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<title>ブログ　海外&amp;帰国保護者のサロン　｢ピアーズ@関西」</title>
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<description>ピアーズはPeers(仲間）です。同じ立場の人と楽しく語り合い、学びあいたい方、体験を生かした活動を通して社会貢献したい方、教育に関心や悩みを持つ方、お立ち寄りください。海外在住した家庭に関心をお寄せくださる方もどうぞ。peers_kansai@kym.biglobe.ne.jp</description>
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<title>英文法の大切さ　　　ー英語圏渡航に際してー</title>
<description> 先日の相談会では、英語圏への渡航にあたって、子どもの英語習得をどのようにすれば良いかについて質問がありました。私共のメンバーからのアドバイスなのですが、非常に役立つものだと思いましたので、ここに書いておきますね。　同様のことを、以前にも別のお仲間から聞いたことがあります。　いずれも英語習得が早かったお子さんのお母さんのアドバイスですから、有効性がある程度、証明できるのではないかと思います。それは、
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<![CDATA[ <p><font size="2">先日の相談会では、英語圏への渡航にあたって、子どもの英語習得をどのようにすれば良いかについて質問がありました。</font></p><p><font size="2">私共のメンバーからのアドバイスなのですが、非常に役立つものだと思いましたので、ここに書いておきますね。　同様のことを、以前にも別のお仲間から聞いたことがあります。　いずれも英語習得が早かったお子さんのお母さんのアドバイスですから、有効性がある程度、証明できるのではないかと思います。</font></p><p><font size="2">それは、中学程度の英文法を一通り母親が短期間に集中的に教える、というものです。お仲間は渡航直後に２週間、小学校３年のお子さんにSVやSVOの構造、過去形、未来形、受け身、現在完了など必要最低限のものを、簡単に書かれた参考書を使って教えたのだそうです。</font></p><p><font size="2">子どもは耳から覚えるといいますが、早い子どもなら小学校中学年でも文法を通じて理解を深めることができるのですね。　高学年であれば確実に大丈夫だと言えましょう。　</font></p><p><font size="2">その他、そのメンバーはお子さん一人ずつに，サバイバル・イングリッシュを書いたカードを作って持たせたそうです。　「お手洗いに行きたいです」「頭が痛いです」「家に連絡を取ってください」といった考え得る様々な状況を表は英語、裏は日本語で書いておいたそうです。それがあれば、使わないとしても心強いものですよね。　周到な準備があれば、少し憂いは減りますね。<img class="emoji" style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" alt="おめめきゅるきゅる" border="0" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-11-23/189812.gif" /></font></p><p><font size="2"></font></p> ]]>
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<dc:subject>海外渡航に際して</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T19:11:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>にっこりママ</dc:creator>
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<title>最終的には御自身や御家庭の判断でしょうか。</title>
<description> 以前からこのブログを読んでくださっている方は、私共の方針を良く理解してくださっていると思います。私共は皆さんが判断なさるときの参考として情報を提供させていただいており、その情報はできるだけ公平で客観的なものでありたいと心掛けております。　ですが、どうぞ情報を読み解く力を持って、最終的には各家庭でご決断していただきたいと考えております。例えば、海外生活の情報提供にいたしましても、海外に出掛けて、たと
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<![CDATA[ <p><font size="2">以前からこのブログを読んでくださっている方は、私共の方針を良く理解してくださっていると思います。</font></p><p><font size="2">私共は皆さんが判断なさるときの参考として情報を提供させていただいており、その情報はできるだけ公平で客観的なものでありたいと心掛けております。　ですが、どうぞ情報を読み解く力を持って、最終的には各家庭でご決断していただきたいと考えております。</font></p><p><font size="2">例えば、海外生活の情報提供にいたしましても、海外に出掛けて、たとえ同じ場所に住んだとしても、隣人は違うでしょうし、出会う人々は違うことが普通です。一般的にはこうです、私の場合はこうでした、とは言えても、各々の状況には違いが出てきます。　また、それぞれの家族構成も違えば、各家庭、各個人によって好みも千差万別ですよね。　海外で暮らすということは、日本に住む以上に絶えず、それぞれの判断が問われます。</font></p><p><font size="2">帰国後の学校選びに関しましても、子どもさんの性格や海外で過ごした状況、年齢、性別、もう千差万別です。そして、各家庭が教育に対してどういう価値判断をするかも千差万別です。　</font></p><p><font size="2">できるだけ、お尋ねになられた方のご意志に沿ってサポートしていきたい、というのが私達の方針です。その中で生じるかもしれない可能性についてはお話させていただきますし、個別の対応は丁寧にさせていただきますけれど、最後は御自身で判断いただくのがベストだろうと思っております。</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　＊　＊　＊　＊　＊</font></p><p><font size="2">人は与えられた様々な岐路に選択をしながら生きていき、自分らしい生き方を選び取っていくのだろうという感慨を深くしている昨今です。</font></p> ]]>
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<dc:subject>ピアーズ＠関西の活動情報</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T16:38:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>にっこりママ</dc:creator>
