうか。比較的安価ながらモダンな家具を揃えることができました。また雑貨類も北欧風のキレイな色遣いのものやスッキリとしたものが多く、楽しむことができます。特にIKEAでショッピングしていて楽しいのは、お部屋ごとに家具がセットされたインテリアを直接見られること。

帰国されたばかりで家具や雑貨が必要な方、また海外のことをちょっぴり思い出したい方にとって、ご家族で訪れられると懐かしいのではないでしょうか。

ちょっとサイトを貼り付けておきますね。                                                            http://ikea.englibout.com/ikea/kobe.html                                                          http://ikea-blog.jp/                                                              http://netu.ninnshiki.com/ikea96/                                                  http://www.ikea.com/webapp/wcs/stores/servlet/IkeaNearYouView?storeId=25&catalogId=11001&langId=-10&StoreName=tsuruhama 大阪南港にも近くできるようですね。       

【2008/04/09 13:53】 | 未分類 | トラックバック(0) |
高校生、80点以上だとコロッケ2つ ー岐阜のコロッケ屋さんー

今、はなまるマーケットで、高校の近くにある岐阜のコロッケ屋さんのおじいさんが、「高校生が80点以上を取ると、コロッケ2個をサービスしている」というニュースが流れていました。

コロッケ屋さんを訪れた高校の先生が、生徒が勉強しないことをなげいてらしたのを聞いて、このサービスを考えられたそうです。揚げたてのコロッケが貰えるなんてお腹のすく高校生には嬉しいですよね。

試験が返されると行列になるそうです。今では、お蔭で大学合格を果たした生徒さんがお礼に来られるとか。合格証を見せると、厚意からまたコロッケサービス!

温かなおじいさんのお顔と温かなコロッケ。見ていてこちらも温かくなりましたよ。コロッケ

【2008/04/04 08:56】 | 未分類 | トラックバック(0) |
クリックだけで募金ができます。

ブログをご覧になって、すぐお気付きになりましたように、左の一番上の目立つところに募金のバナーを貼り付けました。

クリックしていただくだけで、募金ができるんです。もちろん、クリックした方にお金は全くかかりません。それを支援する会社がクリック数に応じて支援金をその活動に出されるのです。

クリックしていただくところですが、真ん中の動いている画像部分(7種類あり)です。「クリックで救える命がある」というところではありません。

1日に同じ募金サイトには1クリックしかできません。7つの募金サイトがありますから、1日7つまで募金できます。

クリックしていただく以上のことはピアーズ@関西としては求めておりません。皆様のご判断にお任せいたします。

【2008/03/23 19:17】 | 未分類 | トラックバック(0) |
サクラ咲く春

桜もちらほらと開花が始まっているようです。お友達からも綺麗な桜の写真メールをいただきました。サクランボのなる種類は開花が早いそうですね。

今年のイースターは3月23日ですね。別のお友達からは飾り付けも楽しく、春を祝うテーブルの写真をいただきました。

また、「サクラ咲く」合格通知のメールも来ています。姪っ子もW大と東京外大に合格したとか。英語ができることは、文理にかかわらずやっぱりとても強いですよね。姪っ子はもともと真面目な頑張り屋さんでもありましたけれど、高校の1年間を留学し、AO入試と後期入試でそれぞれ合格しました。皆様の参考になればと思います。赤ちゃんの時のキコクです。

【2008/03/22 13:10】 | 未分類 | トラックバック(0) |
「小学校の英語始まる」  −新聞記事を読んでー

昨日の朝日新聞記事「耕論」に「小学校の英語始まる」という題名で、3人の方々の意見が載っていました。海外ではなかなか紙面の記事が読めないかと思いますので、その簡単なご紹介と少し私が思ったことを書きたいと思います。                                                          絵文字名を入力してください                       

まず田尻悟郎さん。現在、関西大学の教授でいらっしゃいますが、もともと公立中学校の英語教師で、その教え方の素晴らしさからスーパー教師として有名で、「世界のカリスマ教師」にも選ばれていらっしゃる方です。                                                                「従来の英語教育では教科書を終えることだけを教師は必死でやってきた。だが大切なのはそこから発展して習熟・習得に進むこと。そのために前倒しで小学校から英語教育を始めることになったが、中高との連携を深めることが必要だ。小学校では中学校からの系統だった学びのための素材を身に付けておくのが良い。しかしながら、文字と音の関係性に気付かせておくことも大事である。文字を書いたカードなどを使うのも良い。また小学校教師に英語専修という人も入れていくことも考えていくべきである。」

小学校での英語導入については、いろいろな考え方があり、どれが正解とも言い難い思いが私にはあります。                                                                   昔、私が海外に居た時、あるアダルトスクールの短期速習外国語コースに小学校高学年の子どもが二人参加していました。もちろん本人が興味を持って参加しているので、意欲はとても高い子ども達です。見ていますと、大人向けのコース(といっても一般の大人向けなので、高いレベルのものではありません)で文法から入る学びに十分ついていけていました。小学校高学年であれば抽象的な学びでも大丈夫なのだなと思った記憶があります。田尻氏がおっしゃるような動作からの学びであれば、小学校低学年からでも問題は無いだろうな、という気がいたしました。 

次にフィフィさん。30代前半の女性で日本で育ったエジプト人。テレビなどでタレントとして活躍されています。率直な物言いでありながら、優しさを感じさせる知的な方です。                                                               「何よりも大切なのは、言葉は必要だから学ぶ、ということだ。外国語が必要な環境は自ら作っていくしかない。友人に英語圏からの帰国生が居たが、日本語発音に直していた。海外が身近でない日本人にとっては、帰国生の発音が格好つけてるように聞こえたようだ。私は見かけが外国人。すると英語がしゃべれることを周囲に強要される。日本は外国人らしさを要求する社会だ。もっと海外や外国人が身近になって初めて、外国語を自分から学び、使えることが当たり前になるだろう」

日本人は周囲に当たり前に外国人が居るという環境にはまだまだなっていません。中国や韓国の方は増えてきましたが、見かけは同じなので気付くことが少ないようです。国際化にはまだ遠く、私達自身の意識が日本という中にどっぷり浸かってしまっているように感じます。必要は発明の母と言いますが(ちょっと違うか?)、子どもにとって必要と感じられるものでない限り、机上の学びになるのではという懸念はありますねえ。

最後に市川力さん。この方はアメリカにある塾で長年、日本の子どもを指導してこられました。現在は東京で小学生対象のフリースクールの校長をなさっています。                                「早期の英語教育は幻想だ。一定期間、相当な訓練をしないと国際的に通用するレベルの英語にはならない。海外で教えていたが、日常会話レベルはすぐ身に付くが、日本語でも英語でも文章を書いたり、考えをまとめられないセミリンガルを沢山見てきた。帰国すると英語力もみるみる失われ、周囲からの帰国生への期待とのギャップで苦しんでいる。外国語は読解力や表現力の土台の上に築かれるべきものだ。アメリカでは様々な表現手段を駆使して学ぶ。日本はそれを取り入れて、表現力に時間を割くことが必要だ。表現する力を高め、相手の関心を引く中身があることが大切だ。とはいえ、英語が有用であることは間違いない。日本語を含めて言語への意識を高めるためには外国語教育は役立つ。結局のところ、先生自身が外国人とコミュニケーションを取ろうと努力する姿を見せ、ツールとしての重要性を子どもに認識させること、そして興味を引き出す授業を工夫することが重要で、政府による一律の内容では先生方の創意工夫が生かされないのではないか」  

おっしゃることは御尤もなことだと思いました。日英、どちらの言語でも十分、考えをまとめられない、というのは将来的にかなりしんどい面も出てくるでしょう。これについては、海外の保護者は十分留意しておくべきだと思います。しかし、片方だけでも難しいという人もたくさん居るのですから、両方やるから中途半端になるとも言い切れないような気もします。英語への基本的な感覚は結構大切で、日常会話ができなくて苦しむ知識人も多いです。また外国人への慣れも、有って損はありません(がめつい?)。もちろん両方やったほうが絶対良いと言っているわけではありません。環境や子どもにも依るでしょう。   どのくらいのレベルの日本語力・英語力を求めるかについては、各家庭の考え方や子ども達のその後の生き方に依ることも多いのではないでしょうか。   日本で「帰国生」への期待へのギャップに苦しむということですが、それはしんどいとは思います。けれど、そのしんどさをバネに頑張る帰国生も居るという現実も見ている私としては、その「しんどさ」をどういう方法であれ、乗り越えて貰えたらなと期待します。(無視するという方法もあり。違う分野へ進む方法もあり。ネタにするというのもアリかも。) 表現力については日本がアメリカの教育から学ぶことも多いでしょう。けれど、それがどういうものかを全くご存知ない日本の先生方に学んでいただくためには、海外研修でもしていただいたほうが手っ取り早そうです。英語は重要なツールであり、外国語教育によって言語に対する意識が高まるとおっしゃるのはその通りでしょう。その他の科目との連携も持ちつつやっていく、といったような先生方の創意工夫を期待します。授業時間の節約にもなるかもしれませんし。(算数の図形の中で英語を使うとか、体育の授業で遊びの中で英語を使うとか) 