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<title>きくきくドリル　　～　人の話を注意深く聞けますか？　～</title>
<description> 先日の相談会に、「きくきくドリル」の著者である村上裕成先生がお越し下さいました。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 「きくきくドリル」をご存知でしょうか。　読む練習、書く練習、話す練習は皆さん心掛けられますが、案外、聞く練習に心を配ることは少ないように思います。　この「きくきくドリル」は聞く練習ができる、従来に無い画期的なものなのです。先生は子ども達が人の話を聞いて
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<![CDATA[ <p><font size="2">先日の相談会に、「きくきくドリル」の著者である村上裕成先生がお越し下さいました。 <br /></font><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=peerkans-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=457810088X&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><font size="2">&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;</font><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=peerkans-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4578100839&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><font size="2">&nbsp; <br /><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=peerkans-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4578100847&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>　　<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=peerkans-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4578100855&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></font><font size="2">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font size="2"> </font></p><p><font size="2">「きくきくドリル」をご存知でしょうか。　読む練習、書く練習、話す練習は皆さん心掛けられますが、案外、聞く練習に心を配ることは少ないように思います。　この「きくきくドリル」は聞く練習ができる、従来に無い画期的なものなのです。</font></p><div><span style="FONT-SIZE: 10pt">先生は子ども達が人の話を聞いているようで聞いていないことに気付かれました。東京のある中学校で、「今からテストをします。話している内容を注意深く聞いて答えなさい。メモをとってもかまいません」と言って問題文を放送したのにもかかわらず、正答率は非常に低いものだったのです。なんと８人に１人しか３問全問正解しないのです。３６人のクラスなら４人しか正解者が居ないということですね。決して、その問題が複雑なわけではありません。注意深く要点を聞き漏らさなければ答えられる問題なのです。</span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><font size="2"></font></span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><br />その後、先生はドイツの大学の授業で、学生達が教授の話をスラスラと書き留めており、そして書き続けているのをテレビでご覧になったのです。日本の学生は先生が黒板に書くことだけを写しており、書き留めるスピードも遅いと感じられました。</span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><font size="2"></font></span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><br />「注意深く聞く練習」「集中力を持って聞く練習」「聞いたことの要点を素早く書き留める練習」をするための教材を探されましたが、そういうものは市販されていませんでした。そこで先生は自分で作ることを思い立たれました。　いろいろな聞く問題を工夫され、また音声録音のスピードも試行錯誤されました。正解が一つと思い込んで、しっかり聞けていないこともある現実から、正解を無くしたり、正解が二つあるといった工夫もなさいました。（日本の問題は往々にして正解一つのワンパターンですよね）</span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><font size="2"></font></span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><br />そして、この画期的な問題集ができたのです。４才から７才用になっていますが、実際にはその年齢の倍まで使えるのだそうで、１４才位まで十分活用できるそうです。　確かに先生が出してくださった問題は、大人の私達でも注意散漫だと不正解になるようなものでした。人の話をしっかり聞けていない私は、自分を大いに反省しました。</span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><font size="2"></font></span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><br />先生のお話では、テストをしたところ、得点分布の型は殆どが真ん中が高くなる山型の曲線を描くのですが、</span><span style="FONT-SIZE: 10pt">説明を聞きながら記憶と話の整理が同時に出来るかが問われる</span><span style="FONT-SIZE: 10pt">テストでは「聞けている子ども」と「聞けていない子ども」の二極に分化するのだそうです。　学校の授業でも、<strong>ちゃんと</strong>聞けていない子どもが居る可能性大ですね。「聞く」という作業は先生もおっしゃるように、一発勝負なのですから。</span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><font size="2"></font></span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><br />海外移動した子ども達は、違った言語の中で耳をダンボにして注意深く人の話を聞く練習ができていることでしょう。　ですから、この日本語をしっかり聞くための教材はそういった子ども達に非常に有効なのではないかしら、と感じます。　また日本語をちゃんと聞けているかどうか、不安をお持ちのお母様にとっても役立つものだと思います。</span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><font size="2"></font></span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><br />昔はラジオを聞くといったことが一般的でしたが、今はテレビやパソコンなど映像文化の時代になっています。近頃のテレビでは人の話にも、字幕が付くようになっています。そうなると、どうしても耳を澄まして聞く、という姿勢が失われがちになるのではないでしょうか。</span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><font size="2"></font></span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><br />ぜひ、幼稚園や小学生を持つお子さんに、この教材で訓練してあげると良いと思います。そのような訓練を日頃の生活の中で何気なくできているお母様もいらっしゃるでしょうが、この教材を使うことによって、聞く姿勢が身に付き、その後の長い人生に大きな影響が出てくることでしょう。社会人になっても、上司や先輩の言ったことを、ちゃんと聞けずに毎回尋ねてばかりではいけませんしね。＾＾；　小さい頃に親子で楽しんで教材に取り組むことは、認知や思考の発達に良い影響を与えることと思います。</span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><font size="2"></font></span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><br />今日のお話を聞いて、ある方は、「これは絶対、呆け防止や脳卒中のリハビリに病院でも使えるわ」とおっしゃっていました。確かにそんな気がします。　</span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><font size="2"></font></span></div><div><span style="FONT-SIZE: 10pt"><br />「きくきくドリル」は学習参考書で有名な文英堂から出版されています。そして推薦文は、あの有名な和田秀樹さんと百マス計算の陰山英男先生が書かれています。　それだけ、内容のしっかりしたものであるという証拠ですよね。</span></div> ]]>
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<dc:subject>本の紹介</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T22:03:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>にっこりママ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>アメリカの州財政危機、加州に加え９州も。</title>
<description> シュワルツネッガー知事の率いるカリフォルニア州の州財政悪化はつとに有名ですが、他にも９州が財政危機に瀕しているそうです。http://www.usfl.com/Daily/News/09/11/1116_029.asp?id=74948ーーーーーーーーーーー（前略）　クリスチャン・サイエンス・モニターによると、ピュー州政策センター（PCS）は、カリフォルニアに続いて９州が財政危機に直面していると報告し、雇用削減や増税を引き起こしかねないと指摘した。（中略）
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<![CDATA[ <p><font size="2">シュワルツネッガー知事の率いるカリフォルニア州の州財政悪化はつとに有名ですが、他にも９州が財政危機に瀕しているそうです。</font><a href="http://www.usfl.com/Daily/News/09/11/1116_029.asp?id=74948"><font size="2">http://www.usfl.com/Daily/News/09/11/1116_029.asp?id=74948</font></a></p><p><font size="2">ーーーーーーーーーーー</font></p><p><font size="2">（前略）　クリスチャン・サイエンス・モニターによると、ピュー州政策センター（PCS）は、カリフォルニアに続いて９州が財政危機に直面していると報告し、雇用削減や増税を引き起こしかねないと指摘した。</font></p><p><font size="2">（中略）　ピュー報告書が指摘した財政危機の９州は、<strong>アリゾナ、オレゴン、フロリダ、イリノイ、ミシガン、ネバダ、ニュージャージー、ロードアイランド、ウィスコンシン</strong>。いずれも州経済が特定の業界に依存しているほか、州憲法などで増税や予算の削減が規制されている、重大な決定に対して州議員が弱腰、などの要因を抱えているという。　<img class="emoji" alt="497" border="0" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/v/497.gif" /></font></p> ]]>
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<dc:subject>諸外国の話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T10:37:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>にっこりママ</dc:creator>
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<title>女子大生のためのキャリアデザインプログラム　ー講演会・旅行ー</title>
<description> 女性にとって仕事と家庭の両立という問題は常に頭から離れることはありません。女子大生が今後、自分のキャリアをどのように築いていけば良いのか、なんらかのヒントを得られるかもしれないセミナーと海外旅行が、全日空とJTB西日本（本社：大阪）、P&amp;G（本社：神戸）の共催で行われます。http://www.ana.co.jp/pr/09-1012/09-ana-jtb-pg1111.html「女子大生のためのキャリアデザインセミナー～HAPPYキャリア＆ライフのつくり