きっと皆様、いろいろな体験やご意見をお持ちだろうと思います。お聞かせくださると嬉しく存じます。                                                             

【2008/03/10 14:58】 | 未分類 | トラックバック(0) |
世界の料理 レシピ集
国際交流協会(各都道府県や、かなりの市町村にあります)のサイトを見ていましたら、世界各地の料理レシピ集がありました。写真も載っていて、分かりやすいと思ったのでご紹介させていただきます。→ http://www.kpic.or.jp/recipe.html

テーマ:オリジナルイラスト - ジャンル:趣味・実用

【2008/02/04 11:12】 | 未分類 | トラックバック(0) |
iPod(MP3)の時代?(イヤホン・ヘッドフォンについて)

この前、ちょっと興味深いことがありました。

お友達と立ち話をしていて、横を通った人が「チャリン!」と硬貨を落としたのです。それで私とお友達は、硬貨を拾いつつ、「落とされましたよー」と叫んだのです。ところが素知らぬ顔をして、その若者はずんずん行ってしまったのです。親切なお友達は追いかけて硬貨を渡しました。若者はやっと気づいてヘッドフォンを両耳から抜きました。

ああ、そうだったんだ、と私たちは思いました。「チャリン」という音にも気付かず、私たちの声にも気付かず、若者はどんどん歩き続けたのですね。コミュニケーション阻害の要因の一つにもなってしまったヘッドフォンだったのでした。

最近、多くの都道府県が「自転車運転しながらのイヤホン・ヘッドフォン禁止」の条例を施行しつつあるようですけれど、歩行者も両耳へのヘッドフォン装着はどうなのかしら?と思った出来事でした・・・。時によっては、単にコミュニケーションの問題だけではなくて、危険な場面もあるような気がします。

【2008/02/03 11:50】 | 未分類 | トラックバック(0) |
冷凍食品を確認なさってくださいね。

すでに日本のニュースサイトなどで、チェック済みでいらっしゃると思いますが、日本では中国製冷凍ギョーザで中毒が出ています。日本国内のスーパーやコンビニでは商品が引き揚げられ回収されていますが、海外の日本食料品店などではいかがでしょうか。既に買い置きを冷凍庫に保存されている方もいらっしゃるかもしれませんね。今一度、冷凍庫をチェックしてみてくださいね。JTの商品だけではなく、その他の会社の商品の引き揚げも始まっています。また商品は餃子だけではありません。商品の詳細については、最新ニュースをチェックなさってくださいませ。

お仲間が輸入会社名が記載された厚生労働省のサイトを教えてくださいました。このサイトを手掛かりに冷凍庫をチェックなさってください。http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/01/h0131-3a.html

【2008/02/01 10:15】 | 未分類 | トラックバック(0) |
左の欄の移動をしました。

今日は月一回の楽しい茶話会(例会)でした。273 詳しいことは、また明日、書かせていただきます。

さて、今日の茶話会の中でお仲間(メンバー)の中から、掲示板が見つけにくいという話が出ました。そこで新しく掲示板のみの欄を作りました。                                    またブログ内検索も少し上に持ってきました。ちょっとでも使い易くなればと思っています。

忌憚の無いご意見がとても有難いので、どんどん仰ってくださいね。(peers_kansai@hotmail.co.jp ) できるだけ、対応したいと思います。318

【2008/01/18 23:14】 | 未分類 | トラックバック(0) |
2008年(平成20年)もヨロシクお願いもうしあげます。

絵をクリックしてくださいね。音も出ますよ。                                                  消す場合は、左上のキャンセルをクリックです。                                                                                        

新年、あけまして                               おめでとうございます。
【2008/01/01 02:55】 | 未分類 | トラックバック(0) |
ご高覧、有り難うございました!