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<![CDATA[ <p><font size="2">女性にとって仕事と家庭の両立という問題は常に頭から離れることはありません。女子大生が今後、自分のキャリアをどのように築いていけば良いのか、なんらかのヒントを得られるかもしれないセミナーと海外旅行が、全日空とJTB西日本（本社：大阪）、P&amp;G（本社：神戸）の共催で行われます。<a href="http://www.ana.co.jp/pr/09-1012/09-ana-jtb-pg1111.html">http://www.ana.co.jp/pr/09-1012/09-ana-jtb-pg1111.html</a></font></p><p>「<strong>女子大生のためのキャリアデザインセミナー～HAPPYキャリア＆ライフのつくり方～</strong>」 <br />日時 ： 2010年1月13日（水）　17：30～20：00 <br />会場 ： キャンパスプラザ京都　4階第1講義室（JR京都駅前） <br />参加費 ： 無料 <br />定員 ： 先着280名 <br />内容 ： <br />[1] ＜基調講演＋演習＞「 自分らしい人生をデザインするために」 <br />岡山慶子氏 NPO法人【仕事と子育て】カウンセリングセンター 副理事長 <br />参加者自身がカウンセリングチャートを活用して将来を考える演習付き。 <br />[2] ＜事例紹介＞先輩たちのHAPPYキャリア＆ライフ <br />ANA：厚生労働省「仕事と生活の調和推進モデル事業」に参画（2008～） <br />JTB：就職希望人気ランキング（文系女子）第2位（学情ナビ2010） <br />P＆G：女性が働きやすい会社第1位（日経WOMAN2008年調査） <br />[3] ＜第2ステージへ：対談＞「ワタシの人生、海外で考えてみる」 <br />岡本義正氏 上海市観光局 主席顧問 <br />新居勇子氏 ANAセールス株式会社 大阪支店 国際販売部長</p><p>「<strong>女子大生のためのキャリアデザインツアー&ldquo;上海から世界を見る&rdquo;</strong>」 <br />日程 ： 2010年3月3日（水）～3月6日（土）　4日間 <br />旅行代金 ： 77,000円 <br />内容 ： 世界の企業が注目する上海へ行き、街や人々のパワーに触れることにより、世界の潮流や自分自身のキャリアデザインを考えるきっかけとする。 <br />[1] 中国の女性企業家による講演 <br />[2] グローバルに活躍するビジネスウーマンによる講演 <br />[3] 上海で活躍する日本人女性との交流会</p><p><font size="2">問合せ先 <br />女子大生のためのキャリアデザインセミナー事務局（JTB西日本内） <br />TEL：06-6260-5341　（受付時間：09：30～17：30　休業日：土・日・祝日　12/30～1/3）</font></p> ]]>
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<dc:subject>教育情報ー大学</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T10:29:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>にっこりママ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>地球にやさしい作文・活動報告コンテスト</title>
<description> 「地球にやさしい作文・活動報告コンテスト」というコンテストの募集があります。募集対象は、１．「作文・活動報告部門」と２．「デザイン・マンガ・ポスター部門」の２種類です。募集締切は平成２２年１月１５日です。http://www.yomiuri.co.jp/adv/sakubun/index.htm「作文・活動報告部門」は、小学生の部、中学生の部、高校生の部、一般の部に分かれており、「環境のために、ひとりひとりができること。」についての意見や提案
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<![CDATA[ <p><font size="2">「地球にやさしい作文・活動報告コンテスト」というコンテストの募集があります。募集対象は、１．「作文・活動報告部門」と２．「デザイン・マンガ・ポスター部門」の２種類です。募集締切は平成２２年１月１５日です。</font><a href="http://www.yomiuri.co.jp/adv/sakubun/index.htm"><font size="2">http://www.yomiuri.co.jp/adv/sakubun/index.htm</font></a></p><p><font size="2">「作文・活動報告部門」は、小学生の部、中学生の部、高校生の部、一般の部に分かれており、「環境のために、ひとりひとりができること。」についての意見や提案などの作文、また実際に行っている活動の報告文を書きます。<img class="emoji" style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" height="15" alt="エンピツ" width="17" border="0" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-08-27/428269.gif" /> <br /><br />「デザイン・マンガ・ポスター部門」」には小学生の部、中学生の部があり、「環境のために、ひとりひとりができること。」を提案する内容のデザインやマンガ、ポスターなどの作品の提出となります。<img class="emoji" style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" alt="sai.palette" border="0" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-05-24/106475.gif" /></font></p><p><font size="2">海外での体験なども交えて提言してみたり、描いてみたりなさってはいかがでしょう。環境に対する意識も高まるとともに、作文や絵を描く良いきっかけになることでしょう。そして、自分の住んでいる場所に対する観察眼も養われることでしょう。帰国なさっている方にとっても、海外を振り返る意味があることと思います。</font></p> ]]>
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<dc:subject>講演会、等</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T10:11:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>にっこりママ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>転入学と編入学　ー違いは？－</title>
<description> 先日、クラーク国際高校の記事をお仲間が書いてくださいました時に、学校のサイトを見ていて、「転入学」と「編入学」という言葉が出てきました。気になったのでちょっと調べてみました。「転入学」というのは、一般的には転学とか転校とも言われるもので、同じ校種（高校から高校へ）を継ぎ目無く移動することを言います。単位はそのまま引き継がれることがほとんどです。一方、「編入学」というのは編入とも呼ばれ、いったん高校
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<![CDATA[ <p><font size="2">先日、クラーク国際高校の記事をお仲間が書いてくださいました時に、学校のサイトを見ていて、「転入学」と「編入学」という言葉が出てきました。気になったのでちょっと調べてみました。</font></p><p><font size="2">「<strong>転入学</strong>」というのは、一般的には転学とか転校とも言われるもので、同じ校種（高校から高校へ）を継ぎ目無く移動することを言います。単位はそのまま引き継がれることがほとんどです。</font></p><p><font size="2">一方、「<strong>編入学</strong>」というのは編入とも呼ばれ、いったん高校を中退して、ある期間を置いて再度、高校に入る場合や、高専といった校種の違う学校や、海外のような全く違った教育システムで教育を受けていた人が学校に入る場合を言います。</font></p><p><font size="2">ですから、海外から帰国して途中の学年に入るときは、「転入学」ではなく「編入学」というふうに呼びます。　学校や教育委員会にお電話なさる時は、「<u>海外から帰国して編入（学）をお願いしたいのですが</u>」とおっしゃると、話が通じやすいことでしょう。</font></p> ]]>
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<dc:subject>教育情報(分類前の分も多数）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T15:33:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>にっこりママ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>２学期制と３学期制</title>
<description> 最近の日本の大学は殆どが８，９月が夏休みとなっています。　前期・後期制を採る大学が圧倒的なのですが、前期は４月～７月、そして７月に前期試験を行います。　後期は１０月～１月、１月に後期の試験があります。　ところで、小・中・高ではどうなのでしょうか。　最近、２学期制をとる学校が多くなっていますが、夏休みの期間は以前と変わりありません。　公立の小・中学校でも２学期制を採るところが多くなってきたのですが、
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<![CDATA[ <p><font size="2">最近の日本の大学は殆どが８，９月が夏休みとなっています。　前期・後期制を採る大学が圧倒的なのですが、前期は４月～７月、そして７月に前期試験を行います。　後期は１０月～１月、１月に後期の試験があります。　</font></p><p><font size="2">ところで、小・中・高ではどうなのでしょうか。　最近、２学期制をとる学校が多くなっていますが、夏休みの期間は以前と変わりありません。　公立の小・中学校でも２学期制を採るところが多くなってきたのですが、そのメリットとして幾つか挙げられています&rarr;</font><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2"><font size="2">http://ja.wikipedia.org/wiki/2学期制</font></a><font size="2">　中でも学校週５日制になって減った授業時間数を、1つの学期がなくなる事で、始業式と終業式などの行事が減って、授業時間数を増やすことができるというのが、大きなメリットとされています。また評価業務のなくなった7月と12月がこれまで以上にゆったりでき、教師は子どもに関わる時間を増やしたり、授業準備に時間を割くことができる、といったことがあるようです。</font></p><p><font size="2">今後はどんどんと２学期制が増えていくだろうと言われていました。ところが、一部では３学期制支持が根強く、また試行錯誤の末に２学期制を３学期制に戻すところもあったりと、現在は混在している状況です。</font></p><p><font size="2">つい最近はこんな記事が出ていました。「</font><a href="http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000000911170005"><font size="2">２学期制導入見送り　試行４校も戻す／尼崎</font></a><font size="2">」　その中には２学期制について、こんな問題点も示されています。</font></p><p><font size="2">『中間テストと期末テストの間隔が広がるため「テスト範囲が広くなりすぎて生徒の学習意欲が持続しない」という意見や、通知表で成績評価するのは前期と後期の２回になるため「９月末まで最初の評価が出ず進路指導に弊害が出た」といった深刻な問題点も浮かび上がった。中央中では「夏休み前に通知表がなく保護者の不安が大きい」として通知表に代わる「学習状況カード」を配布した。結局は「３学期制のプロセスを取らざるを得なかった」という。 </font></p><p><font size="2">　成良中は２学期制導入１年目の０５年、夏休みを３日短縮して前期と後期の間に秋休みを設けたが、「気候の良い秋に休み、暑さの厳しい夏に授業をするのは学習環境上、不適」として１年でやめた。しかし今度は前・後期の間に土日祝日が入るだけとなり、「学期の区切れをほとんど実感できない」という。』</font></p><p><font size="2">アメリカなどの場合、日本のような定期テストもありますが、日常に行われる小テストや提出物なども成績に大きく影響します。　日本では殆ど定期テストの点数で評価をしますから、あまりに定期テストの間隔が開くと、子ども達の負担が大きくなり過ぎます。　２学期制をとるためには、評価の仕方そのものも考えていかねばならないのでしょうね。　また、学期が４月始まりという点でも、２学期制は難しいのかもしれません。</font></p> ]]>
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<dc:subject>教育情報ー小・中学校</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T15:05:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>にっこりママ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>エジプトの発掘と遺跡保存のお話　ー関西大学にてー</title>
<description> 古代エジプト時代の遺跡の保存や修復・活用方法を探るシンポジウムが21・22日、関西大学（大阪府吹田市）で開かれます。タイトルは「エジプトの文化財の保存への取り組み」で、日本とエジプトの考古学や保存科学の専門家たちが講演をします。http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news002892.html「目玉の一つは、エジプト古王国時代に造られた王女墓にあった壁画の保存修復事業の報告。この墓はカイロ近郊のサッカラ地区にあり、