日本では2007年もいよいよ終わろうとしています。(予約モードで書いています)

3月から始めましたこのブログ。初めは一人でしたが、皆様からメールをいただいて、少しずつお仲間も増えてまいりました。またメールをいただかなくても、日本のあちこち、世界のあちこちで、何度もブログを訪れてくださっている方も居てくださるように、アクセス数から感じております。

本当に有り難うございました。                                              来年はお仲間と共に、もっともっと沢山の受け入れ校を訪れてレポートしたいと考えております。また海外や日本、教育などをキーワードに様々な話題を取り上げたいと思っております。少しでも私たちの活動が、読んでくださる方々の役に立つようにと願っております。                            

またいろいろな催しも企画、実行し、楽しさをモットーに活動していきます。どうぞ、気軽にご参加くださいませね。

2008年もどうぞよろしくお願い申し上げます。ご意見・ご質問など、なんでもお寄せくださいませ。

                       ♪♪♪  ピアーズ@関西  ♪♪♪                   

【2007/12/31 23:32】 | 未分類 | トラックバック(0) |
ブログ内の検索の仕方
このブログ内で、例えば〇〇高校についての記事を読みたい、と思われる場合ですが、左側のカレンダーの一つおいて下の「ブログ内検索」のところへ行ってください。そこに「〇〇」というふうにキーワードを入れていただくと、その言葉が記事の一部にでも出ているものは、すべて出てまいります。うまく使ってみてくださいね。
【2007/12/15 18:42】 | 未分類 | トラックバック(0) |
Season's Greetings Cards(クリスマスカード)、出されましたか?

帰国して、しばらくなる方も多いことでしょう。師走に入り(この師というのは、お坊さんのことなんだそうですね。今日初めて知りました)、皆さん、お忙しくしていらっしゃることでしょう。                                                                        海外でも国によっては、クリスマス前の慌しい時期ですね。皆さん、海外へSeason’s Greetings Cards(クリスマスカード)はもうちゃんと発送なさってますでしょうか。忘れていらっしゃた方は急いで出して下さいね。                                                                                                                                                    もしすっかり遅くなってしまったという方は、今はメールで送るカードもありますよ。                  

どうぞ、皆様の温かな気持ちが伝わりますように!

【2007/12/10 13:13】 | 未分類 | トラックバック(0) |
クレジットカード紛失に備えて

お仲間の子どもさんが留学なさっているのですが、現地でクレジットカードを紛失なさったということです。その際にはクレジットカード会社にすぐに連絡して、止めて貰わなければいけません。幸い、住んでいらっしゃるのでPCも持っていらっしゃり、クレジットカードの連絡先を調べることもできたのですが、旅行中だとちょっと大変かもしれません。

クレジットカード紛失の際の連絡先やパスポートの番号など、バッグのような携帯する荷物とは別に、スーツケースなどに入れておいてくださいね。また居住なさっている方も、どこか家の引き出しにでもメモに残して保管なさっておかれたほうが良いでしょう。お仲間からのアドバイスでした。

テーマ:海外旅行トラブル例 - ジャンル:旅行

【2007/11/30 11:07】 | 未分類 | トラックバック(0) |
海外から持ち帰れるお土産についての疑問。

海外から日本へ、お土産を持って帰る場合、検疫にひっかからないか心配な時もあります。                                                         お仲間の一人は、アメリカからビーフジャーキーを持って帰れるか、また海外でお気に入りの美味しい缶詰が持ち帰れるかも心配で、いろいろ調べてみられました。

結局、検疫に直接お電話をして確認をされました。するとビーフジャーキーは個人がトランクに入れて持ち帰るのは大丈夫だそうです。缶詰については、アメリカ出国の際のレントゲン検査でひっかかるのではないか、ということだったそうです。

御心配なときは、直接確かめてみるというのはとても大切な行動だと思います。そのお仲間が検疫所の電話番号が出ているサイトをお知らせくださいました。→http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/soudan/index.html                                 厚生労働省のHPの中に載っているそうです。他にも厚生労働省のHPには、いろいろ役立つ情報もあるということで、ぜひご覧になってみてください、というアドヴァイスをいただきました。厚生労働省のHP→ http://www.mhlw.go.jp/index.html

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

【2007/11/29 08:35】 | 未分類 | トラックバック(0) |
幼児の事故に気をつけて!