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<![CDATA[ <p><font size="2">古代エジプト時代の遺跡の保存や修復・活用方法を探るシンポジウムが21・22日、関西大学（大阪府吹田市）で開かれます。タイトルは「エジプトの文化財の保存への取り組み」で、日本とエジプトの考古学や保存科学の専門家たちが講演をします。<a href="http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news002892.html">http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news002892.html</a></font></p><p><font size="2">「目玉の一つは、エジプト古王国時代に造られた王女墓にあった壁画の保存修復事業の報告。この墓はカイロ近郊のサッカラ地区にあり、紀元前約2360年ごろに造られたとされる。日本やエジプトの大学などにより今春まで４年かけ、墓の埋葬室の３壁面の壁画のはぎ取りと、保存処理後に壁画の張り付けが行われており、この事業を紹介する。 <br /><br />　このほか、プトレマイオス朝時代の紀元前３世紀ごろ、アレクサンドリアにあった灯台についての研究報告もある。近年、用いられていた石材に、イタリアやアルジェリア産があることが分かり、この時代の交易範囲を示すという。」　エジプト人研究者の発表には通訳が入ります。</font></p><p><font size="2">とっても夢がありますよね。詳しくはこちらです&rarr;<a href="http://www.kansai-u.ac.jp/icp/sinpo.html">http://www.kansai-u.ac.jp/icp/sinpo.html</a></font></p><p><font size="2">プログラムは<a href="http://docs.google.com/viewer?url=http%3A%2F%2Fwww.kansai-u.ac.jp%2Ficp%2Fkokusaisympo.pdf">こちら</a>です。　<img class="emoji" style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" alt="ピラミッド" border="0" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-04-21/384734.gif" />　</font></p><p><font size="2"></font></p> ]]>
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<dc:subject>講演会、等</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T23:55:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>にっこりママ</dc:creator>
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<title>サイエンス・カフェ</title>
<description> 今、日本のあちこちでサイエンス・カフェというものが開かれています。それは何？と申しますと、「サイエンスカフェとは、科学技術の分野で従来から行われている講演会・シンポジウムとは異なり、科学の専門家と一般の方々が、喫茶店など身近な場所でコーヒーを飲みながら、科学について気軽に語り合う場をつくろうという試み」ということなのです。　なんとなく楽しそうではありませんか。　科学がもっと身近に感じられそうな気が
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<![CDATA[ <p><font size="2">今、日本のあちこちでサイエンス・カフェというものが開かれています。それは何？と申しますと、「サイエンスカフェとは、科学技術の分野で従来から行われている講演会・シンポジウムとは異なり、科学の専門家と一般の方々が、喫茶店など身近な場所でコーヒーを飲みながら、科学について気軽に語り合う場をつくろうという試み」ということなのです。　なんとなく楽しそうではありませんか。　科学がもっと身近に感じられそうな気がします。</font></p><p><font size="2">全国のサイエンス・カフェのカレンダー&darr;<a href="http://scienceportal.jp/contents/guide/0911/0911.html">http://scienceportal.jp/contents/guide/0911/0911.html</a></font></p><p><font size="2">ちなみに１０月のところに載っていたカフェをクリックしたみたところ、こんな感じでした。<a href="http://blog.zaq.ne.jp/gojibun/article/80/">http://blog.zaq.ne.jp/gojibun/article/80/</a>　女性研究者を囲んで、４，５人で和やかに話していらっしゃいますね。　お茶とお菓子をいただきながら、楽しくお話が聞ける雰囲気です。　こんな集まりも親密な感じでいいなぁ、と思いました。</font></p> ]]>
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<dc:subject>講演会、等</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T23:50:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>にっこりママ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>クラーク記念国際高等学校　　大阪キャンパス訪問</title>
<description> 　　 １１月7日、大阪キャンパス(専修学校クラーク高等学院天王寺校)の学校説明会に参加しました。本校は北海道深川市にあり、広域通信制高校(学校教育法第 一条校 )として、1992年に開校しました。全国56の拠点校で11,000名以上の生徒が学んでおり、校長は三浦雄一郎氏です。近畿圏内には9キャンパス（大阪・京都・奈良の他、兵庫県には三田・豊岡・姫路、そして阪神間に芦屋・夙川・三宮）と、梅田インフォメーションセンターが
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 10.5pt"><font size="2">　　 </font><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">１１月<span>7日、大阪キャンパス(専修学校クラーク高等学院天王寺校)の学校説明会に参加しました。</span></font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">本校は北海道深川市にあり、広域通信制高校<span>(学校教育法第 一条校 )として、1992年に開校しました。全国56の拠点校で11,000名以上の生徒が学んでおり、校長は三浦雄一郎氏です。近畿圏内には9キャンパス（大阪・京都・奈良の他、兵庫県には三田・豊岡・姫路、そして阪神間に芦屋・夙川・三宮）と、梅田インフォメーションセンターがあります。</span></font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">&nbsp;</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">JR大阪環状線の寺田町駅から徒歩で４、５分のところに大阪キャンパスがあります。ビルの入り口受付から生徒さんに会場まで案内していただきました。</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">まず、松尾・大阪キャンパス校長先生のご挨拶があり、「若い頃に受けた教育は、その後の、ものの考え方や見方に影響があり、大切である」とのお話が印象的でした。</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">次に、大阪キャンパスの説明がありました。先生方と生徒の距離がとても近い</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">ことが</font><font size="2">感じられ、コース展開についても、担当の先生方からわかりやすく説明</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">がありました。</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">（コースはキャンパス毎に多少、違いがあります。以下は大阪キャンパス）</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">&nbsp;</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><strong><span style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 0mm; BORDER-TOP: windowtext 1pt solid; PADDING-LEFT: 0mm; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: windowtext 1pt solid; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid">全日型コース</span></strong>　　制服あり</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">　　　<span>1年生では9時登校の総合コースと、10時登校のフレックスコースがあり、</span></font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; とも</span></font><font size="2">に週<span>5日通学。</span></font><font size="2"><span>基礎力を付けるほか、授業と違う面を出せるゼミ学習</span></font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; や、</span></font><font size="2"><span>&nbsp;語れる自分をと農場体験も行う。</span></font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">　　　２年生からはコースを選択し、全て<span>9時登校となる。</span></font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -31.5pt"><font size="2">　　　<strong>国際コース</strong>･･･実践に使える英語をめざし、京都に行って外国人観光客にアンケートをとったり、外部のスピーチコンテストに参加し全国大会にすすむ生徒もいる。オ－ストラリアにキャンパスがあり留学もできる。英語に興味がある生徒、苦手だけれども留学してみたい生徒には是非チャレンジしてほしい。</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -31.5pt"><font size="2">　　　<strong>総合進学コース</strong>･･･社会体験を通して、外に目を向けることも行っている。教科に加え、新たな学びとして、情報系、商業系の簿記検定や、その他の資格取得もでき</font><font size="2">る。こうした合格は自信につながり、様々な学びから、進学の際の面接では自己や将来を語れるようになる。</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -31.5pt"><font size="2">　　　<strong>難関大学進学コース</strong>･･･一般入試をめざす。勉強合宿もあり、意欲的に取り組み、学習面で自信をつけている。</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><strong><span style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 0mm; BORDER-TOP: windowtext 1pt solid; PADDING-LEFT: 0mm; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: windowtext 1pt solid; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid">単位型コース</span></strong>　　制服なし</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">　　　<strong>通学コース</strong>･･･週１－３日通学、<strong>在宅・<span>Webコース</span></strong>･･･月2回通学で、１０</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><span>　　　時登校。</span><font size="2">無学年制。全日型と卒業は同じである。勉強以外に取り組みた</font></font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">　　　い</font><font size="2">事がある生徒、体調</font><font size="2">が不調な生徒などが在籍している。</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">全コースとも変更できるとのことです。</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">&nbsp;</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">入試については、全コースとも<span>3回の面接が必須となっているそうです。①　説明会の後の面接　②入試相談時の面接―成績表が必要でアドバイスをしていただける　③　面接試験、ということでした。（試験方法はキャンパスやコースによって異なりますが、面接は保護者同伴面接となっています）　また、年内に進路確定のできるーあんしん入試―もあります。学費については、コース毎に異なりますので、各キャンパスの募集要項で確認してください。