帰国されると、海外とは全く異なる生活様式となります。たとえば車での移動が当たり前の国もありますし、アジアの国では運転手つきの車で移動するということもあるでしょう。日本では電車を使うことも普通ですし、自転車(ママチャリ)に幼児を乗せるということもあるでしょう。また家の中についても、海外ではお風呂は一人ずつ流します。残り湯はありませんよね。

1歳から4歳の死亡のうち、不慮の事故によるものが約4分の1を占めると大阪府のHPに載っています。http://www.pref.osaka.jp/chiiki/shippei/boshi/jikoyobou/jikoyobou.html (このページの下の方には、注意すべきポイントがイラストで描かれています) 

帰国されて、どういったことに気をつければ良いのでしょう。この大阪府のHPには事故防止のポイントについて書かれたページもあります。http://www.pref.osaka.jp/chiiki/shippei/boshi/jikoyobou/jikoyobou2.html

また東京都のHPには「くらしの安全情報サイト」というものがあり、その中に幼児の事故についても書かれています。 http://www.anzen.metro.tokyo.jp/f_sitemap.html                                    事項防止のマニュアルというものもあります。例えば、魚焼きのグリルの透明の部分に手を伸ばして触って火傷といった例も載っています。魚焼きのグリルなどは、海外のキッチンにはついていませんよね。 お風呂の残り湯での溺死といってことについても注意が喚起されています。                                                      身につける衣服についても、注意ポイントが書かれたページがあります。http://www.anzen.metro.tokyo.jp/child/pdf/minomawari.pdf

電車については、戸袋に指や服が引き込まれる事故も増えていると聞きます。最近、ベビーカーの乗り降りに関する事故も報道されていました。

たいていは大丈夫なのですが、ちょっと気をつけておくことで、事故を免れることができます。どうぞ、小さなお子様を連れて帰国なさるお母様は、一通り目を通して心に留めておいてくださいませね。

【2007/11/26 12:44】 | 未分類 | トラックバック(0) |
掲示板に書きこんでみました。
掲示板に少し書き込みをしてみました。Newという印がついているところが新しく書き込んだところです。http://bbs4.sekkaku.net/bbs/peers.html                         少し掲示板を使って、議論ができてもいいかしら、と思いました。ただし、荒しはしないでくださいね。お願い致します。和やかな会であることが、ピアーズのMottoですので。

テーマ:関西の帰国子女受け入れ校 - ジャンル:学校・教育

【2007/10/09 00:14】 | 未分類 | トラックバック(0) |
ちょっと旅行に出かけます。

明日から5,6日ほど旅行に出かけます。行き先は室戸や四万十の予定。美味しい魚料理を食べてきます。台風も来ないようなので、楽しめそうです。渋滞に巻き込まれないことを祈りつつ。


ということで、ブログ更新はしばらく滞りますが、悪しからず。(^人^ )

【2007/08/14 22:53】 | 未分類 | トラックバック(0) |
居酒屋談義 東京人・関西人、アメリカ人・日本人

フリーペーパーに載っていた居酒屋談義ですけど、東京人と関西人について書かれたエッセイでした。東京人はズボンを買うとき、お腹を引っ込めて測ってもらうとか。関西人はお腹をふくらますとか。ほんまですか?ということですが、東京人はどちらかというと見栄っ張りの傾向があるということを言いたかったようです。関西人はラクさを重視するのと、太った時にも穿けるようにと考えているんではないだろうか、と。書いた人は東京人で長く関西に暮らした人ですが、再び東京転勤になったそうです。そこで、やっぱり東京人は見栄っ張りだなあと感じていらっしゃるそう。


見栄っ張りが良く働くこともいっぱいあると思うのですけれど。頑張りますものね。はしたないことは出来ませんし。また、東京人だから、関西人だからとも言えなくて個人差もあるでしょうし、同じ人間の中にも、見栄っ張りな部分とそうでない部分はあることでしょう。


それでも東京人はどちらかというと自分を高く見せようとする傾向があるとか。江戸っ子気質もそうだけれど、日本中から人が集まって競争も激しいからかもしれない、と書かれていました。関西人は自分をおとしめて笑いを取ろうとする技を使うそう。確かに関西の笑いはそうかもしれません。それに笑いを取ることを日常として生きている気がします。私自身も海外から帰国して、子どもの学校の保護者会に行ったときにそう感じました。海外の日本人学校や補習校ではお澄ましして喋っていたのに、当地のお母さんは喋りの中に無意識に笑いの要素を入れてらっしゃる、とちょっとしたカルチャーショックでした。


私自身は根っからの関西人気質でしょうね。こんなお節介ブログを作っているところからして。それと、ゆるく生きることは大好きです。自分を高くみせようとも思いませんし。だって、私は自分のことを知っていますから、高く見せるなんて出来ません・・・(汗)。 まあ子どもには無理させずに、その子のできる範囲で精一杯生きさせたいなというのが私自身の信条です。


ところで、うちの子どもが言うのは、アメリカでは自信が無くても、さもありそうに振舞わないと見くびられると申してました。尊大なのは好まれませんが、いかにも自信無さげではいけないとか。論理性も大切です。日本では、謙虚にモノを言うのがポイントかなって。東京人と関西人とはまた違いますが、その地における重要度って、いろいろ違うのかもしれませんねえ・・・。文化本質論には陥りたくないですけど。




【2007/07/19 11:55】 | 未分類 | トラックバック(0) |
これからの記事予定

現在、帰国児童生徒のための学校を紹介していますが、その他にもさまざまなことについて書いていくつもりです。教育にまつわる様々なこと、読んだ本のこと、参加した講演会の話など。また色々な場所へ伺ってお話を聞き、それも書いていきたいと思っています。


どうぞ、宜しくお願いいたします。

テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

【2007/03/05 12:54】 | 未分類 | トラックバック(0) |
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プロフィール

Author:にっこりママ
駐在員の妻として海外で数回
生活しました。
子どもは二人。日本に居る間は
関西で暮らしています。
2007年3月にこのブログを開設
いたしました。

一緒にあちこち訪問したり、記事
を書いてくださるボランティア、
体験談や投稿・寄稿も大歓迎
です。ご質問やご意見もどうぞ。
ご感想や海外便りもお待ちして
います。

月一回の茶話会では、皆が自然
体で心置きなく和やかに話し
合っています。皆さんの話を参考
にしたいと思われる方、海外での
体験を生かしたい方、海外生活に
興味のある方、学校訪問に興味
のある方、ピアーズ@関西の
活動について関心のある方、
どうぞ気軽にお越しください。
皆の関心・得意を生かした活動を
していこうと思っています。
(基本的に会費無料。会場費を
割り勘することはありますが
200円程度です)

教育相談(渡航前、渡航中、
帰国後)や海外生活相談を定期
的に行っておりますが、お急ぎの
方はお問い合わせくださいませ。

記事は正確に書いているつもり
ですけれど間違いなどありまし
たら御指摘ください。訂正させて
いただきます。なお全て、あくまで
母親の目で見た個人的見解に
基づいて書いておりますので、
学校については、ぜひご自分の
目でご覧になってくださいませ。
そのために行き方について詳細
に書かせていただいております。

ご依頼があれば、学校など希望
なさる所をどこでも訪れさせて
いただきます。大阪府・兵庫県・
京都府・奈良県・滋賀県・和歌山
県(もちろん無料です)

メールアドレスは 
peers_kansai@hotmail.co.jp
なお電話番号はメールをくださっ
た方で電話でお話をということで
あればお知らせさせていただき
ますね。

ブログ内の記事検索をなさる
場合はカレンダーの下にある
「ブログ内検索」で検索する言葉
を入れてください。その言葉が
記事の一部にでも出ていれば
すべて表示されます。キーワード
はなるべくシンプルなほうが、
記事が出やすいようです。

下のカテゴリー欄をクリックして
いただくと、分類ごとの記事が
読めます。
写真はクリックすると大きくなり
ます。

決まった月日の記事をお読みに
なりたい場合は、月別アーカイブ
欄で月をクリックしていただき、
次にすぐ下のカレンダー欄で
日をクリックしてくださると
出てきます。

携帯電話で閲覧するには
http://fileseek.net/に
アクセスすると出来ます。
詳しくは08年4月27日の
記事を読んでくださいね。

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作りました。質問を書いていた
だいたり、情報提供していた
だいたり、交流スペースとして
お使いくださいませ。
(ただし荒らしは無用です)

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