</span></font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">&nbsp;</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">このあと、中学生は体験授業へ、高校生は転・編入学説明の部屋に分かれ、保護者は募集要項の説明を受けました。「高校進学に向けて」という小冊子をいただいたのですが高校の分類、通信制高校の説明、転入学、編入学事例の事例も、とてもわかりやすく案内されています。</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"></font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br />上記の「高校進学に向けて」より抜粋</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -31.5pt"><font size="2">　　　大阪キャンパス生の出席状況と進学率･･･「中学校時代の欠席日数が平均２２３日だった、あんしん入試で入学した大阪キャンパス生」「キャンパス入学後１年間平</font><font size="2">均出席率は<span>88.5%, うち、３割以上が皆勤出席」「全日型コース平成20年度の卒業生における大学進学率は78.2%、専門学校を合わせた進学率は95.6%」</span></font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">　　　　　「新入学生はもちろん、転入学生や、編入学生も在籍しています。</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">　　　　　生徒の学力層</font><font size="2">もやや幅広い分布があります」「特に全日型コースの場</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">　　　　　合、</font><font size="2">高校生活自体に何ら</font><font size="2">変わるものはありません」「もちろん単位型</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">　　　　　コース生</font><font size="2">も同様に・・・学業、部活、資格</font><font size="2">検定、学校行事、課外活動、</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">　　　　　その全てに</font><font size="2">積極的に取り組んでいきます。そして</font><font size="2">全員が各々の自己</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">　　　　　実現に向かって</font><font size="2">いくのです」</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">&nbsp;</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">キャンパス長の河内先生のご挨拶では、「授業見学もし、他校も見学して比較し、よりよい進路選択をしてください」との親切なアドバイスがあり、とても共感いたしました。</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">&nbsp;</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">個別に英語科の吉岡先生に、帰国生入試についてなどをお尋ねしました。「この学校の形態、入試方法、授業内容などから、特に帰国生扱いはありませんが、どうぞ学校説明会に参加されるように」と勧められました。先生方はカウンセラーの研修を受けていらっしゃるので、非常に心強く思えます。</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">&nbsp;</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">歓談コーナーの部屋では希望者と在校生とがお話できるようになっていて、なごやかな雰囲気でした。私は現在、大学<span>1年生の卒業生とお話したのですが、クラークでの高校生活が楽しく充実していたことを、さわやかでいきいきとした話しぶりから実感しました。</span></font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">&nbsp;</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">日本の学校に馴染みにくさを抱えている人、また帰国して、単位などいろいろな面で難しさを感じている人にとっては、非常に有り難い学校だと思います。特に、制服がある全日型は普通高校と変わりない感覚で通学できることでしょう。先生方がとても温かで、受容的雰囲気をお持ちだと感じました。また生徒さん達も素直で良いお子さん達が多い印象でした。</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">&nbsp;</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">松尾校長先生が<span>1階におられ、親しくご挨拶して大阪キャンパスを後にしました。　　　　（ライター：ソフィア）</span></font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">&nbsp;</font></div><div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">クラーク記念国際高等学校大阪キャンパス　<span><a href="http://www.clark.ed.jp/osaka/">http：//www.clark.ed.jp/osaka/</a></span></font></div><font size="2"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt"><font size="2">大阪市天王寺区寺田町２－１－２１</font></span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt"><font size="2">、</font>TEL(06)6772－6666　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></font></span> ]]>
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<dc:subject>帰国生受け入れ校ー高校</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T23:54:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>にっこりママ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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